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第510回 ハウスの「中華風青菜炒め」

 ハウス食品から100円程度で販売されているシーズニングシリーズがあります。野菜炒めの味付けが苦手な人でも、野菜を炒めてこのシーズニングシリーズを混ぜれば手軽においしい野菜炒めが作れます。

 今回はそのシリーズの中に「中華風青菜炒め」という製品を発見したので購入。1つのパッケージにに2回分の袋が入っているので、1食当たり50円ぐらい。

ハウス食品の中華風青菜炒め

 材料は青菜が200gぐらい。ここのところ気温も高くなって、スーパーにはセール品として大きな青梗菜が二つで100円ぐらいで販売されていることが多いです。つまり安上り。

 ただ私は最近常に一工夫。先ずニンニク1粒をみじん切り。続いて鷹の爪2本をみじん切り。さらに日本ハムのあらびきウインナーを一袋。

 ウインナー類は他にもおいしいものがあることは分っているのですが、添加物に亜硝酸ナトリウムが入っていることが多いので、ちょっと敬遠気味です。

 フライパンを用意してオリーブオイルを入れて、最初にニンニクを炒めます。続いて輪切りにしたウインナーを炒め、そこに青梗菜二束分を投入。

 ガシガシと数分炒め、みじん切りにした鷹の爪と中華風青菜炒めの内容物を3分の2ほど投入。青梗菜二束で全部を使い切ると、ちょっと味が濃すぎるように感じています。

ハウス食品の中華風青菜炒め

 青梗菜が3~4束でちょうどいいぐらいかなと感じていますが、我が家のような少人数家族では、今度は青梗菜の量が多すぎるような気もします。

 出来上がったものを食べてみると、もともとの製品内に唐辛子やニンニクが入っているので、後から追加するとより味が強くなる気がします。
 
 

第506回 「青菜の翡翠炒め」を使って、エビと小松菜、卵の炒め物

 前回紹介したペペロンチーノと似たような様式の製品で、野菜炒めを作る時によく使っているのが「青菜の翡翠炒め」と「青菜のタイ風炒め」という製品。

 どちらもニンニクが入っていて、適度な塩加減ですが、後者の方はタイ料理を意識しているのかエビの香りが少しします。その時の気分で使い分けていますが、両者ともに100円ぐらいで二袋入り。

 小松菜、ホウレンソウ、青梗菜等の炒め物に向いていると感じています。通常は用意した青菜を炒めて、内容物の粉末を振りかけて炒めるだけなのですが、最近は一工夫。

 今回は翡翠炒めを利用。材料はバナメイエビと小松菜、冷蔵庫の野菜室に余っていたピーマン1個。これにニンニク1粒と唐辛子2本で調理開始。

青菜のタイ風炒め

 フライパンを用意して、オリーブオイルを入れてまずはみじん切りにしたニンニクを炒めます。香りが出てきたところにエビ、ピーマンを追加。さらにザル1杯分の小松菜を入れます。

 強火で炒めていくと、最初はフライパンに溢れんばかりの小松菜の体積がどんどん減少。最後は溶き卵をかけて出来上がり。男二人で食べる分にはちょうど良いぐらいの量になります。

 これを小皿に取り分けて無事完成。調理時間は、材料がそろっていれば10分かからない感じ。味は鷹の爪の辛さが効いていて、ごはんが進みます。

青菜のタイ風炒め


第502回 厚揚げとカボチャの煮物

 煮物で使おうと思っていた厚揚げと、甘煮にしようと思って買っておいたカボチャが余っていたので、カボチャと厚揚げの煮物を作ってみることにしました。

 通常はそれぞれを単独で利用することが多いのですが、両者の味のイメージを浮かべて、一緒に煮ても美味しいだろうと判断。ちなみにカボチャですが、国産のものの方がおいしいような気がします。

 以前何回か海外からの輸入品を利用したこともあるのですが、なんかあまりカボチャ本来の味がしませんでした。

 作り方は、この手の煮物を作る時の我が家の定番比率。先ずは鍋を用意して、水を150~200mLぐらい。そこにキッコーマンの醤油大匙2杯、みりん大匙3杯、顆粒のかつおだし3gぐらい、キビ砂糖小匙2杯を入れて加熱。

 煮立ってきたところで、カボチャと厚揚げを並べて入れます。当初は鍋の底に、深さ1cmに満たない煮汁が入っている状態ですが、材料をきちんと隙間を詰めて敷き詰めると、材料の半分ちょっとぐらいまで水面が上昇します。

