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第284回 鈴廣のあげカマを紹介します

 鈴廣で買ったお土産ですが正式名称は「鈴廣のあげかま」と言います。内容は基本的にさつま揚げですが、木の葉の形をした生姜味のもの、通常の長方形で胡麻の香りがするもの、扇側のエビの味がするもの、ヒョウタンの形をした青のり風味のもの、白色で梅の花の形をしたものの5種類、各2枚ずつが入って1100円です。

鈴廣のあげカマ

 通常スーパーでこういったさつま揚げの類を購入すると200円ぐらいだと思われますが、大きさはたぶん2~3倍になると思います。それでも高いじゃないかと思う人もいると思いますが、食べると納得です。

 どのあげカマも、スーパーのものに比べると微妙な風味の違いがあり、味も濃くておいしいです。スーパーのものは歯ざわりというか食感は良いのですが、本当の魚の風味があまりしません。

鈴廣のあげカマ

 鈴廣のものは、きちんと魚の風味があり、しかもしっかりとした歯ごたえがあります。5種類10枚入っているのですが、一度買ってくると私と息子で3日ほどで食べきってしまいます。

 どうせならもっと買ってきてもいいなといつも思うのですが、保存料の関係系からか賞味期限が短いです。まあ妙に賞味期限が長いものは保存料もたっぷり入っていると思われますし、ちょっと名残惜しいぐらいの量がちょうど良いなとも感じます。

 ちなみに2枚目の写真は数が足りません。ちょっと食べてしまってか写真を取り忘れたころに気が付きました。木の葉揚げと白い白梅揚げ各1枚はすでに私の胃の中です。


第284回 小田原漁港の食堂でホウボウの刺身定食

 寒さが厳しくて出歩くこともままならず、いささかストレスもたまりがちだなと感じてきたので、今日は思い切って散財を覚悟して小田原まで行ってきました。

 埼玉の我が家から圏央道を使うと茅ヶ崎まで1時間ちょっとで行けます。そこから平塚でちょっと遊んで西湘バイパスを使って小田原へ。ちょうど昼時になったので、漁港の食堂へ、

 2階にあるお世辞にも美しいとは言えない食堂ですが、魚は新鮮で値段も手ごろです。表に出ていたメニューを見て、今日のおすすめ限定15食を選択。ホウボウの刺身だそうです。

おすすめ定食の内容

 ホウボウは三角形の頭をしていて、砂地の海底を、ひれを使って歩くように動き回っている魚です。かつて船でキス釣りをしていた時、外道としてよく釣れてきました。

 食券を買ってカウンターに提出。お茶はどこかなと探しているうちに番号を呼ばれました。出てきたのは大きなトレイに入った写真の定食。かなり豪華です。

ホウボウの刺身のおすすめ定食
 
 ホウボウの刺身とマトウダイの刺身はおいしかったです。マトウダイはカワハギの親分のような大きな魚ですが、黒い大きな斑点があるので、これを的にみたててマトウダイと呼ばれているのかなと思っています。

 さらにあら煮。何という魚なのかよく分かりませんでしたが、味はこってり濃厚でおいしかったです。写真でもわかるように結構量もあり、最近少食になった私は食べきれるかなと思っていたのですが、しっかりと完食。満足できました。

 食後は近くの「鈴廣」でお土産を物色。これについては明日書きます。






第211回 病院食は予想外においしかったです

  ブログを引っ越しするつもりでいたのですが、実は2月9日に大学病院で簡単な?手術という事態になり、2月中はその後の療養で、このブログは更新ができませんでした。

 そうこうするうちに一か月が経過。体調は戻ってきたので、今日は少しだけ引っ越しの予定を延期して、このブログを更新します。
病院の夕食
 手術後の入院は3泊4日でした。生まれて初めての手術入院体験で、術後の痛みがなければ、見るもの聞くものすべてが目新しかったです。

