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第467回 丸美屋の五目釜めしの素は予想より旨い!

 なんか急に混ぜご飯を食べたくなってスーパー内をうろうろ。すると丸美屋から「五目釜めしの素」という製品が発売されているのを発見。

丸美屋の五目釜めしの素

 表面にお米3合用と書かれていたので、我が家の夕食料にはピッタリ。裏面の作り方を見ると、通常の炊飯時にこの製品を混ぜて炊き上げれば良いようで、これなら手間暇もほとんど必要ない。

 値段も確か150円前後で安い。ただしパッケージには食塩相当量が11.8gと書かれていて、これを1日に一人で全部食べると、高血圧には良くなさそうです。

 また8種の具材入りと書かれていて、それなら野菜がいっぱい食べられると思いましたが、値段から考えるとその野菜はかなり安いもののはずです。

 国産野菜とは書かれていないので、中国製品が多いのかなと勝手に想像。てなことを思いながら、炊飯器に米3合を入れて洗米。その上にパッケージの内容物をどろどろとかけて、箸で若干撹拌。

 「まあこんなもんだろう」と思ったところで炊飯開始。約1時間後、蓋を取って中身をかき混ぜると、確かに釜めしの匂いがします。

 「結構いい匂いじゃないか」と思いつつ、15分ほど蒸らしてごはん茶碗によそってみると、ごはんの色は薄茶色で、お釜の下の方の米には若干の焦げ跡がついていておいしそう。

 食べてみると、「うん、確かに釜めしの味でうまい!」という印象。「これは旨いや、また買おう」と思いましたが、食べ続けて分かったこと。

 中に入っている具材の量は、パッケージの写真程多くない。勢い腹を膨らませるためには、普段より食べるご飯の量が増えてしまいました。

 とはいえ味は良いので、次回はパッケージ内の具材に、さらに自分なりの具材を少し加えて多めにしてもいいなと感じました。

 

第386回 敷島製パンのパスコ「十勝バターレーズンステック」がおいしいです

  暑い日が続いています。7月から続いていますからすでに一か月近く。夜も暑くて寝苦しいのでエアコンをかけていますが、今度はエアコンの送風音が気になり、眠りも浅くなっているようです。

 そのため昼食を食べると眠くなることが多くなり、昼寝の頻度も例年より高くなっています。夏以外の季節では、私の場合ほとんど昼寝の欲求を感じませんので、それだけ夏場は夜の眠りが浅くなっているのだと思います。

 また昼間の暑さで体力の消耗もあるのだと思うのですが、これが続くと8月中旬以降に疲れがたまってきそうです。というわけで、自炊で料理を作るという元気も若干減退。

 特に朝から暑いと朝食は面倒だなと感じるので、このところパンを食べる機会が増えています。好んで食べているのは、以前はパスコの超熟という食パンが多かったのですが、最近同じ敷島製パンのパスコブランド「十勝バターレーズンスティック」というのを食べる機会が増えています。

 このシリーズは「バター」「レーズン」「チョコ」という三種類があって、すべて食べ比べてみました。基本的に電子レンジの500Wで、1個なら20秒、2個なら30~40秒加熱しています。

 そうやると、全体の食感がふかふかになり食べやすいです。しかしバターはあっさりし過ぎていて飽きると感じました。チョコはレンジの過熱でチョコ部分が柔らかくなって食べるときに指にくっつくという欠点がありますね。

 というわけで「体によさそうな?」レーズンが入っているものに落ち着きました。これを朝は1食につき3本消費。おかずは前日の夜に作ったおかずの余りが基本で、全部食べてしまったときは目玉焼きやスクランブルエッグといった卵料理。

 これに冬場はコーヒーや紅茶、場合によっては緑茶なんかをつけていましたが、最近は麦茶やポカリスエットなんて言うこともあります。

 ちなみにこの商品、スーパーによって、また時期によって値段が変わるようで、だいたい168円~188円ぐらいの幅があります。またレーズンだけが他より10円ぐらい高いということもあり、レーズンが一番売れ行きが良いのかなという気もします。

 

第385回 野菜が高騰、安い野菜はどこで売っている?

 猛暑の夏が続き、私が今年から試みている市民農園ではキューリはすでに全滅。周辺で同じような畑で頑張っている方も、今年は早いうちにキューリが枯れてしまい植え替えたと言っていました。

 トマトはまあ何とか収穫できていますが、台風等で雨が大量に降るとひび割れがひどくなります。種から育てたサニーレタスも、暑さのせいか大きく育ちすぎて撤去。

 山東菜、青梗菜、水菜といった葉物類は、早々とダウン。残ったものも虫に食われたり、猛暑の影響で葉っぱがねじくれてしまったりで散々な出来です。

 唯一頑張っているのがナスとピーマン。ピーマンは実がなかなか大きくなりませんが、それでもおいしいピーマンが収穫できています。またナスは3本しか植えていませんが、毎日のように数個採れるので、ここのところ毎日ナスのメニューを作っていますが、いささか飽きてきました。