 そこにいつも使っている木の落し蓋をのせ、鍋に蓋はせず、ひたすら弱火で煮るだけ。1時間ほど煮ていますが途中で2回カボチャの上下を入れ替えました。

 出来上がりは画像の通り。今回はちょっと煮すぎてカボチャの角が崩れてしまいました。しかしその分煮汁の味が濃くなり、おいしさも増しました。

 味はスーパーのカボチャの煮物の味と同等かそれ以上ではないかと思っていますが、何よりありがたいのはカボチャが200円弱。厚揚げが、1丁の半分で50円ぐらいですから、節約料理です。

カボチャと厚揚げの煮物  

第497回 日本ハム 中華名菜シリーズの「中華丼」

 明けましておめでとうございます。と書いたまでは良かったのですが、正直あまりおめでたくない年明けです、新型コロナの新規感染者数は最高値を更新。日本海側では大雪。医療は逼迫。

 特に高齢者は特段の用事がない限り、年末年始は家でじっとしていろとのことで、私も自宅にいる時間が増えています。ただ今日あたりからは、食材の買い出しに出かけようかと思っています。

 年末に作ったのが日本ハムの中華名菜シリーズの中の「中華丼」。これまで、このシリーズでは「八宝菜」が一番のお気に入り。冷蔵庫内に余っている野菜をどんどん消費できるのが強み。

 次が酢豚。玉ねぎがあれば良いという優れモノですが、私は豚小間肉を加えて作っています。似たような味で「甘酢肉だんご」というのもありますので、気分によって使い分けでいます。

 「回鍋肉」もかつて食べたことがありますが、これは私の好みの味ではなかったので、今は買っていません。そして冬場になって、市民農園の畑で白菜が収穫できたので、今回利用したのが「中華丼」。

 例によって白菜だけでは物足りないだろうと思ったので、豚小間肉を100gほど追加。白菜は、無農薬で作っているので正直あちこちに虫が食べた後があって、見かけはあまり良くないです。

 また根本付近には、越冬しようとしたのかクモの死骸や小さな幼虫が潜んでいることがあります。というわけで利用するときは、外側から1枚1枚丁寧に葉をはがして、それぞれを入念に水洗い。

 今回は大きな葉っぱを7~8枚利用。水洗いして食べやすい大きさに切り、さらにそれをザルに入れて水洗い。見かけは直径26cmのザルに溢れんばかりの量になりました。

 作り方はこのシリーズでは共通しているので楽。オリーブオイルをフライパンに入れ、そこにパッケージ内の具材と野菜と豚小間肉を入れて加熱。

 最初はフライパン全体に盛り上がっていた白菜が、加熱と共にその体積が減り、白菜から水分が出るのかフライパン内の水分量も増える感じ。
 
 3~5分入念に炒めて、続いてパッケージ内のソースを入れ、全体を竹べらでかき交ぜます。出来上がった中華丼の量は直径26cmのフライパンの底面全体を埋め尽くすぐらい。

 これを丼に入れたご飯の上にたっぷりのせて食べてみると、「かなり旨い!」。味は中華丼っぽいしょうゆ味。これならわざわざラーメン屋さんまで行って食べる必要はなさそう。

 たぶんまた作ると思います。ちなみにパッケージには2人前と書いてありましたが、私が作った量は3人分ぐらいありました。味が濃い目なので、肉と白菜を多めに入れてもいいような気がします。
 
日本ハムの中華丼  

第492回 豚バラ肉と水菜、卵の翡翠炒め

 今日の朝食はパン。だいたい超熟シリーズの6枚切りパンを2枚。これにコーヒーをつけて、昨晩のおかずの残り物で食べるという習慣があります。

 ところが今日朝になっておかずの残り物がないことに気が付きがっくり。スクランブルエッグでも作るかと思ったのですが、冷蔵庫の野菜室に、自分の畑で作った水菜がありました。

 さらに先日鍋で利用した豚バラ肉の余りが少し。冷蔵庫横の棚を見たら、S&Bが100円ぐらいで販売している、お手軽シーズニング「青菜の翡翠炒め」を発見。

S&Bの青菜の翡翠炒め 

 「よしじゃあこれで簡単に野菜炒めにしよう」と考え調理開始。水菜を洗って5cmぐらいに切りそろえ、豚バラ肉も幅2cmぐらいに切って準備完了。

 フライパンにオリーブオイルを少量入れ、先ずは豚バラ肉を炒めました。続いて水菜を投入。これなら簡単と思いつつ、ふと思いついて、じゃあついでに溶き卵も加えてみようと決断。