 今回は特に短期の入院だったので、手術経験が初めてということもあり、個室を希望しました。お金はかかりましたが、個室を選んだことにより、トイレを気兼ねなく使えて助かりました。

 その間、これまた初めて病院食というのを食べましたが、普段は自炊生活なのに、病院食とはいえ3食がきちんと出てくるのはありがたかったです。

 しかも予想していた以上に味も良くて、塩分や熱量の管理もされているので、これをず~っと食べていれば、体は浄化されるだろうなと感じました。
病院の朝食
 しかし一方で、痛みのためあまり動くことがなかったせいか、入院中に1kg以上体重が減少。帰宅していつものリビングの椅子に座ったら、尻の骨が直接座面にぶつかってびっくり。お尻の肉がだいぶ減ってしまったようです。

 その後はいつもの自炊生活に戻りましたが、入院直後から毎晩飲んでいたアルコール類を一切飲んでいません。そのせいか以前より食欲が出て、お尻の肉も徐々に回復してきたように思います。

 というわけで、術後の経過は良好。先日「もう大丈夫」という医師のお墨付きももらい、13日からは楽しみにしていたハワイに行く予定です。



第201回 パタヤで食べたシーフードヌードル、グレイビーソースがけ

  タイのパタヤのカジュアル食堂(屋台ではありません。オープンエアのレストランです)で食べたシーフードヌードル、グレイビーソース掛けと書かれていた料理です。

 シーフードとしては、エビ、イカ、魚の身、貝が入り、それに青菜が加えられています。ヌードルというのは、タイでは米粉を使った麺になるようで、幅2cm、厚さ1~2mmの平たい麺が使われます。

パタヤで食べたシーフードヌードル、グレイビーソース

 硬さはうどんと餅の中間ぐらいでしょうか。餃子の皮を少し厚くして長く伸ばしたものという雰囲気。初めてこの手の麺料理を食べたときは、これが麺だとは思えず、「なんだこの料理はヌードルと書いてあるのに麺が入っていないじゃないか。旅行者を馬鹿にしているのか」と不信感を覚えました。

 グレイビーソースというのは、ウィキペディアによれば、調理された肉汁を元に作られたソース」だそうですが、通常は肉料理に使われるような気がします。

 色は茶系が多いと思うのですが、この店で食べたグレイビーソースは白っぽかったので鶏肉の成分が主体になっているのかなと思えます。味ですが、おいしかったです。

 私は一時期横浜中華街に通い詰めたことがあるのですが、その時によく食べた「シーフード焼きそば」にかけられたソースの味によく似ていました。

 いわゆる「シーフードあんかけ麺」というものになると思います。横浜中華街では「東林」というお店の味が好きなのですが、この店の味とよく似ていました。

 ちなみに値段が日本円で350円ぐらい。日本の半分か3分の1の値段だと思います。



第198回 パタヤのアイリッシュパブで食べたハーフチキン

  タイのパタヤにあるアイリッシュパブに分類されるレストランで食べた「ハーフチキン」というメニューです。値段が800円ぐらい。

 ハーフというのは、ご存知の通り半分という意味ですが、メニューにハーフと書かれていたので、最近小食気味になっている私の胃には、そのぐらいがちょうど良いだろうと思って注文しました。

 ところが、ウエイトレスさんが運んできた大皿を見てびっくり。「これはもしかしたらフルサイズの間違いではないか」と思ったのですが、ウエイトレスさんは「ハーフチキン」と言いながらテーブルに置いていったような気がします。

 大きさですが、男性の握りこぶし二つ分ぐらいあります。表面の皮がパリッと焼けていて、食べてみるとおいしい。しかしともかくものすごい量です。

 パタヤのアイリッシュパブで食べたハーフチキン

 アイリッシュパブですから、主たるお客さんはヨーロッパ系の大柄欧米人です。その胃袋のサイズに合っているのだと思いますが、これにフレンチフライですから、体にはあまりよくなさそうです。

