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第486回 牛肉とピーマンのオイスターソース炒め

 市民農園の畑で、連日ピーマンが採れているので、これの消費を目指して、牛肉とピーマンのオイスター炒めを作ってみることにしました。

 用意したのは黒毛和牛の小間切れ150gぐらいとピーマン4個、先日鍋物に使って余っていたシメジ。調味料は塩コショウ少量とオイスターソース大さじ1杯、酒大さじ1杯、ごま油のみ。

 最初にピーマンをチンジャオロースを作る時のように細めに切って、フライパンを用意。ごま油を入れ、細切りしたピーマンを投入。ガシガシと炒めて牛肉投入。

 ちょっと弱火にして塩コショー。さらにオイスターソースと酒を加え、火を中火に戻して炒めて出来上がり。簡単で単純。ピーマンを切るのが手間なだけ。

牛肉とピーマンのオイスターソース炒め 


 食べてみると、ピーマンがちょっと苦いかなと思っていたのですが、意外に甘みがある感じ。オイスターソースの影響かも。調味料に凝るなら、ニンニクや鷹の爪、ショーガ等を加えてみてもいいのかも。

 ただお気楽に作るならこれで十分という感じです。 
 

第469回 牛肉のフリフリチキンソース炒め

  この間色々新しい料理にもチャレンジしていたのですが、「これはいまい!」と思えるものがなく、加えて世間は新型コロナの感染拡大で大混乱?

 私も、なんだか料理をするのが面倒だな、と思う機会が増えています。実際料理関連の通販も増えているようで、我が家でも食材関連の通販購入が増えています。
 
 それはそれとして、昨晩は牛丼用のちょっと安い牛肉が安く販売されていたので、これに玉ねぎを加えて、牛丼風の炒め物を作りました。
 
 ただしソースは面倒だったので、以前カルディで買ったフリフリチキンソースです。ただこれだけでは芸がないと思ったので、昨年我が家の市民農園で作って保管しておいた鷹の爪3本をみじん切りにして追加。

 フライパンにオリーブオイルを入れて、最初に玉ねぎ、次に牛肉を炒め合わせて、鷹の爪をふりかけ、最後にフリフリチキンソースを適当にかけます。

 ジュワ~と言って香ばしい匂いが立ち込めたところで消火。食べてみると、フリフリチキンソースは牛肉にも合うようです。鷹の爪の味もピリッとして、ちょっと大人の味?に変貌。
 
 これからは新玉ねぎの季節ですから、結構応用が利くかも。刻みニンニクを入れてもいいのかもしれません。

 

第444回 配分比が割と良いタレの牛丼ができました

 スーパーで期限切れが近づいてちょっと安くなった牛のこま切れを発見。見た瞬間、冷蔵庫内の玉ねぎを思い出して、「よし、牛丼を作ろう」と決断。

 ただ牛丼はこれまで何回か挑戦していますが、 旨いタレがなかなか作れません。そこへ行くと、すきやや吉野家で食べる牛丼は確かに味のバランスが良くてうまい。

 あんな味にならないものかといつも悩むのですが、今回はネットでこのだしの分量について事前に調査。いくつかのページを参考にして、牛肉200g、玉ねぎ半分、水250mL、醤油50mL、みりん50mL、酒50mL、砂糖大さじ2杯、チューブショウガ適量で作ってみようと決断。

 早速鍋を用意して、上記の分量のたれを混ぜて加熱。同時に玉ねぎも入れて、じっくり加熱。タレが沸騰しそうになったところで肉を投入。

 箸でゆっくりかき混ぜているとアクが出てくるので、これを適当に掬い取りながら20分ほど加熱。過去にはこんなに加熱時間を取ったことはなかったなあと思いながら火を止めて、既に炊けていた熱々のご飯を適当などんぶりに入れて、その上にこれをかけます。

 見かけはつゆだくの牛丼で、もう少し水分を飛ばしても良かったかなと思いましたが、玉ねぎはクタっと柔らかくなっていておいしそう。

 というわけで食べてみると・・・予想以上に市販の牛丼の味に近いものになっていました。というか、この味の方がシンプル?好みは分かれると思いますが、これまで作った中ではかなりうまいものとなりました。