 急いで卵を溶いて、フライパン内へ。竹べらで全体をかきまわしながら上記のシーズニングを振りかけました。、卵が固まり始めたころ完成。

 食べてみると、卵を入れたことによって、味が少しまろやかになった感じ。調理時間もあっという間。ちなみに、この「青菜の翡翠炒め」、このシーズニングシリーズの中では、最も気に入っています。

豚バラ肉、水菜、卵の翡翠炒め 


第487回 オイスターソースと醤油の焼き飯

 今年は市民農園で育てているピーマンの生育が順調です。無農薬で育てているので、時折外見は緑色のつやつやしたおいしそうなピーマンなのに、包丁でヘタの部分を切り落とすと、中に虫の茶色い糞がたまっていることがあります。

 この糞がひじょうに多い場合は、中にいる芋虫君も立派に育っていて、いわばピーマンが芋虫君のリビングルームになっているみたい。

 というわけで、この糞を見た瞬間食べるのは断念して、生ごみになってしまいます。しかし外見で直径1mmの黒い穴が見つかる時もあり、この時は中に虫がいるなと分かるのですが、全く何も傷がないピーマン内に虫がいるのはちょっと驚き。

 たぶん実ができ始めた頃に産卵されたのだと思いますが、芋虫君も必死に子孫を残そうとしているようです。

 それはさておき、このピーマン、いつもは牛肉と炒めたり、ケチャップライスで使ったりしているのですが、今回は余りご飯でチャーハンもどきというか焼き飯をつくってみました。

 材料はみじん切りにしたピーマン4個と 長ネギ1本、さらに卵を1個。肉はナシ。調味料は塩コショウ少々、鶏ガラ顆粒だし少々、醤油、オイスターソース。

 最初にフライパンを用意してオリーブオイルを適量。ピーマンと長ネギを炒めながら塩コショウと鶏ガラ顆粒だしを加え、頃合いを見て溶き卵を投入。

 弱火にして卵が固まる前に余りご飯を投入。竹べらで固まり気味のご飯をほぐしつつ、オイスターソースと醤油を追加。全体がまじりあってきたなと思った頃、ちょっと火を中火に戻して完成。

 ちなみに今回の調理はネット等のレシピは全く参考にせず、手順も自己流なので、調味料を入れる順番等はかなりいい加減。しかし出来上がったものを食べてみると割と良い感じ。

 味ついてはもう少し改良の余地があるかも。特にオイスターソースも入れた方が良かったのか良くなかったのか不明。次回の課題です。ただ中華風の焼き飯もどきになったことは間違いなさそうです。

オイスターソースと醤油の焼き飯 



第482回 ピーマン、豚小間肉、卵のオイスターソース炒め

 前回に引き続いてのピーマン料理。市民農園でピーマンが続々できているのですが、猛暑だったせいか、次々と色づいてしまいます。

 しょうがないので、ちょっと小さめの色づいたピーマンを大量に収穫。前回同様に炒め物を作ろうと思ったのですが、冷蔵庫にはひき肉がなく、賞味期限まじかの豚小間肉が少し余っていました。

 そこでチャーハンもどきだと思って、これらを使って炒め物を作ってみることにしました。ピーマンは0.5~1cm幅で縦に切って、豚小間肉もひき肉をイメージして細かく切りました。

 さらに溶き卵を1個用意して、フライパンを準備。調味料は前回までの経験を生かして、塩コショウを少し、オイスターソース小さじ0.5杯ぐらい、鶏ガラ顆粒だし少々を用意。

 フライパンにオリーブオイルを入れて、豚小間肉とピーマンを炒めました。炒めながら塩コショウ、顆粒だし、オイスターソースを加え、竹べらでかき混ぜながら炒めます。

 肉の色が変わったころを見計らって、上から溶き卵をかけ、弱火でかき混ぜながら加熱。出来上がったものを食べてみると、予想通りチャーハンもどきの味になっていました。

 卵を入れたことにより、何故か甘みも感じられるようになりました。チャーハンの場合は、これに醤油を若干加え、ごはんと共に炒めればチャーハンもどき(焼き飯)になりそうです。
 
ピーマン、豚小間肉、卵のオイスターソース炒め






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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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