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第509回 クックドゥの「回鍋肉」

 冬を越して春になると美味しくなるのが春キャベツ。キャベツそのもの葉も柔らかくなり、値段も安いので、最近は焼きそばによく使うようになっています。

 ただ焼きそばで消費する量は、1食当たり葉っぱが数枚あれば十分すぎるくらいの量になります。ということは、小さなキャベツでも長期間保管しないといけないということになります。

 一応新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に入れていますが、古くなればやはり鮮度が落ちることは間違いないみたい。というわけで、久しぶりに味の素から販売されているクックドゥシリーズの中から「回鍋肉」を購入。

クックドゥの回鍋肉
 
 以前作った時は、ちょっといまいちの味だったなという記憶はあったのですが、再度挑戦。用意したのは豚小間肉を200gぐらい。キャベツは一番小さなものを選んで、1枚1枚丁寧にはがして、6~7枚を手でちぎって水洗い。

 さらにたまたま冷蔵庫の片隅にピーマンが1個残っていたのでこれも追加。フライパンを用意して、オリーブオイルを入れてキャベツとピーマンを強火で炒めました。

 キャベツの色が少し変化したところで、火を止めて野菜をいったん皿に移します。続いて豚肉を炒めて、頃合いを見ていったん火を止め、クックドゥを混ぜます。

 再度点火して、野菜を加えてかき混ぜ出来上がりです。食べてみると、春キャベツそのものがおいしいせいか、割と印象は良かったです。

クックドゥの回鍋肉

 ただ画像でもわかるように、完成したものはちょっと焦げ茶色が強く出てしまうようで、料理の配色が良くないなとは感じました。 

第495回 豚と白菜のシャキみそ炒め

  市民農園の畑で白菜を収穫。無農薬で作っているので、外側には若干虫食いのあとが見られますが中はきれい。というわけで、一応使うときは外側から1枚1枚丁寧にはがして水洗い。

 その後食べやすい大きさに切ることになるので、料理の手間は結構かかります。しかも1個収穫できると、父子家庭では1個全部を食べつくすのが大変。

 つまり必然的に白菜の料理が増えてるということになります。先日は一部を鍋に入れたりすき焼きにしたりしましたが、その場合はせいぜい外側の葉3~4名を消費できる程度です。

 というわけで炒め物に使って大量消費を目指そうと考え、スーパーで買ってきたのがキッコーマンの料理補助食品「豚と白菜のシャキみそ炒め」という製品。

豚と白菜のシャキみそ炒め 

 実はこの製品を買うとき目についた文字が豚と白菜という言葉のみ。その後に続くシャキ味噌炒めというのはあまり意識していませんでした。

 帰宅して早速調理開始。スーパーで買ってきた豚バラ肉が150gぐらい。白菜の方は7~8枚を消費して食べやすい大きさに切ったら、大きめのザルが一杯になり、「こりゃ多すぎるかも」と思いながら調理開始。

 ちなみに我が家はここのところピリ辛味を好む傾向があるので、買いおいてあった鷹の爪5本を細かく切り刻んで準備しました。

 まずフライパンにオリーブオイルを入れて、豚バラ肉を入れます。3分ぐらい炒めて、そこに刻んだ鷹の爪を入れ、さらにその上に大量の白菜を乗せました。

 まさにフライパンから溢れんばかりの白菜ですが、火が通り始めると白菜の体積がどんどん減少。それでもいつも使っている直径26cmのフライパンがほぼ満杯。

 その状態で袋の中の味噌を取り出し全体にかけて混合。味噌の量が少ないのではとちょっと不安になりましたが、結果的には問題なし。

 できたものは、ちょっと甘めの味噌の味がするものの、鷹の爪が入ったことによってちょっとピリ辛味に変貌。味噌の味が私の味覚とはちょっと合わない感じでしたが、息子は旨いと言っていました。

豚と白菜のシャキみそ炒め、鷹の爪入り  
 

第465回 日本食研の豚ロースのチーズカツレツ

 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、スーパー内にいる人の数も減った感じです。私も今までは節約のために毎日その日の分だけの食材を買っていたのですが、感染機会を減らすために2日に1回にしようかなと思っています。

