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第508回 成城石井の特製ボロネーゼ

 昼食にパスタを食べることが多いです。麺はBarillaという会社の1.6mmの茹で時間7分の麺。450g入りで、安いスーパーでは200円前後で手に入ります。

 この麺を私の場合は1食分、125gを使います。つまり1食分が55円ぐらい。ルーは青の洞窟シリーズや予約でいっぱいの~というシリーズのものを使います。

 これらは1食分が200円前後。つまり私が昼食でパスタを食べる時の費用は255円前後ということになります。通常はそれで満足しているのですが、たまにはもっとおいしいルーを食べてみたいと思うことが最近増えています。

 とはいえ、ルーが400円を越すようだと、購入を躊躇います。そんな状況でたまたま見つけたのが成城石井の特製ボロネーゼと書かれた製品。

成城石井の特製ボロネーゼ

 価格ははっきり覚えていないのですが、多分300円前後。作り方は、私が好んでいるのはお湯で温めること。容器に移して電子レンジで加熱という方法もあるようですが、我が家のレンジの性能が悪いのか、暖まり方にムラが出ます。

 てなわけで、麺を茹でてルーを温めて、これをかけて実食。 量は125gのパスタでも足りなくなることはなかったです。食べてみると味はまあまあ。

 もちろんおいしい部類に入るとは思うのですが、普段食べている青の洞窟シリーズのルーに比べて、値段の差が気になります。価格差が1.5倍あるわけですが、その差に見合った味の差かと考えると、ちょっと悩んでしまいます。

 ただ化学調味料不使用という文字も見られ、材料には気を使っていることもうかがえますので、機会があったらまた購入するかも。


成城石井の特製ボロネーゼのルーを使って


第505回 S&Bのペペロンチーノ

  私は昼食にパスタを茹でることが多いです。以前も書きましたが気に入っている麺はBarrillaという銘柄の1.6mm麺。茹で時間は7分。以前は1.9mmで茹で時間9分の物を気に入っていたのですが、スーパーで最近あまり見かけなくなりました。

 麺はこれで満足しているのですが、問題ルーの方。基本的には市販のルーを使っています。今回は、なんとなくペペロンチーノを食べたいなと思い、いつも使っている青の洞窟シリーズの物を探したのですが見つからず。

 というわけで、「どうしようかな?」と思いながらスーパー内をウロウロ。すると棚の片隅にS&Bの小袋で「ペペロンチーノ」と書かれた製品を発見。

S&Bのペペロンチーノ 

 値段が150円ぐらい。しかも二袋入り。始めて見た製品ですが、「とりあえず試しに買ってみよう」と決断。

 作り方は茹でた麺をフライパンに入れ、この製品の内容物を炒めながら振りかけてかき混ぜるだけ。ちなみにこの時はフライパンで麺を炒めることになるので、茹で時間は6分ちょっとに短縮したと思います。

 というわけで出来上がったものが以下の画像。食べてみると、想像以上にピリ辛で、大人のペペロンチーノという感じでした。通常のルーは温めてかけるだけなので、炒めるという過程が加わるのはちょっと面倒。

 ただ価格と味を考えると、コストパフォーマンスには優れいているように思えます。

S&Bのペペロンチーノ

第503回 「長崎ナポリタン」は上品なナポリタンでした

 昼食は昨日の余りご飯に、冷蔵庫内の余っているおかずを食べることが多いのですが、それ以外では手作りパン屋さんでパンを3個、または麺類というパターンが多いです。

 麺類は1年を通してよく食べているのがパスタ。Bariilaという名称の1.6mm、茹で時間7分というのをよく使っていますが、以前は1.9mm、茹で時間9分というのをよく使っていました。

 個人的な好みは1.9mmの方が好きなのですが、最近はあまりスーパーで見かけなくなりました。このパスタ麺ですが、450g入りで、今の価格は200~250円ぐらい。

 以前は200数十円から300円近い値段がついてました。税金の関係だったのかも。私の場合はこの麺が198円ぐらいだととりあえず購入という習慣が身についていて、常時3~5束がストックされています。

 1食で使うのは125g。1食当たり65円ぐらい。
 
 問題はルーですが、基本的には青の洞窟シリーズのルーを中心にしているのですが、「予約でいっぱいのなんとかんとか」というシリーズもよく使います。
 
 いずれも1食が200~250円ぐらい。一般的には「予約の・・・」の方が数十円「青の・・・」より安いことが多いようです。好んで買うのは「ボロネーゼ」「ポモドーロ」「カルボナーラ」「ボンゴレ」あたり。

 ただ最近ナポリタンが食べたいと強く思うようになり、いくつかのメーカーの物を試してみましたが、おいしいものには巡り合えず、結局ケチャッピーという製品とカゴメのトマトケチャップ、ウスターソースを組みあわせて、自家製のナポリタンもどきにしています。

