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第498回 キッコーマンの鶏大根 甘辛てり煮

 市から借りている市民農園の畑で大根がたくさん収穫できるようになり、必然的に大根料理が増えています。基本的には鍋物や味噌汁に使うことが多いのですが、今回はキッコーマンの料理補助食品「鶏大根 甘辛てり煮」を使ってみることにしました。

キッコーマンの鶏大根 

 用意したのは唐揚げ用のチキンもも肉300gぐらいと自家製大根4cmぐらい。鶏肉は唐揚げ用なので、ちょっと大きめ。というわけで二分割。

 大根の方は厚さ1cmぐらいと書かれていましたので、先ずは厚さ1cmの輪切りにしてそれを4分割。準備はこれだけ。あっという間です。

 フライパンを用意して水を200mLと特製だしを混ぜ加熱。少し温かくなってきた状態で、大根と鶏肉を隙間なく入れました。ついでに、この時最近多用している小さな鷹の爪を4本ほどみじん切りにして加えました。

 たれの味は甘辛ですが、そこにちょっとピリッとした辛味を付ける感じです。この状態でフライパンに蓋をして8分煮るとパッケージに書かれていますのでその通りに。

 8分経って蓋を取ると、ちょうど良い感じにぐつぐつ煮えていました。ちょっと火を弱火にして、そこにこれまた製品内の「甘辛しょうゆだれ」を かけて、竹べらで撹拌。

 再び中火に戻して2分で完成。食べてみるとほぼ予想通りの味で、大人向き。子供は嫌がるかも。画像は、調理中の物ですが、なんか麻婆豆腐に見えてしまいます。

キッコーマンの鶏大根を使って調理 



第470回 鶏むね肉の卵とじ

 鶏むね肉はもも肉に比べて100gあたりの単価が安いことが多いので、たっぷり肉を食べたいなと思ったとき重宝しています。ただ胸肉自体はさっぱりとしていて、ヘルシーではあるものの薄味?

 というわけで、我が家の鶏肉基本料理はガーリックソティ。ニンニク一粒をみじん切り。フライパンを用意してそこにオリーブオイル。

 刻んだニンニクをフライパンに投入してしばらくすると、ニンニクの匂いが立ち上ってくるので、そこに厚さ1cmぐらいにスライスした鶏むね肉300gを並べて焼きます。

 中火で片面を焼いて、ちょっと焦げ跡がついた頃ひっくり返して、蓋をして弱火で数分。これだけで胸肉のガーリックソティができてしまうのですが、今回はここに上から溶き卵2個を投入。

 本来は卵にまぶしてピカタにすればいいわけですが、まぶして焼くというのが面倒に感じられました。というわけで、上からドバドバと卵をかけて、再び蓋をして弱火で数分。

 時折蓋を持ち上げて、中の卵が半熟状になったところで火を止め、そのまま蓋をしておくと、卵はちょうど良いぐらいの固さになりました。

 出来上がった物を食べてみると、いい加減に作った割には、旨い!鶏肉と卵ですから相性も良さそう。しかしここで大事なことを忘れていたことに気が付きました。

 実は鶏むね肉に、我が家の市民農園で収穫した自家製の長ネギを混ぜるつもりでした。玄関に放置したまま入れるのを忘れてしまいがっくりです。

鶏むね肉の卵とじ

 

   

第468回 丸美屋のとり釜めしの素

 前回紹介した丸美屋の五目釜めしの素。具材の量はイメージより少なかったものの、味は割とおいしく仕上がるという事が分かりました。

 何より私の舌に合っている感じ。釜めしなんて滅多に食べませんが、昔、スキーに行ったとき、若しくは石川県に祖父祖母が住んでいたころ、お盆に遊びに行ったとき横川の釜めしを食べた記憶があります。

 とはいえ、だとすれば今から遡ること40年ぐらい前ですから、味の記憶もないはず。でも食べてみると、あのころ食べた、横川の釜めしの味に似ているなとは思いました。

 てなわけで、今度は同じ丸美屋さんの製品で「とり釜めしの素」というのを購入し、作ってみました。作り方は全く同じ。普通にご飯を炊く要領で、最後にパッケージ内の釜めしの素を入れます。

 ちょっとかき混ぜて、全体を均一にした感じで炊飯開始。具材が少ないと分かっていたので、今回はニンジンやシイタケでも少し加えてみようかなと思っていたのですが、 ちょっと調理の時間がなかったのでそのまま作りました。

 炊きあがって蒸らしに入ったごはんをちょっとかき混ぜてみると、釜めし特有のいい匂いが立ち上ります。ご飯茶碗によそってみると、予想通り具材がちょっと少ない。

 「まあいいや」と思って食べてみると、基本的な味付けは五目釜めしと全く同じ。さらに良く分かりませんが、鶏肉の量が少ないのか、触感も同じ。

 要するに、目隠しをして食べたら、どちらの製品なのか判別出来ない感じです。まあ味はそこそこ良いのであまり気にしていませんが、五目と鶏の違いがはっきりしないので、どちらを買ってもそこそこ旨いと感じるはず。

