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第472回 ハウス食品の「ザ・カリー」中辛で、特製カレー?

 久しぶりの更新です。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、自宅で料理をする人も増えているみたい。私はここ10年以上自炊生活を続けていて、年金暮らしになっている今も基本的に外食はほとんどなし。

 たま~に手作りパン屋さんの専門店でおいしいパンを3個程度買ったり、面倒になって昼食でスーパーの弁当を買うのが唯一の外食もどき。

 てなわけで、外出自粛要請もあまり苦になっていないのですが、スーパーに行く回数だけは以前は毎日だったものを2日に1回にしました。

 それで困ったのが、二日分のメニューを考えないといけないこと。これまではスーパーに行って安い商品を見つけたら、それに関連する料理を作ったりして、翌日分のメニューは考えたこともありませんでした。

 というわけで今日は買い出し日。スーパーに行ったら、珍しく黒豚のばら肉ブロックが販売されていて、見た目にも妙にうまそうだったので購入。

 これで何を作るかですが、冷蔵庫内の野菜室に玉ねぎと人参があったので、カレーにしようと決断。ルーは、いつもはジャワカレーの中辛を使うのですが、今日はちょっと趣向を変えてハウス食品の「ザ・カリー」の中辛を選択。

ハウス食品のザ・カリー 中辛

 帰宅してちょっとうまいカレーのコツを調べてみたら、どうやら玉ねぎをよ~く炒めると美味しいらしいという事が分かったので、まずは玉ねぎ1個半をみじん切り。

 いつもは半月切りにするのですが、みじん切りの方が甘みが増すようなことが書かれていました。さらに人参1本を食べやすい大きさに切り、最後に豚バラ肉を、レストランで食べるようなポークカレー風の大きさに切って準備完了。(ジャガイモはなしです)

 フライパンを用意して、まずはニンジンと玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。今回はちょっと弱い中火で10分以上じっくり炒めました。炒め終わったニンジンと玉ねぎを、あらかじめ600mLの水を加熱しておいた鍋に入れて煮ます。

 煮ながら先ほどのフライパンにバターを入れて、今度は豚バラ肉を炒めます。全体の色が変わったところで、鍋に移して、トロトロと10分ほど加熱。

 この間にニンニク1粒をみじん切りにして、さらにコンソメを1個用意。10分ぐらいたったところで、買ってきたザ・カリー内に入っていたブイヨンペーストを加え、さらにニンニクとコンソメを追加。

 再び弱火で10分ほど煮込んで、いったん火を止め、今度は包丁で少し小さなブロックに分けたルーを投入。竹べらでかき回してルーを溶かし、再び弱火で加熱。

 10分ほどで出来上がり。早速食べてみると、「おや、いつものジャワカレーよりずっとうまいぞ」という感想。原因がタマネギの炒め時間にあるのか、ニンニクやコンソメのせいなのかは不明。

 もしかしたらブロックの豚バラ肉のせいかも。ともあれ、手作りカレーにしては、いつもよりかなり味がまろやかでコクが出ました。玉ねぎの甘みも引き出されたようで、息子も「旨い」と言って食べてくれたので満足です。

 画像のカレーは食後余ったカレーなので、ちょっと見た目が悪いです。

ハウス食品のザ・カリー中辛を使ったカレー


第412回 二種類のルーで美味しいビーフシチューが出来ました

  昨晩作ったのがビーフシチューですが、ちょっとおいしくできたので報告。使ったのはオージービーフの肩ロース肉250gぐらい。ステーキにも使えそうな肉でした。ただ黒毛和牛よりもかなり安いので助かります。

 玉ねぎ1個。ニンジンは昨年市民農園で収穫した自家製のもの1本。ジャガイモ1個も昨年収穫したあまり。つまり材料費は肉500円ぐらいと玉ねぎ1個60円ぐらい。

 シチューのルーは、いつも使っているのがハウスのふらんす厨房と書かれたビーフシチュー。ルーの中ではこれが一番おいしいと思っています。

 しかし今回は、すでに半量を使用済みだったため、急遽棚の中をかき回し、同じくハウスから出ているハウスミクスシチュー、ビーフ用という顆粒タイプのルーを使用。いずれも買い置きの余りです。

 というわけで早速調理開始。ニンジンと玉ねぎを適当な大きさに切り、これを牛脂を使ってフライパンで炒めました。炒め終わったものを鍋に移します。

 さらにフライパンにこれまた適当に切った牛肉を入れ加熱。焼き色を付けて先程の鍋へ。そこに750mLの水を加え中火で加熱。煮立ってきたらアクを取りながら弱火で1時間ほど加熱。

 この間に、これもストックしてあった赤ワイン100mLぐらいを追加。加熱しながらジャガイモを剥いて準備。40分ほど弱火で煮込んだ所でジャガイモを追加。

 20分ほど煮込んで、火をとめ、最初にフランス厨房のルーを入れると、かなり水っぽい。そこで今度は顆粒状のミクスシチューをかき混ぜながら入れ、とろみ具合を勘で判断。

 ちょっととろみがついたなと思ったころ、弱火で加熱し30分。食べてみると、フランス厨房のみでは達成できなかった、ちょっと深い味わいのビーフシチューとなって満足。

 息子も食べて一言。「うまい!」。今回のシチューで良かったこと。すね肉ではなく肩のロース肉だったこと。二種類のルーを使ったこと。自家製野菜だったこと、。ワインを加えたこと。