 そんな中、我が家の近くにある「ウエルシア」というお店に行ったら、限定販売というか「在庫限り」と表示された長崎ナポリタンという製品を発見。

長崎ナポリタン 

 値段が確か300円弱とちょっと高い。でもたまには違った味を試してみようと思い購入。食べてみると、パッケージにも記載がありますが、ちょっと甘めの上品なナポリタンというものでした。

 私が好んでいるのは、もう少し甘さ控えめの、昔喫茶店でよく食べたナポリタンの味が好みなので、これは上品すぎる感じ。女性が好きなのかも。
 

第500回 ダイショーの塩ちゃんこ鍋スープで鍋うどん

 記念すべきかどうかは良く分かりませんが、とりあえず500回達成。そんなにたくさんメニューのバリエーションがあるわけではないのですが、1日三食を自炊していれば、いつの間にか作る料理の種類も増えます。

 女性の場合なら、多くは子供時代に母親から様々な家庭料理の味を教わったりしながら学んでいく機会もあると思われますが、男の場合は料理が好きでもない限り、おいしいものは食べたいけで自分で作るのは面倒と考える人も多いはず。

 しかし今や男女平等が声高に叫ばれる時代ですから、40代、50代の男性であっても、料理について少しは知っておかないと、シニアになってからだと大変だろうなという気がします。

 特に我が家のように、突然妻を失ったりすることがあれば、その後の子育てと食事はすべて自分でやらなくてはいけないということになります。

 私の場合は学生時代たまたま一人暮らしをしていた時期があったので、その時少し自炊生活を経験。その時の知識が今も役立っているような気はしています。

 さてコロナの感染拡大に伴って、私もこれまで1日1回運動を兼ねて出かけていたスーパー通いを、3日に1回に変更しました。しかし変更するのは簡単ですが、3日分のメニューを考えないといけないのが辛いです。

 そんな時重宝するのが鍋料理。一度作れば最低2日はもちます。てなわけで必然的に鍋料理が増えているのですが、味つけは市販のつゆを使うことが多いです。

 メーカーもそういった事情が分かっているのか、冬が近づいてくるとスーパーには、ミツカン、モランボン、ダイショー、味の素、ヤマキ、といったメーカーのスープが並びます。

 さらにそれぞれのメーカーが寄せ鍋用、ちゃんこ鍋、キムチ鍋、トマト鍋、海鮮鍋、豚骨鍋等々様々な種類のつゆを販売。たいてい値段は250~300円ぐらいに設定されているようで、ツユの量も750mLというのが多いみたい。

 というわけでスーパーに行くとその多種多様な袋を見て選択。このところ我が家はヤマキのだしをよく使っていたのですが、このだしを置いているスーパーは限られているみたい。

 そんな中今回選んだのはダイショーの「塩ちゃんこ鍋スープ」という製品。選択理由は、陳列棚の中でこのスープの量が減っていたから。つまり売れ行きが良いということ。

ダイショーの塩ちゃんこ鍋スープ 
 
 帰宅して、早速調理開始。鍋につゆを入れ加熱。加熱しながら、そこにニンジン、大根、シメジ、白菜、長ネギ、豆腐、豚バラ肉を投入。
 
 食べてみると、結構旨い!ヤマキの製品の味にも似ていますが、若干風味が異なります。というわけで、ひたすら食べて、今日のお昼は塩ちゃんこうどん。

 鍋を加熱し、別の鍋でうどんを湯がき、大きな丼に入れ、その上から余っている鍋をかけるという単純なもの。最近こういった鍋料理のあとのうどんやラーメンにはまっています。

ダイショーの塩ちゃんこ鍋スープでうどん

第499回 豚バラ肉、ほうれん草、ピーマンのナポリタン

   首都圏1都3県に緊急事態宣言が出されれたので、多数の人と行き交う場所に出かけるのはなるべく控えようと思い、これまでは二日に1回と決めていたスーパー通いを三日に1回にすることにしました。

 しかしそうするのはもちろん構わないのですが、同時に三日分の食事のメニューを考えないといけないことになります。とりあえず夜のメニューをメインに考えて、朝と昼は残り物のおかずや食材でやればいいかなと思っているのですが、これがなかなか大変。

 というわけで、今日のお昼は、鍋用に買ってあった豚バラ肉50gぐらいと、先日作ったケチャップライスのために購入したピーマンの余り、さらに体に良いだろうと勝手に思って買っておいたほうれん草1束の半分を使って、ナポリタンパスタを作ってみることにしました。