 また総菜コーナーでむき出しになっている揚げ物の類は、これまでもあまり買いませんでしたが、最近は全く買わなくなりました。

 代わりにレトルトのカレーとかパスタルーを買う機会が増えています。そんな中、先日久しぶりに日本食研から販売されている「豚ロースのチーズカツレツ」という製品を購入。

日本食研の豚ロースのチーズカツレツ

 最近飼料代の高騰で高くなりつつある国産豚ロース肉が少し安かったのでそれを購入し、ふとその棚の上部を見たらこの製品が目に付いたからです。

 ちなみに最近は安い輸入肉も多数で回っています。税金が下がったからだと解釈していますが、それでも遥か遠方の国からの輸入コストは大きいはず。

 さらにその間冷凍したりして保存しているはずで、なおかつ生産国でどのような飼料を食べさせているのかが良く分からないので、私は滅多に輸入肉は買いません。

 帰宅してボールに製品内のパン粉をあけ、そこに筋切りした3枚のロース肉を並べ、パン粉をちょっと押し固めるようにつけました。

 フライパンを用意して、オリーブオイルを少々ひいてから、パン粉のついた肉を並べ中火で2分ほど焼くと、結構いいにおいが漂ってきました。

 裏返して、今度は蓋をして弱火で3分。この時間でちょうど火が通って、なおかつ肉も固くなっていませんでした。 添付のデミソースもけっこうおいしくて、これならまた買ってもいいなと感じました。

 トンカツと違って消費する油の量も少なくて済むのも助かります。


第463回 モランボンの「もつ鍋用スープ しょうゆ味」は上品な味でした

  息子が友人と大阪に行くというので、久しぶりに息子が嫌いで私が好きなもつ鍋を作ってみることにしました。以前日本食研のもつ煮のたれを使ったことがありますが、まあまあの味でした。

 今回はスーパーでもつ煮用のたれはないかと探していたら、モランボンの「もつ鍋用スープ しょうゆ味」というのを発見。輪切り唐辛子入りとも書かれていて、ピリ辛の味を期待して購入。

モランボンのもつ鍋用スープ しょうゆ味


 裏面を見ると材料は、もつ300g、キャベツ1/2個、ニラ1束、玉ねぎ1/2個となっていましたが、例によって自家製野菜をたっぷり入れることにして、家庭菜園からの白菜、大根、ニンジンを用意。

 さらに冷蔵庫内にあった豆腐を用意し、肝心のモツはスーパーで300g入りのものを購入。野菜を切って準備完了。良く振ったつゆを大きめの鍋に入れて加熱。

 煮立ってきたところで、固いものから順番にと考えて、ニンジン、大根、豆腐、白菜と入れ、最後にモツ。アクが出るかなと思っていたのです、ほとんど出ませんでした。

 というわけで、投入した白菜の固い部分がくたっとした頃合いを見て出来上がり。適当な器に入れて食べてみると、確かにしょうゆ味で、モツに似合わない上品な味。

 居酒屋で食べるようなちょっと濃い目のモツ煮を期待していただけにちょっと残念。また輪切り唐辛子が結構入っていましたが、そのせいで「辛い」と感じるような味ではなく、これもちょっと期待外れ。

 これなら冷蔵庫に保管してある自家製の鷹の爪を入れても良かったなと思いました。結局輪切りトウカラシは、器によそったときの見た目のアクセント程度ですね。

 とはいえ、最初に書いたようにモツ煮そのものは上品な味でまずいわけではありません。しかしもう少しドロッとしたあくの強い味を期待しているとがっかりするかも。

 また醤油味というのがネックで、やはり私は味噌味が好きなんだなと確信しました。次回は味噌味のたれを探してみようかと思っています。

 ただし味噌味だと、わざわざたれを探すまでもなく、通常の味噌汁づくりの要領で作ってもいいのではという気もしています。


第461回 豚ロース肉と玉ねぎの炒め物

 豚ロース肉と玉ねぎの炒め物を作ってみました。以前も作ったことがあると思うのですが、作るたびに調味料は適当に入れていたので、今回はきちんと大匙を使って分量を決めてたれを作ってみました。

 というわけで醤油大匙2杯で30mL、みりん大匙2杯、砂糖小さじ2杯で10g、顆粒状の味の素のトリガラスープ小さじ1杯で5gぐらい、ごま油少々を用意。

 以上を小さな器に入れてかき混ぜます。今回は使いませんでしたが、他に入れてもいいのではと思ったのは、酒、オイスターソース、ショウガ、ニンニク、水ですが、今回は割愛。

 玉ねぎは小ぶりサイズのものを半分にして薄切り。ロース肉は200g弱を用意。フライパンを用意して、オリーブオイルを入れて最初に玉ねぎを炒めました。

 肉を先に炒めるのかなとも思いましたが、あまり気にしていません。ある程度火が通ったところで、玉ねぎを周辺に寄せて中央に肉。全体をかき混ぜながら炒めて、肉が焼けたなと思った頃、上記の自家製たれを投入。

