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第202回 鶏肉のトマト煮込みとチャーハン

  一昨日は以前も作った「鶏肉のトマトソース煮込み」でした。市販のソースを使っていますが、この味を気に入っています。ただし鶏肉だけだと栄養が偏るので、あらかじめ下茹でした人参とジャガイモを追加。

 ソースの量に対して、具材が若干多すぎる結果になりましたが、味は良かったです。息子と二人で他のおかずもあり食べきれませんでしたので、残りは昨晩のおかずです。

鶏肉のトマト煮込みソース


 そして昨晩ですが、上記のおかずだけでは足りないので、メインをチャーハンにしました。本来ならだしとしょうゆ、卵で適当に味付けをすればよいのかなと思うようになっていますが、棚の中にチャーハンの素が残っていたのでこれを利用。

チャーハンの素

 材料はネギと卵と書いてありましたので、家庭菜園からネギを数本引き抜いてみじん切り。これに豚のひき肉を追加。チャーシュウ代わりです。

 作り方は書いてある通りですが、最後に少しだけしょうゆを入れました。その方が香ばしくなると感じています。これにやはり家庭菜園で採れた白菜のみそ汁をつけて、めでたくすべてを完食。

 今日はまた何を作るか。これから午後スーパーに出かけて考えないといけないのですが、寒いので鍋料理かなと思っています。



第125回 タロイモパン、タロイモパンケーキ

 久しぶりの更新です。8月2日から昨日の12日まで、ハワイ一人旅を楽しんでいました。60代のおじさんが一人でハワイに行って何が面白いんだ、と疑問を持たれる方も多いと思いますが、ハワイに滞在して、青空と海を見ているだけで、体が浄化されるような気がします。

 実際私は高血圧でアトピーや喘息持ちなのですが、ハワイの温暖な天候の元で生活して、これまでこういった症状で悩んだ経験がありません。

 むしろ体調は良くなり、時差ボケはありますが、数日で慣れ、その後は快調な生活を送ることが出来ます。唯一困ったなと思うのが食事。

 欧米人が食べる量というのは驚異的です。ハワイの朝食は、最近日本でも良く話題になるパンケーキを食べることが多いのですが、味の変化に乏しく、私は2枚ぐらい食べればもう充分という感じです。

 ところが、初老の私より年上と思われるようなおばあさんが、4枚重ねのパンケーキをあっさりとたいらげ、さらにサラダやデザート食べて満足そうな顔をしていますから、いったいどんな胃袋なんだと思ってしまいます。

 しかしいっぱい食べれば健康というものでもなく、市街を歩くと、足が悪かったり、皮膚がたるんでしまったり、しわが目立ったり、横幅が妙に広いという、いかにも不健康そうな方も多数いますから、それと比べればやはり日本人の体型は整っているなと感じます。

 一方ハワイは景気がよいのかやたら物価が高くなり、長期滞在をする方は自炊をする率が高まっています。私もそうしようかなとは思っていたのですが、一人だと結局食材が余り、かえって効率が悪いかなと思い、あえて外食を多くしました。

 そんな中、唯一スーパーで買ってきた朝食として便利だったのが、ハワイ名物紫のタロイモパンです。以前はホットドッグ用のパンを買って、そこにハムやソーセージをはさみ、さらにバターを付けて食べていたのですが、これだと買わなければならない食材が多くなります。

 その点、この紫色をしたタロイモパンは、ちょっと甘めの味付けになっていて、そのままかぶりついても充分美味しい。これに私の好きな真っ赤な「グアバネクター」を加えると、あっと言う間に簡素な朝食が完成。

 ちなみにタロイモのパンケーキミックスというのもあって、これは結構美味しい。お土産にも良いのですが、日本でも売られています。

第65回 外食、弁当、自炊の経費を比較

 朝から青空が広がりよい天気です。午前中はこのブログ以外のブログを更新し、お昼をどうするかと考えた末、今日はちょっとサボって、先ほど手作りパン屋さんでパンを三つ買ってきて、今食べ終えたところです。

 ここ20年ぐらいお世話になっているローカルでは有名なパン屋さんで、味も美味しくて安定しているのでありがたいです。

 買ったのはベーコンとチーズ、フィッシュサンド、ソーセージサンドの三つで全部で510円。いつも私が好んで食べているパスタは、コストが300円ぐらいなので、ちょっと贅沢な昼食です。

 それでも外食をするよりは安いので、パスタやその他の麺類に飽きると、こういったパンを買っています。

 ちなみにサラリーマンが昼食をとる場合、外食をするときの予算の平均は825円で、どんなところで食べているかというと、1位から順にハンバーガーチェーン、ラーメン屋さん、そば・うどん、ファミレス、定食やさん、牛丼チェーン、イタリアン、カフェ、回転寿司、和食・中華料理店だそうです。