 とはいうものの、スーパーに行って野菜の値段を見ると、ここ1~2週間で値段がじわじわ上昇。市民農園での作物の出来を考えると、プロの農家も苦労しているのだと思いますが消費者には痛い値上げです。

 市民農園で野菜を育てていると、だいたいそろそろ野菜の値段が上がってくるなということが、自分や周囲の畑の作物を見て予想できますね。

 というわけで、ここのところスーパーではなく農協の店に行く機会が増えています。理由は単純。先ず「安さ」。スーパーより若干ですが安い気がします。

 また農協周辺の農家が提供している野菜が多いので「新鮮」。スーパーの場合は品ぞろえをよくしようと全国各地から取り寄せているはずで、その輸送コストも馬鹿にならないような気がします。

 また「安さ」にも関連しますが、規格外の作物があること。キューリなんかは、どうしてもねじれて曲がってしまうものが出来てしまいますが、そういったものでも味はそれほど変わりません。

 個人的にはそういった曲がったキューリこそ本来の姿だという気もしています。当然何がらこういったものは安くなっているので家計にも助かります。

 というわけで、9時開店の農協の店には、8時半過ぎから客が集まって開店を待っている光景をよく目にするようになりました。それを横目で見ながら、私は今日もナスの収穫です。



第373回 週刊新潮の「食べてはいけない食品」という記事を読んで

 週刊新潮に「食べてはいけない食品」の特集記事が出ていました。少しだけ記事を読んでみましたが、確かにセンセーショナルな話題で、高齢化社会を迎えてガンを患う人も増え、その原因が食品添加物にあるのではと私なんかはつい不安になってしまいます。

 また若い人たちが「切れる」というような言葉に代表される、突然態度が豹変するということあるようで、これもまた食べ物の影響ではないかと心配です。(とはいうものの最近は私のような高齢者が切れるということも増えているようです)

 ただ一方で、日本は世界的基準から見て突出して長寿国になっているという現実もあるわけで、その意味では食品の安全性についてはかなり考慮されているともいえそうです。

 ただし週刊新潮で指摘されているような物質を長期に渡って大量に摂取したらどうなるのかとか、私のような化学物質に対する過敏症(アトピーです)の場合は、特定の物質に強く反応してしまうのではという気がかりもあり、食品を購入するとき成分表を見るのは習慣になっています。

 その意味では妙に安い食品は基本的に避けた方が良いとも思っていて、同じ商品名で複数の会社から似たような製品が出ている場合は、逆に値段が高いものを選ぶことも多いです。

 安い食品はもちろんメーカーの経営努力によって成し遂げられた価格がついているのかもしれませんが、特に目で見えない各種の食品添加物の場合は、それぞれの製品にどのくらいの量が入っているのかがほとんど分かりません。

 またいわゆる加工食品の場合、その原材料が一体どういうものなのかは消費者はほとんど知ることができません。最近メーカー側もそういった点を考慮しているのか「国産野菜」とパッケージに書かれたものも多いです。

 逆に言えばそういった表示がない製品には、世界各国から輸入された安い食品が使われている可能性が大きいです。国産が安全で海外はだめと決めつけるのもどうかと思いますが、輸送コストや鮮度維持の手間を考慮しても国産品より安いものにはどこか不安を感じます。

 その意味で、私は妙に安いレトルト加工食品中の原材料は化学肥料や食品添加物が大量に使われた野菜等が入っているのではと思え、これまた敬遠気味です。
 
 良い原材料を使って、昔ながら手法で安全性に配慮した製品の場合、必然的にそのコストは上昇すると思われ、その結果採算を得るためには商品価格を上げざるを得ないのではと思っています。

 ちなみにこういった食の影響は、腐敗したものを食べて下痢になるというような即効性の問題ではなく、何十年に渡って体内に蓄積され、それが少しずつ体調に影響する遅効性の問題だと思われるので、証明することは非常に厄介です、


第226回 自宅の狭い庭で家庭菜園もどきを始めました

  これまで安く利用していた家庭菜園用の土地ですが、遺産相続の関係で返却することになりました。私はアトピー持ちなので、出来れば無農薬の野菜を食べたいなと思って利用していたので、ちょっとショックを受けました。

 その後市が運営する家庭菜園用の土地を見学してきたりもしたのですが、自宅から遠かったりする上、利用料が家庭菜園ブームなのか妙に高いです。

 というわけで、しょうがないので自宅の駐車場の一角にプランターを数個用意。先ずは種さえ撒けばなんとかなると思われる「大根葉」を撒きました。

 すでに10cmぐらいの高さになりましたが、この大根葉と油揚げのコンビネーションの味噌汁が大好きです。大根葉をあらかじめごま油で揚げておくと、おいしさはさらに増します。