 1分ほど炒めて出来上がり。まあこういった料理も実は手順が肝心なのかもと思っていますが、あまり細かいことは気にせず作ってみるに限ります。

 出来上がったものを食べてみると、このたれだと結構味が濃いという事が分かりました。ある意味子供向けかもしれませんが、子供の方が味には敏感なはずなので、少し水を足して味を薄める工夫が必要なのかもしれません。

 逆に肉や玉ねぎの量を増やすという方法もありそう。また調味料の量を一律半分にするという方法もありそう。ちなみに最近私はこういったたれの配分量を料理ごとにまとめて、表計算ソフトを使って一覧表にしています。

 これがあると、次回似たような物を作るとき、その表を見ればタレ等の配分量が一目瞭然です。いちいちネットでレシピを検索する手間が省けます。
 

第427回 トンカツ用豚ロース肉のみそ焼き

  スーパーの精肉コーナーを見ていたら、豚肉のみそ焼きみたいなものが販売されていました。「旨そうだな。買おうか」と思って悩んだのですが、原材料名を見たら輸入された豚肉で、なおかつ添加物が多いことが分かったので断念。

 でもなんだかますますみそ焼きが食べたくなって、「それなら自分で作ってみるか」と思い、国産のトンカツ用の豚ロース肉3枚入りを購入。

 帰宅してネットでレシピを検索したら多数のページがヒット。「まあどれを選んでも大差ないだろう」と思って、先ずはいくつかのページでたれの作り方を確認。

 その結果分かったことは、たれに漬け込む時間が必要ということ。というわけで、ちょっと慌ててまずはタレづくり。いくつかのページを参考にして私が選択したのは味噌大匙3杯、しょうゆ大匙0.5杯、みりん大匙1杯、酒大匙1杯、ごま油少々、砂糖小さじ1杯、その他としてチューブ入りのショウガを少々。

 これらをボウルに入れ、ガシガシとかき混ぜるとタレらしきものが完成。ちなみに使う味噌によっても味は変わるのではと思ったのですが、今回は気にしないことにしました。

 最近いつも使っているのは丸米味噌の麹美人という味噌。ちょっと柔らかめですが、味噌汁で使っています。

 このたれの中に筋切りをした豚肉を入れて、1時間ほど寝かせました。1時間後、焦げ付かないフライパンを用意して、少量のオリーブオイルをひいて焼いてみました。
 
 片側5分ぐらい、もう片面3分ぐらいでしょうか。時間は適当。いつも肉の顔色を見ながら焼いています。

 完成したものを食べてみると・・・予想以上にうまい!「こりゃ大成功だ」と思いましたが、息子も「旨い」と言ってくれたので大満足です。

トンカツ用豚ロース肉のみそ焼き



第416回 トンカツ用豚ロース肉のピカタ

  トンカツ用の豚ロース肉が3割引きというセールをやっていたので、2枚入りのものを購入。と言っても最近国産豚肉も飼料代が高騰しているのか100gあたりの値段が248円ぐらい?

 3割引きとなって175円ぐらい。どうせならカナダ産とかが安いので、そちらでもいいかという気にもなるのですが、国内の養豚業者さんを応援したい気持ちと、海外からはるばる送られてくるのに安いということに疑問も感じ、なるべく国産を買うようにしています。

 問題はこの肉をどう料理するかですが、購入した時は特に考えていませんでした。まあトンカツ用のロース肉ですから、当初はトンカツかカツ丼にするかと思っていたのですが、最近コレステロールの値を少し気にするようになったので、油を控えようと判断。

 だとすると・・・ここの所作っているのが、単に塩コショウをして焼くというシンプルな料理。これだけでもステーキ風の仕上がりとなり割とおいしいと思っています。

 まあそれでいいかと思って冷蔵庫を開けると、卵が目に付き、「よしこれを使って豚ロース肉のピカタだ」とメニューを変更。早速溶き卵を用意。

 続いて肉を取り出し筋切り。以前は筋切りのやり方も良く分からず、適当に切ったら見事に肉が反り返り困惑。今は大丈夫。肉に塩コショウをして、フライパンを用意。

 オリーブオイルを入れて、溶き卵にくぐらせたロース肉を中火で焼きます。数分で片面が焼きあがるので、ひっくり返して溶き卵の残りをさらに上からかけて、今度は弱火にしてフライパンに蓋。

 これでやはり数分。適当なところで蓋をずらして中を見て、頃合いを見て完成。これまたシンプルな料理ですが、食べてみると、塩コショウに卵の味が加わって、さらにおいしくなっていました。

 これにカツ丼用のつゆを作って掛ければカツ丼もどきになるなと思いつつ、完食。息子も「うまい!」と言ってくれ、ほっと一息です。

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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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