 価格も同じ価格で販売されていましたから、どちらにしようかと悩む必要は全くなし?あとは製品の名称に対するイメージ次第。

 ちなみに今日スーパーに行って、改めてこの釜めしが販売されているコーナーを見たら、他の会社からも似たような製品がいろいろ販売されていることを発見。

 とはいえ、売れ行きが良いのはやはり丸美屋さんみたい。パッケージにも得意げに発売50周年、売り上げNo.1と書かれています。

 ちなみに新型コロナウイルスの感染拡大で、家で食べる機会も増えている家庭も多いはず。2~3人家族でこれを作れば、労力も少なくて済み、経済的にも助かりそうです。画像はありません。


第464回 キッコーマンの鶏大根

  世間では新型コロナウイルスの話題ばかりになり、私も気になっていろいろ調べていたら、このブログの更新ができませんでした。

 今日はキッコーマンの内のごはんシリーズの中の「鶏大根」という料理補助食品の紹介。私が利用している市民農園で大根が収穫できているので、スーパーで見かけたこのパッケージを見て試しに作ってみることにしました。

キッコーマンの鶏大根

 材料は、鶏もも肉25~300g、大根300gとなっていて、早速もも肉を購入。大根は300gと書かれていますが、太くたくましく育った大根を7cmぐらい消費。

 鶏肉の方は食べやすい大きさに切って、大根は最初に縦に4分割して、その後厚さ7㎜のいちょう切り。パッケージには厚さ1cmと書いてありましたが、それだと味が大根によくしみ込まないのではと思いました。

 作り方を見ると、これらの材料をフライパンにすべて入れ、水70mL、パック内の「特製だし」を加え、強めの中火で8分間煮るとなっていました。

 へえ~、結構簡単にできるもんだなと思いながら、フライパンを用意。書いてある通りに手順を進め、蓋をしましたが、大根が多かったのか、だし汁に沈んでいない大根も多数。

 ただ蓋をして煮ると書かれていましたがの、「蒸気で蒸されるんだろうな」と思い、点火。タイマーを8分にセットし、他のおかずの用意をしていると、フライパン内がぐつぐつ煮えている様子。

 8分後蓋を開けると、蒸気が勢いよく立ち上りました。そこへパッケージ内の「甘辛しょうゆだれ」を加え、竹べらですこし撹拌。タイマーを2分にセットし、蓋なしでかき混ぜていると、少しとろみが出てきました。

 2分後出来上がり。食べてみると、確かに煮物の味がします。しかし大根にはまだ味がよく沁みていませんでした。そろそろ大根も終わりの時期なので、大根自体も以前より少し硬くなっている感じがします。

キッコーマンの鶏大根

 それでもヤキトリで使う甘いタレの上品な味という雰囲気で、割とおいしい。それでも何かちょっと物足りない。鷹の爪や七味唐辛子をかけても良かったのかなと思っています。

 ちなみに掲載画像は冷蔵庫で保管していたもので、冷えたためか表面に白っぽい油が浮かんでしまいました。


第460回 クックドゥのガリバタチキン

 以前安売りしているのをスーパーで見かけて、いつか食べる時があるだろうと思って購入した味の素のクックドゥシリーズのきょうの大皿「ガリバタチキン用 ガーリックバター醤油炒め」というのを作ってみることにしました。

クックドゥシリーズのガリバタチキン用ガーリックバター醤油炒め

 用意したのは長ネギ1本、ブナシメジ1パックの半分、鶏もも肉300g。ただしパッケージには鶏もも肉は250g、ブナシメジ1パック、長ネギ1本と書かれていました。

 長ネギは斜め切り、ブナシメジは根元の部分を切り落として、鶏もも肉は唐揚げ用のもも肉を半分に切りました。さらにもも肉には片栗粉をちょっとふりかけて軽く混合。

 用意が出てきたところでフライパンにオリーブオイルを少々。最初に鶏肉を皮側から入れ、若干焦げ目がついた頃反転。火が通ったころを見計らって、鶏肉をフライパンの周辺に寄せて、真ん中の空間にシメジと長ネギを投入。

 少し焼けてきたころから周りの鶏肉と共にガシガシと炒めていき、いったん火を止めます。パッケージ内のソースを加えて再度加熱。

 パッケージにも書かれていましたが、結構ソースが跳ねますね。ちょっと熱い思いをしました。出来上がったものを皿によそって食べてみると、なんか甘いタレの焼き鳥みたいな感じ。

 ビールに合いそう。また子供が好きそうな味。ただ味は結構濃い。個人的な印象では鶏肉は300g以上。長ネギは2本以上あった方が良さそう。ブナシメジは半分だとちょっと少ない。