 まだまだ工夫の余地はありそうですが、これまで作ったビーフシチューよりも、味の深みが一段増したように思えます。画僧はありません。


第411回 S&Bの「プレミアム フォン・ド・ボー ディナーカレー」はおいしいです

  今日の夕飯はどうしよう?と車の中で考えながらスーパーへ。最初に向かったのが精肉コーナー。何となくカレーが食べたいなと思っていました。

 たまたま冷蔵庫には昨晩使った牛小間肉が少し余っています。これを利用するならビーフカレーだろうと思ったからですが、行ってみると、たまたまですがカレー用の黒毛和牛の肉が販売されていて、見るからにおいしそう。

 価格が150gぐらいで500円を越していました。高いなあと思いましたが、例によって「たまにはいいか」と甘えの気持ちも芽生え購入。

 ついでにルーをどうしようかと考え、カレーコーナーへ。いつもはジャワカレーの中辛を選択するのですが、折角旨そうな肉を買ったんだからもう少しうまそうなルーはないかと探索。

 と言っても食べてみないと判断できません。というわけで、だったら多少高価なルーがおいしいだろうと判断し、選んだのがS&Bの「プレミアム フォン・ド・ボー ディナーカレー」と書かれた製品。

S&Bのプレミアム フォン・ド・ボー ディナーカレー

 値段が他の製品より100円ほど高くて確か350円ぐらい。裏面を見ると牛肉300gと玉ねぎ2個と書かれていて、ニンジンとジャガイモは使わない様子。ただ自宅冷蔵庫には私が市民農園で作ったニンジンもあるので、これも利用しようと考え購入。

 家に戻って作成開始。通常この手のカレーは厚手の鍋で具材を最初に炒め、そこに水を投入と書かれています。しかし今回は具材はフライパンで少しじっくり炒めて、これを大きめの鍋に入れました。

 そこに指定通り500mLの水を追加し10分ほど加熱。アクをとって、パッケージ内のフォン・ド・ボーペーストを入れ、20分ほど煮込みます。

 最後に火をとめて、包丁で少し小さく切ったルーを投入。再び点火し弱火で5分と書いてありましたが、柔らかい肉にしたかったので10分ほど加熱して出来上がり。

 食べてみると、ルーの味が良いのか、肉が良いのかは不明ですが、確かにジャワカレーとは微妙に違って旨い!息子にも聞いていましたが、「旨い」という評価ですから間違いなさそう。

 牛肉を使うなら以後このルーを使うことになりそうです。



第389回 ハチ食品のチキンドリアを食べてみました

  先日スーパーで「余ったご飯で簡単アレンジ チキンドリア」というパッケージを見つけ試しに購入。ハチ食品という聞いたことがない会社の製品です。「サブタイトルに4種のキノコソース仕立て」と書かれていて、パッケージの写真はおいしそう。

ハチ食品のチキンドリア

 というわけで昨晩食べてみました。余りご飯と書かれていましたが、一応きちんとご飯を炊き、これ以外に用意したのがバター、チーズです。

 ご飯が炊けたらグラタン皿にバターを塗って、そこに適量のご飯を入れます。その上からパッケージの中身をドバドバと入れ、さらにとろけるチーズをパラパラとかけます。

 用意が出来たらオーブントースターへ。1000Wで約5分と書いてありましたので、ちょっと多めの6分で設定。後は出来上がりを待つだけでスイッチオン。

 しばらくすると良いにおいが漂ってきて、表面にうっすらと焦げ目がついてきておいしそう。頃合いを見て、パッケージの指示通り5分ぐらいでスイッチオフ。

 問題はグラタン皿の取り出し方ですね。ものすごく熱くなっていました。厚手のキッチン用手袋をはめ、やけどをしないように取り出して食卓へ。

ハチ食品のチキンドリア

 食べてみると「思ったよりうまい!」。もう少しチーズを焦がしても良いかなと思いましたが、手軽に出来ておいしいのは歓迎です。



第383回 五島軒の函館港町カレー

  先日の昼食で、函館五島軒のレトルトカレー「函館港町カレー」というのを初めて食べてみました。いつもは白地に青っぽいデザインの「函館カレー」を買うことが多いのですが、今回はちょっと趣向を変えました。

五島軒の函館港町カレー

 函館カレーの方は通常の肉や野菜の入ったおいしいカレーですが、港町カレーの方はエビ、イカ、アサリといった具材が入ったシーフードカレーです。

 価格は我が家の近くのスーパーでは400円弱。ネットでは400円を越した価格設定になっていることも多いようです。

 ちなみに私は函館旅行に行ったとき、この店を紹介されて、お店でもカレーを食べてきましたが、レトルトのカレーよりは数段旨いなと感じました。

 ただレトルトのカレーも通常のその他の会社のカレーよりはかなり美味しいので、「おいしいカレーを食べたい」と思った時は迷わずこのシリーズを選んでいます。

 ちなみに今ネットでこのお店のページを見たら、結構いろいろな種類のカレーが販売されているんですね。知りませんでした。

 というわけで5分弱の湯煎で出来上がり。ご飯にかけて食べてみると、味が私好みでかなりマイルド。具材もパッケージの写真通りかちょっと少ないぐらい入っていて、こりゃ旨いやと思いつつ完食。