 今回の料理でよかったなと思ったのは、調味料の配分比はもちろんですが、加熱時間を長くしたこと。場合によっては、和風の顆粒だしを加えても良かったかも。

 ちなみに夢中で食べたので画像はありません。


第401回 オージービーフのサーロインステーキ

 いつの間にか12月も終わりが近づき、あれほど暑かった猛暑の記憶も遠くなりつつあります。そんな中、昨日はクリスマスイブということで、スーパーではローストチキンが多数販売されていました。

 しかし値段を見ると「高い!」という印象の上、チキンにかかっているタレが妙に甘そう。私はアトピー性皮膚炎の持病があり、甘いものを食べすぎると皮膚の状態が悪化します。

 まあある意味食べすぎないようなセンサーの役割を果たしているなと思っているのですが、旨そうなチキンが食べられなかったのはやはり不満。

 というわけで、昨晩は急遽「オージービーフのサーロインステーキ」を作りました。2切れで1000円という肉があったからですが、まあささやかながらちょとした贅沢です。

 ちなみにこの肉にはパッケージに塩コショウやハーブが入った調味料もついていましたので、これも使いました。帰宅して夕食準備の時間となり、ちょっと肉を冷蔵庫から30分ほど出して常温に。

 続いて冷蔵庫内に余っていたニンニクのひととかけを包丁でみじん切り。肉の方はビニールを破って、フォークで表面をぶつぶつと突き刺し、添付の調味料を両面にまぶします。

 用意が出来たところでフライパンを用意して、今回はオリーブオイルを使用。中火でこれを加熱しニンニク投入。にんにくの香りが立ってきたところで、肉を並べて焼きます。

 ステーキの場合、この火加減や焼き時間が一番問題だなと思うようになっています。だいたいが焼き過ぎてしまうことが多いのですが、この日はうまく行きました。

 先ずは2分ほど片面を加熱。ちょっと肉を持ち上げて茶色い焦げ目が一部に着いたことを確認して反転。今度は弱火にして蓋をして1分加熱。加熱後はそのままで余熱で焼きました。

 出来上がったものを食べてみると、ちょうどうまい具合にミディアムぐらいに焼けていました。いつも裏返してから数分焼いてしまい、ウエルダンという状態になることが多かったのですが、今回は大成功。

 ハーブの効いた香辛料の香りもしておいしかったです。食べた後に、写真を撮影しなかったことに気が付きました。うまく行ったのに残念です。

第397回 モランボンのステーキダレで牛肉とピーマンの炒め物

 昨日は、午後スーパーに行ったら賞味期限切れまじかのおいしそうな牛肉が4割引きで販売されていました。と言っても元が結構高いので、200gぐらいで700円ぐらいです。

 それでも肉の顔つきは良さそうだったので。「買っちゃえ!」と思って購入。実は午前中に今年から始めた市民農園に行って、そろそろ時期的に終了を迎えつつあるピーマンを収穫して、これの利用を考えていました。

 最近になって、牛肉とピーマンと言うのは相性が結構良いことに気が付いていたので、これで「牛肉とピーマンの炒め物だ~」と思ったわけです。

 しかし問題は味付け。いくらおいしい牛肉と味の濃い自家製ピーマンであっても、塩コショウと醤油と言うのでは、なんかもったいない。

 「どうしよう?」と考えて、牛肉が販売されている棚の上を見たら、スーパーの戦略なのか、うまい具合に「モランボンのステーキソース」が置かれていて、「よしじゃあ今日はこれを使ってみよう」と決断。

モランボンのステーキソース


 タレの説明書きを見たら、ピーマンの文字は入っていませんでしたが、まあ問題なかろうと判断して、帰宅して調理開始。

 ピーマンを水洗いして。ヘタをカット。さらに縦に二分割して内部の種を撤去。これをさらに縦に二分割してピーマンの準備が終了。

 大きめのフライパンを用意して、オリーブオイルを入れて牛肉とピーマンを炒めます。全体に火が通ったら、買ってきたステーキのたれを上からドバっとかけて、さらに全体をチャチャッと混ぜて出来上がり。

牛肉とピーマンの炒め物

 食べてみると、意外に旨い!さすがモランボンだなとか思いながら食べましたが、ちょっと甘めの醤油ダレという感じでしょうか。次回はこれに七味や唐辛子、場合によってはニンニクを加えてもいいかなと思っています。