 また昼食をスーパーやコンビニの弁当で済ます人も多いと思います。こちらは実際に売られている値段から分かるように、平均価格はだいたい500円弱。よく買うものは、弁当、おにぎり、パスタ、サラダ、惣菜、サンドイッチといった順番です。

 というわけで、結果的には昼食の経費というのは、外食が800円以上、コンビニ等の弁当が500円弱、自炊が300円弱という結果になるようです。
 
 当然といえば当然ですが、人件費と手間賃が価格に反映されているわけで、自炊の場合はその分を自分の労働で稼いでいるということになるのかもしれません。

 さて今日食べたパンですが、以下のようなものです。

43pan.jpg

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第3回 米の名称と我が家が買う米

 お米の銘柄もいろいろあって悩みます。その昔小学校か中学校の教科書に書いてあった銘柄は、「農林1号」とか「農林2号」という名前だったような気がしますが、今はそんな名前はどこにも見当たりません。


 有名なのは「コシヒカリ」ですが、スーパーに行くと10kgで軽く4000円を越しています。当然節約生活を目標とする我が家では、とても購入できません。


 それでもウィキペディアで調べてみると、2011年の作付け面積では「コシヒカリ」が第一位で全体の37%を占めています。次が「ヒノヒカリ」という名前ですが、スーパーでみた記憶がありません、これが10%。


 さらに「ひとめぼれ」9%、「あきたこまち」8%と続きますが、このあたりの米は割りと値段も低めに抑えられているので、私も良く買います。

 他にもよく見かける銘柄として、「ななつぼし」「きらら」なんてのがありますが、いずれも数%。これらのお米がだいたい10(kg)消費税込みで3000~3500円ぐらい?

 従って米を買うときは、3000円に近ければOK。3000円を割っていれば大ラッキー。3500円を越すものは買わない(買えない)というのが購入の判断基準。

 しかし同じ名称でも、産地の県によって、値段も微妙に異なります。「こしひかり」はやはり新潟産が一番高いようで、他県産は少し安いように感じます。

 東日本大震災が起きたときは、福島の米がかなり安くなりました。農家の方は苦労されたと思います。一方私が住んでいる埼玉県では「彩のかがやき」という銘柄が有名ですが、一時期天候不順でお米の質が悪くなり、かなり安くなったことを記憶しています。

 というわけで、まあ米にもピンからキリまであり、その中で我が家の経済状態と適合するのが、上に書いた「ひとめぼれ」や「あきたこまち」です。

第2回 ご飯を炊く

 父子家庭のお気楽料理を初めてすぐ分かったことですが、ご飯を炊いて味噌汁を作って料理をするというのは、結構大変な作業です。

 しかもおかずを考え、さらにそのおかずに従ってスーパーで食材を買ってこなくてはなりません。しかし当時の私はフルタイム勤務で、しかもその仕事が終わった後に、ほぼ毎日病院に通いました。

 その間中学生の息子は部活で遅くはなるものの、私よりは早く帰宅するので留守番。というわけで、ご飯はタイマーで炊飯。帰宅後大急ぎで味噌汁作成。

 おかずは味噌汁を作りながら、スーパーの惣菜コーナーで出来合いのおかずを物色。さらには刺身や肉を買って簡単に調理、という生活が続きました。

 しかし昨日書いたように、入院は長期に及び、私は疲れ果て早期退職をし、その分家計費を節約するために、徐々に惣菜コーナーから手作りのおかずにシフトしていきました。

 というわけで、先ずはご飯から。お米は10kgのものを購入。これを食べつくすのに、すでに大学生となっている息子と二人で約40日かかります。

 1回に炊く量は、その日の夕飯と翌日の私の朝食分を考え、また前日からの残りもありますので、日によって変わりますが、だいたい1~2.5合ぐらい。

 これに若干の押し麦を加えています。米とぎは2回。炊飯器の使用説明書をよく読んだら、米とぎは別の容器で行うみたいなことも書いてありましたが、まったく気にせずお釜の中でといています。

 2回ほど水洗いして、濁った水は洗面器にいれ、これを庭や植木、観葉植物に与えていますが、栄養価はかなり高いようで、ポトスなど、普通の水に較べて葉っぱの大きさがかなり大きくなります。

 ご飯はといでしまえばあとはスイッチオンで勝手に出来ますから助かります。我が家の炊飯器では、だいたい50分前後で炊き上がるので、その間におかずを作ります。

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プロフィール

hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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