 食材から考えると、ナポリタンよりペペロンチーノとか卵を混ぜて塩コショウで仕上げるとかしてもいいのかなと思いましたが、それらの作り方は良く知りません。

 というわけで、いつものように1.6mm茹で時間7分のバリラの麺を120g(いつもは125gです)茹でながら、豚バラ肉とほうれん草、ピーマンを食べやすい大きさに切って、フライパンで塩コショウ炒め。

 炒め終わるころ麺が茹で上がるので、それをザルにとってフライパン内へ。そこにケチャップと、ナポリタン用ソースと書かれているケチャッピーという製品、さらにいつも使っているウスターソースを適量掛けます。
 
 それらを竹べらで炒めて完成。調理の合間にコーヒーも淹れて、ナポリタンセットの出来上がりです。食べてみると、味はこの組み合わせで作り慣れているので、豚バラ、ほうれん草、ピーマンでもそれほど違和感はなし。

 「うん、まあまあじゃん」と思いながら完食です。

豚バラ肉、ほうれん草、ピーマンのナポリタン 

 

第494回 おでんうどん

 寒さが一段と厳しさを増し、連日鍋物や煮込み料理を作っています。先日作ったのはおでん。市民農園の畑から旬の大根を1本抜いて、その他の具材はスーパーで購入。

 おでんのだしは、ツミレの味によるところが大きいなと思っています。大きめの鍋を用意して、水を400mLぐらい。そこに顆粒だしを入れて、最初はニンジンを入れています。

 理由は単純。ニンジンは煮えるのに時間がかかるからです。続いて汁が沸騰するたびに大根、ツミレ、揚げボール、ごぼう巻き、さつま揚げ、厚揚げ等を続々投入。
 
 我が家は息子の希望によってウインナを入れることが多いです。さらにジャガイモややシイタケを加えることもあります。今回は久しぶりにコンニャクも追加。いつも入れません。

 味付けは醤油、みりん、砂糖といったあたりで、毎回適当な量。砂糖だけは大匙1杯ぐらいでしょうか。しかしこれらをすべて入れると当然のように大量のおでんになります。

 これを息子と一緒に食べることになりますが、一度作ると3~4食はおでんが続きます。とはいえだしの染みた大根は実にうまいなと思えます。

 以前は大根なんてとちょっと馬鹿にしていましたが、自分の畑で大根を作るようになって、その大根を今の時期に食べると実にうまいことが分かりました。

 特に大根は上部の頭の部分が煮物に向いているようで、しっぽの方に行くにつれて、辛味が出てきます。てなわけで、先日作ったおでんを今日の朝で9割がた食べつくしました。

 そこでふと思いついて、今日の昼はおでんうどん。作り方は単純。残ったおでんを加熱して、沸騰してきたら茹でうどんを投入。数分後に出来上がり。

 器に盛って食べてみると、想像以上にうまい。今までおでんの残り汁は捨てていたことが多かったのですが、もったいないことをしていました。
 
おでんうどん  

第490回 ニシパの恋人 ミートソースは旨い!

 パスタソースをもう1種類紹介。これまたスーパーで300円台の価格がついていた、パスタルーにしてはちょっと高額な商品。陳列棚で、真っ赤なパッケージが目に付きました。

 またパッケージのミートソースの写真も旨そう。製品名が「ニシパの恋人 ミートソース」という製品。パッケージの写真があまりにおいしそうに見えたので試しに購入。

 ちなみに今改めて裏面を見たら北海道の和牛を使ったミートソースみたいで、作っているのが札幌の会社。というわけで、いつものように、先ずはBarillaの1.6mm麺を125g用意。

 この日は麺をガシッと掴んで、このぐらいだろうと計量秤に乗せたらピッタリ125gでちょっと気持ちが良かったです。続いてお湯を用意。さらにタイマーを7分にセット。

 別の鍋でこのミートソースのルーを湯煎する用意を整え、その間にコーヒーを準備。お湯が沸騰し、麺を投入。タイマーのスイッチをオン。

 同時にルーの湯煎も開始。それを合図に、パスタ用の大皿、麺のお湯切り用のザルを用意。6分後ぐらいには、湯煎をしているルーの方も準備完了。弱火にして待機。

 7分ちょうどでタイマーを停止し、茹でた麺を一気にざるへ。麺を大皿に移し、その上から湯煎の終わったルーをたらたらとかけていき完成。

 その頃にはコーヒーも準備完了となっているので、適量をマグに注いで、自家製パスタセットの出来上がり。全部で10分程度です。

 さて食べてみると・・・、先日のパスタルーに続いて「これも旨い!」。というか先日の辛みスパゲティよりも、私の口に合う感じ。

 これなら300円台の値段にも納得。次回もまた購入しようかと思っています。

ニシパの恋人 ミートソース  
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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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