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第500回 ダイショーの塩ちゃんこ鍋スープで鍋うどん

 記念すべきかどうかは良く分かりませんが、とりあえず500回達成。そんなにたくさんメニューのバリエーションがあるわけではないのですが、1日三食を自炊していれば、いつの間にか作る料理の種類も増えます。

 女性の場合なら、多くは子供時代に母親から様々な家庭料理の味を教わったりしながら学んでいく機会もあると思われますが、男の場合は料理が好きでもない限り、おいしいものは食べたいけで自分で作るのは面倒と考える人も多いはず。

 しかし今や男女平等が声高に叫ばれる時代ですから、40代、50代の男性であっても、料理について少しは知っておかないと、シニアになってからだと大変だろうなという気がします。

 特に我が家のように、突然妻を失ったりすることがあれば、その後の子育てと食事はすべて自分でやらなくてはいけないということになります。

 私の場合は学生時代たまたま一人暮らしをしていた時期があったので、その時少し自炊生活を経験。その時の知識が今も役立っているような気はしています。

 さてコロナの感染拡大に伴って、私もこれまで1日1回運動を兼ねて出かけていたスーパー通いを、3日に1回に変更しました。しかし変更するのは簡単ですが、3日分のメニューを考えないといけないのが辛いです。

 そんな時重宝するのが鍋料理。一度作れば最低2日はもちます。てなわけで必然的に鍋料理が増えているのですが、味つけは市販のつゆを使うことが多いです。

 メーカーもそういった事情が分かっているのか、冬が近づいてくるとスーパーには、ミツカン、モランボン、ダイショー、味の素、ヤマキ、といったメーカーのスープが並びます。

 さらにそれぞれのメーカーが寄せ鍋用、ちゃんこ鍋、キムチ鍋、トマト鍋、海鮮鍋、豚骨鍋等々様々な種類のつゆを販売。たいてい値段は250~300円ぐらいに設定されているようで、ツユの量も750mLというのが多いみたい。

 というわけでスーパーに行くとその多種多様な袋を見て選択。このところ我が家はヤマキのだしをよく使っていたのですが、このだしを置いているスーパーは限られているみたい。

 そんな中今回選んだのはダイショーの「塩ちゃんこ鍋スープ」という製品。選択理由は、陳列棚の中でこのスープの量が減っていたから。つまり売れ行きが良いということ。

ダイショーの塩ちゃんこ鍋スープ 
 
 帰宅して、早速調理開始。鍋につゆを入れ加熱。加熱しながら、そこにニンジン、大根、シメジ、白菜、長ネギ、豆腐、豚バラ肉を投入。
 
 食べてみると、結構旨い!ヤマキの製品の味にも似ていますが、若干風味が異なります。というわけで、ひたすら食べて、今日のお昼は塩ちゃんこうどん。

 鍋を加熱し、別の鍋でうどんを湯がき、大きな丼に入れ、その上から余っている鍋をかけるという単純なもの。最近こういった鍋料理のあとのうどんやラーメンにはまっています。

ダイショーの塩ちゃんこ鍋スープでうどん
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Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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