 やっぱりレトルトとはいえ、350円を越すような製品は一味違うんだなと納得です。この味なら、子供も喜びそうです。



第381回 ジャワカレーを基本にして、チョコ、砂糖、インゲンを追加

  連日の暑さでいささかへばり気味ですが、今日は朝から曇り空でいつもより少し気温が低いみたいです。そんな中、昨晩のおかずは暑さに負けてカレーに決定。
 
 用意したのは、我が家の定番ルーである「ジャワカレー」の中辛。中に入れる具材は、カレーの味は肉のおいしさで左右されるということが分かったので、ちょっとだけ奮発して黒豚を200gぐらい。

 さらに自宅の庭で採れた大きめの新じゃがを1個。農協で買ってきた新鮮そうな玉ねぎを1個、ニンジンを1本。そして今回は市民農園で大量にインゲンが収穫できたのでこれも追加。

 それぞれの具材を食べやすい大きさに切って調理開始。先ずは鍋にオリーブオイルを入れて、ジャガイモ以外の大量の具材を炒めます。

 続いて水を800mLほど入れ、10数分加熱。途中でアクが出るのでこれらを掬い取るのがちょっと面倒。加熱中にルーを包丁で小さく切って溶けやすいように加工。

 さらに今回はネットで「おいしい手作りカレー」という検索語句で調べて、ミルクチョコレート1切れと砂糖を準備。火をとめてルーを入れ、さらに上記のチョコレートとキビ砂糖を小さじで3杯ぐらい入れ、ついでに新じゃがを追加。
 
 しっかりとかき混ぜてから、再び点火して加熱。弱火でトロトロ煮ながら、とろみ具合を見て、少し水っぽかったので、今度はフレーク状になった「横浜舶来亭」のルーをパラパラとふりかけ、カレーの粘度を調整。

 フレーク状のルーは粘度の調整に便利だなと思っています。またまた10数分弱火でトロトロ煮詰め完成。食べてみると最近作ったカレーでは一番マイルドな私好みの味になり満足です。

 カレーの場合は、他にも様々な具材を追加することによって自分好みの味が得られるように感じていますが、その組み合わせや量は実に千差万別で、これと言った定番の作り方はないような気もします。

 そんな中、今回のカレーはいつもよりかなり味が良くなったので、チョコ、砂糖、インゲンの効果が大きいのかなと思っています。 


第364回 ジャワカレーとこくまろカレーのブレンドカレー

  だいぶ暖かくなってきたので鍋物は一休み。冷蔵庫にニンジンが余っていたので、たまにはカレーでも作るかあと思いスーパーへ。

 買ったのは、新タマネギ。やはりこの時期の新タマネギは、いつものものより多少おいしく感じられます。「多少」と書くのは、以前は家庭菜園で作っていたからで、その味に比べればという意味です。

 カレーそのものは市販のルーを使うことが多いのですが、これまでの経験でベースにするのは「ジャワカレー」の中辛。これだけでもいいかなと思ったのですが、冷蔵庫の片隅に以前チョッと使って、余りがあった「こくまろカレー」があったので、これを加えてとろみの調整をすることにしました。

 また肉は、カレーの味は肉の味に大きく左右されるなということが分かってきたので、いつもの豚肉ではなく「なんとか豚」という名前が付いた、いわゆるブランド豚のカレー用肉を選択。

 使うのは200gぐらいなので、多少高くなってもそれほど家計には影響しません。ニンジンは今は安いものがいっぱい出ていますね。ただおいしいものは少ない。

 以前はニンジンも家庭菜園で作っていたので、その違いは明らか。家庭菜園で作ったとれたてニンジンは、見かけがどれほど貧弱であってもニンジンらしい匂いが強烈です。スーパーのニンジンは残念ながらほとんど匂いがしません。

 そしてジャガイモ。今は新じゃがの季節なので、比較的おいしいものが出ていますが、やはり家庭菜園のものがおいしい。というわけで今年は庭先の1坪家庭菜園でも作っていますが、時期的に種芋を植えたばかりです。

 というわけで材料はジャガイモ1個、ニンジン半分、玉ねぎ1個、肉を200gとルーが半量。作り方はパッケージに書いてある通りですが、出来上がりにルーを入れて煮込むとき、カレーのとろみ具合を見て「こくまろカレー」を少々追加。今回は割とうまくいってまろやかになりました。

 これに息子はカツカレーが好きなので、手作りトンカツをプラスして、豪華?カツカレーが出来上がり。おいしく食べましたが、大人二人では食べきれず、今日のおかずもカレーとなりそうで、これが唯一の欠点です。



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 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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