 しかし、「残すことは罪悪だ」と昔から教えられていますので、必死に食べてサラダの一部を除いてほぼ完食。幸いなことに、この肉の塊の内側は内臓部分のようで、空洞でした。

 それでも肉の厚さは平均3cm以上ありましたから大変な量です。いくら肉がおいしくても、同じ味を食べ続けることは、日本の和食に慣れている私には、やはり若干の苦痛です。

 ある意味良い思い出になったとは思いますが、次回行く機会があれば、この半分のサイズのものを探したいなと思っています。



第197回 パタヤで食べたポークチョップ

 写真はパタヤのアイリッシュパブで食べた「ポークショップ」です。ポークチョップというのは、骨付きのロース肉を意味しているようですが、これのソテーや網焼きがおいしいです。日本で食べる場合は、骨の部分はカットされているのかなと想像しています。

パタヤで食べたポークチョップ

 一つの肉がたぶん150~200gぐらいあると思います。肉の焼き加減が店によって若干異なりますが、おいしい店は肉も柔らかいように感じます。

 パタヤノ店はちょっと堅めでした。ビールはおいしかったので、やはり料理よりもパブとしての性格が強く、アルコールを楽しむ店なんだと思います。

 肉の次にポイントになるのが、かかっているソースです。これも店によって微妙に異なります。これが自分の舌に合えば、「この店はおいしい」という評価になります。

 バンコク旅行も20回位になり、あちこちで洋食を食べる機会がありますが、一番多く食べているのが、このポークチョップです。ビーフよりも数段おいしく感じられます。

 ただ日本人としては、付け合わせのフレンチフライが多すぎますね。もったいないと思って、つい完食してしまいますが、脂分も多いはずで、体には良くなさそうです。

 一方付け合わせのサラダ類ですが、これは注意が必要。利用しているのは、比較的洗練されたレストランですが、それでも暑いバンコクでは野菜の傷みも早いです。

 店側が気を付けていても、時々「あれっこれは?」と思うような味に出会うことがありますが。これはもう自分の舌の感覚を信用するしかないのですが、過去に何回かソ~っと吐き出したこともあります。
 

第194回 バンコクで食べた「エビのすり身の揚げ物」

  明けましておめでとうございます。今年も節約と知的好奇心を満たすために、いろいろな料理に挑戦しようと思っています。とはいうものの、昨晩は一昨日に作ったものの残りをそのまま食べていましたので、特に新しい情報はありません。

 というわけでちょっと料理レシピそのものからは離れるかもしれませんが、バンコクのレストランで食べたタイ料理を紹介。バンコクにはすでに20回ほど行っているのですが、最初の5回位まではいわゆるタイ料理はほとんど受け付けませんでした。

 なんとなくですが、辛いとかまずいというイメージがあったように思います。ところが10回ぐらいから、実はホテルの朝食で普段食べているおかず類がタイ料理の流れをくんでいるということがわかって、「なんだ、知らないうちにおいしいと思って食べていたんだ」とびっくり。

 以後時々タイ料理レストランを利用するようになり、中華料理と近い部分もあり、それに各種のスパイスが効いたものだということがわかってきました。

 そんなわけで徐々にタイ料理への抵抗がなくなり、今は旅行に行ったら必ずタイ料理レストランに入るようになっています。

 今日紹介するのは、そんなタイ料理の一つで、タイ料理だと言われなければ、ごく普通の揚げ物にしか見えない「エビのすり身の揚げ物」で、コロッケみたいな感じです。

~タイ料理のエビのすり身の揚げ物「トート・マン・クン」

 タイ料理の香りを感じさせるのは、横に着いたドレッシングのようなソースですが、これが甘酢でちょっとピリッとします。日本人としてはソースをかけてもおいしいのではと思うのですが、私のお気に入り料理の一つです。

 正式名称は「トート・マン・クン」というようですが、ビールのつまみに重宝しています。 

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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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