第395回 エバラのすき焼きのたれは原液では濃すぎます

 ちょっと更新が滞っていましたが、自炊生活は続いています。ただこの間作っていたのは、これまでも作ったことがある料理ばかりだったので更新していませんでした。

 また10/20から24まで、北陸方面に車で出かけて4泊5日の旅行を楽しんできました。今は新幹線が開通して気軽に行けるようになりましたが、今回は車で行き、各地の観光地をこまめに回ってきました。

 ちなみに、北陸に行くといつも感じることですが、先ず水と空気がおいしいです。さらに米がうまいし、海辺では各種の新鮮で旨い魚を食べることができます。

 という訳でドライブと食、景色を堪能してきましたが、その間息子には自宅の留守を頼んでいましたので、その罪滅ぼしに昨日は牛のすき焼きを作りました。

 すき焼きは割り下の味の調整が難しいなといつも感じるので、今回はエバラのすき焼きのたれを使用。容器には原液で使えますと書かれていましたが、試しに150mLほど鍋に入れてみると、色が実に濃い。

 というわけで、こりゃきっと味が濃すぎるぞと思ったので、水を100mLほど追加。ここに入れたのが玉ねぎ、長ネギ、シイタケ、白菜、焼き豆腐、牛肉。

 牛肉は期限切れまじかのものが20%引きだったので、それを購入。

 割り下を加熱して、水温が上がったところで上記の材料を次々投入。白菜が入ると最初はボリュームがアップして鍋に溢れそうになりますが、煮詰めていくと体積は減少。

 いつもならこういった材料に醤油やみりん、顆粒出し、酒等を加えて煮詰めるのですが、今回はそういった手間を一切省いて作ってみました。

 全体が煮えたところで出来上がり。生卵につけて食べてみると、予想以上に味が濃いのでびっくり。慌ててさらに水を追加。結局原液と同じぐらいの水を入れたようで、これでどうにか食べられる感じです。

 というわけで、肉そのものは割とおいしかったので、最終的においしいすき焼きになりましたが、エバラのタレはかなり濃いということが分かりました。
 

第365回 牛肉と白菜のうま煮

 夕飯のメニューが思いつかず、困ったなと思いながらスーパー内をウロウロ。すると精肉コーナーでおいしそうな牛肉を発見。100g298円ということでかなり安い。

 肉の見かけも白い脂が適度に入っていておいしそう。というわけで、牛肉なら最悪バター焼きで食べられるなと思いつつ購入。

 帰宅して「さてどう料理するか?」と考えて冷蔵庫の野菜室を開けたら、以前使って半分ぐらい残っていた白菜を発見。そういえば白菜はすき焼きにも入れるなと思いついて、牛肉と白菜でおかずを作ろうと決断。

 ただし自分だけの知識では心もとないので、リビングのテーブル上に置いてあるノートパソコンでレシピを検索。すると実にたくさんのページがあってびっくり。牛肉と白菜は相性が良いんだなと納得です。

 というわけでそのうちの一つを参考にしながら、先ずダシ汁づくり。水を100mL程度。これに顆粒出しを適当に加え、そこに醤油、みりん、酒を手じかにある大匙で各4杯ずつ加え、さらに砂糖を小さじで4杯。

 分量はあとから思い出した時になるべく思い出しやすいように同じような数にしています。メモしておけばいいのだとは思いますが、そこまで気合を入れて作っていません。あくまでお気楽に料理ということです。

 これらをよくかき混ぜ準備ができたところで、今度は白菜。一応1枚1枚丁寧に洗って、適当な大きさに切ります。根本近くの厚い部分が気になりますが、ちょっと薄く切りました。

 さらに肉も食べやすい大きさに切り、準備万端。フライパンを用意して先ほどのだし汁を入れ加熱。すぐに煮立ってくるので、先ずは白菜の固い方を優先的に投入。

 さらに葉っぱと肉を投入。汁気が少ないので、最初は牛肉と白菜の炒め物みたいな感じですが、やがて白菜の体積が徐々に減り、牛肉と白菜の煮物という雰囲気に変化。

牛肉と白菜のうま煮


 全体に火が通れば出来上がりということでちょっと味見。すでに上記の記述で味の予想がついた人もいるかもしれませんが、ちょっと甘めになってしまいました。しかし肉の味もそこそこ良かったようで、初めて作ったにしてはまずまずの味でした。



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プロフィール

hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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