 だけど1パックだとシメジだらけになりそうな気もします。さらにニンニクを加えたり、七味唐辛子をかけても良さそう。結構いろいろ工夫の余地がありそうな味付けでした。
 

第455回 だし巻き卵を作ってみました

 12月に入ってすぐにバンコク旅行に1週間ほど行ってきました。現地では自炊生活から解放され、さらに物価も安いので日本では食べないようなおいしい食べ物を色々食べてきました。

 この旅行を実現するために、日ごろから節約自炊生活に励んでいます。というわけで10日に帰国し今日が三日目。時差ぼけもすっかり解消し、いつもの生活が戻ってきました。

 ところが出発前に購入した卵が、まだ冷蔵庫に残っていました。というわけで、今日は急遽その卵を利用してだし巻き卵もどきに挑戦です。

 早い話、卵に味をつけて焼きながら巻いていくという料理ですが、巻くのが意外に難しいという事は、かつて息子の弁当作りで体験し分かっています。

 というわけでネットで情報を検索。まずは味付け。卵は2個、水大匙2杯、砂糖大さじ0.5杯、醤油小さじ1杯、だし大さじ1杯、みりん大さじ0.5杯とここまで進んだところで、冷蔵庫内にみりんがないことを発見。

 しょうがないので砂糖を0.5杯追加。すべてを容器に入れて、よ~く混ぜ合わせました。卵焼き用の小さな長方形のフライパン?を用意して、オリーブオイルを少々。

 そこに上記の卵の半分を流し入れ加熱。底の方から徐々に固まってくるので、これをお好み焼き用のプラスチックのヘラで端っこの方から慎重に巻いていきます。

 と言ってもそこは慣れない作業なので、あちこち形が崩れます。しかし「まあ味さえよければいいや」と思い、ある程度巻けたところで全体を一方向に寄せ、残っている卵をさらに追加。

 先ほど出来上がったロールを転がしながら、さらに大きなロールにして、一寸まだ柔らかいかなと思ったところで消火。5分ほど蓋をして蒸らして出来上がり。

 食べてみると、スーパーで買うだし巻き卵よりふわふわして、甘みもあって旨い。予想以上に大成功。見かけは悪いですが、これなら今後もチャレンジできそうです。

 だし巻き卵

第452回 モランボンの塩から揚げの素は旨い!

 毎日毎日自炊生活を続けていると、時に「今日は食べたいメニューが全く思い浮かばない」という心境になることが往々にしてあります。

 料理好きの主婦の方なら、そこを何とかうまく工夫して乗り越えていくのかなと思われますが、俄か料理人?の私には荷が重い。さりとてスーパーの総菜コーナーをうろついて、揚げ物ばかりを買っていると体にも良くなさそう。

 一方息子は若いせいか、肉を食べたがる。「どうせならうまい牛ステーキでも」と思って精肉コーナーに行くと、旨そうな黒毛和牛の肉が並んでいるのを見ることができますが、値段を見ると最低でも100gが600円ぐらい。

 息子に200g、私が100gと考えると、それだけで1800円。我が家の1日の食材費の目標額はだいたい1500円を目標にしているので、肉だけで予算オーバー。

 かくして牛肉コーナーを横目で見ながら素通りし、「どうしてもステーキを食べたいならチキンかあ」と思いつつチキンのもも肉コーナーへ。

 こちらはブランド名がついたチキンの肉だと100gが128円とか158円という数値で販売されていることが多い。ブランド名がついていない肉だったり、ブラジルやタイといった産地の肉は100g98円を切ることもあり、価格的には助かります。
 
 ただ海外の肉は、輸送費がかかっているはずなのに国産品より安いのは、もちろん飼料代等が安いのかもしれませんが、それ以外に抗生物質や各種栄養剤が使われ、人工的に太らせているのではという疑念が消えません。

 かくして安全な食べ物はと考えると、やはり国産だと私は思っているので、先日も100g98円の国産もも肉の購入を決断。次にこれの調理方法ですが、ステーキならガーリックソティが最も楽でそこそこおいしい。

 しかしそればっかりだと飽きるし、たまには唐揚げも食べたいなと感じることも多いです。というわけで、これまでもレシピ本に出ていた調理方法や、唐揚げ用と書かれた料理補助食品をいろいろと試してきました。

 その結果、このところ「唐揚げを作るならこれしかない」と感じているのが、モランボンの「塩から揚げの素」という製品。画像は2017年のもので今は少しデザインが変わっているかも。

モランボンの塩から揚げの素

 しかしおいしさは変わらず。ここ数年で10回近く利用していると思います。当初は出来上がりの衣がちょっとべちゃべちゃする下手くそなから揚げでしたが、油の温度を上げることによって、最近はレストランで食べるカリッとしたから揚げに近い状態にまでなりました。

 味の方もちょっと塩気が効いていて旨い。最近は「唐揚げを作るならこれしかない」と思うようになっています。


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Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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