 またもう一つのプランターには「水菜」の種を撒きました。こちらは成長が遅いので、まだ2cmぐらいの大きさです。

 さらに猫の額ほどの土地が庭先にあり、ここは雑草が生い茂っているのですが、思い切って草を取り少し耕しました。広さにすると1.5m四方ぐらい。

 ここに昨日カインズホームで買ってきたキューリとトマト、ピーマンの苗を2本ずつ植えました。土地そのものは小さな石ころが多数混じる最悪の場所ですが、台所で出る屑野菜や米のとぎ汁を適度に撒いて、少しずつ土の改良をしようかと思っています。

 ちなみにトマトは中玉がおいしいと思っています。ミニトマトは作りやすくて数もいっぱい獲れるのですが、甘みにかけます。大玉は作るのが難しい。

 さらに言えば、もぎたてのトマトの味は、スーパーのどんな高級なトマトの味より良いです。トマトだけなら、50cm四方の土があれば育つような気もします。

 さてどうなるか?植物の成長を見るだけでも楽しいのですが、更にうまくいった暁にはおいしい野菜が食べられるというおまけ付き。今日はポットに枝豆を撒こうかと思っています。



第175回 シニアの朝食メニューの定番は?

 この間定番メニューが続いているため、更新が滞っています。鍋物やおでんを作り、昨晩は最近おいしさに目覚めた黒豚カレーでした。使ったルーはいつもの「ハウスジャワカレー」をメインにして、とろみをつけるためにゴールデンカレーを若干追加。

 それ以外にカレー粉なんぞを加えて、肉は黒豚。たまねぎはスーパーで買いましたが、ジャガイモとニンジンは家庭菜園で出来たもの。

 結構たくさん作ったので、今日もこのカレーになりそうですが、同じ味だと飽きるので、ヒレカツぐらいを新たに作って、ヒレカツカレーにしようかなと思っています。

 朝食はアジの干物と目玉焼き。定番です。味噌汁はこれも家庭菜園でとれた壬生菜と水菜の味噌汁。繊維質たっぷりです。

 定番メニューなので、今日もブログの更新は出来ないかなと思っていたのですが、ふと同じ年代のシニアの朝食メニューはどんなものなんだろうと言うことが気になって、ネットで調べてみました。

 するとまあ当たり前のような気もしますが、シニアになると必然的に早寝早起きになるので、朝食の摂取率も高くなり70代以上は、ほぼ100%という結果のようです。私の場合も1年に1回だけ、健康診断のため朝食を抜くと言うことを除いて、たぶん100%食べていると思います。

 ところがメニューが私の想像とは違って、ご飯派は4割程度。パン派が5割程度。残りの1割が混合ということのようです。しかも高齢になるとパンが増える傾向もあるようで、ちょっと意外です。

 ごはんよりもパンの方が胃に易しいという印象があるのかなという気もします。パン派の息子に言わせると、「朝からごはんを食べて味噌汁なんて」という言い方をします。

 では朝にごはんを食べているシニアのおかずは何か?多かったのは「納豆」「卵料理」「サラダ」といった感じで「干物」は意外に少ないようです。

 と言うことは、朝の定番ごはんメニューは、納豆に目玉焼き、味噌汁はワカメあたりが定番なのかなという気がします。
 

第162回 今年はニンジンが豊作です

 バンコクで食べた料理のことを思い出しながら自炊生活が始まっています。一方先日も少し書きましたが、今年は家庭菜園でニンジンが豊作です。

家庭菜園で収穫したニンジン

 スーパーに出しても恥ずかしくないような大きさのニンジンが次々と収穫でき、今度は逆にその利用法に頭を痛めています。

 帰国後、このニンジンを1本使って作ったのが、いつもの日本ハムの中華名菜シリーズ「八宝菜」。キャベツや白菜が良いらしいのですが、最近はそんなことは一切気にせず、先日は家庭菜園で出来たニンジン、ネギ、大根葉を使い、さらに冷蔵庫に余っていたタマネギ、スーパーで買ってきた豚こま肉の一番小さいパックの半量を使って調理。

 それでも4人分ぐらいの量になり、食べきるのが大変でした。

 また一昨日はハウスのクリームシチュー。ニンジン1本とと芽の出始めたジャガイモ数個の他に、スーパーでタマネギを1個だけ(それでも50円ぐらいします)買って、その半分を消費。

 肉は唐揚げ用の鶏肉を250gぐらい。これで普通の鍋にたっぷりとシチューが出来、すべて平らげるのに3日間。そんな調子で料理をしていますので、その間に家庭菜園のニンジンはさらに成長しているようです。

 というわけで、今日はどうするか?最初はカレーを作ってたっぷりニンジンとジャガイモを使おうかと考えたのですが、シチューと似たような料理だなと思い断念。

 ちょうど家庭菜園で早めに作っていた大根も大きくなってきたので、今日は「おでん」にしようかなと思っています。これだと具材に若干お金が必要になります、さらにいったん作るとこれまた3日間ぐらい食べ続けることになるので、そのことを覚悟しないといけません。

 おでんについては、パックに入ったものも売られていますが、コンニャクやハンペン等、あまり好みでないものも入っていますし、そういったものでは家庭菜園の作物が消費できませんので、地道に作るしかないなと思っています。

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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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