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第479回 久しぶりにポテトサラダを作りました

  猛暑が続いている埼玉ですが、私はめげずに危なっかしい手つきで包丁を握っています。とはいえ、もう10年以上自炊生活を続けていますから、最近は料理補助食品を使ったり、まあそれなりに食べられるものが出来るようになったなと思っています。

 しかしこの暑さは辛い。もちろんエアコンを使って涼しい環境で調理をしていますが、食材を買うために炎天下の中スーパーに行く必要があります。とはいえ、スーパー内では幼児を抱えたお母さんもいて、つくづく世話が大変だろうなと思って見ています。

 てなわけで、新型コロナの影響もあり、出来るだけスーパーには行きたくない。自宅にある材料で何か作ろうと思って、久しぶりに作ったのがポテトサラダ。

 材料は自家製の新じゃが3個とキューリ半分だけ。先ずは新じゃがの皮をむいて、適当な大きさに切って電子レンジへ。同時に鍋でお湯を沸かし、レンジで加熱したジャガイモを投入。

 ジャガイモを加熱している間に、適当なキューリをスライサーで切り、これは冷蔵庫で保管。ジャガイモが柔らかくなったらザルに入れてお湯を切りガラスのボウルへ。

 塩コショウをして、竹べらで細かくしていきます。完璧にマッシュポテト状にするのではなく、多少塊が残っているぐらいで良さそう。

 次にこれを冷蔵庫の野菜室で30分程冷却。取り出してキューリとマヨネーズを入れて竹べらでかき混ぜます。ちょっと味を確認してOKなら適当な皿に入れてラップをかけ冷蔵庫へ。

 食べてみると自家製の新じゃがを使ったせいか、結構おいしく仕上がりました。ただ塩コショウやマヨネーズの量は適当なので、あとで若干マヨネーズを追加しました。

 暑い時期なので、朝食時のパンのおかずにも良さそう。もちろん夕食時のサラダとしても利用できる感じ。スーパーでは200~250円ぐらいで販売されていますが、自家製野菜ならコストはほぼ0円。

 味もスーパーのものとほとんど変わりません。手間暇をかける価値はあったなと思っています。写真は食べつくした後の最後の残りです。

ポテトサラダ  



第402回 大根サラダが予想以上に旨いです

  今年初めから借りている市民農園ですが、冬場に入ってネギや大根がおいしくなってきました。割と暖かい秋だったので、最初に蒔いた大根は、芽が出るとすぐに虫に食われてしまい、「こりゃだめだ」と撤去。
 
 その後もう一度少し多めに蒔き直したころから寒さが徐々に強まり、虫害を受けることなく順調に生育。というかあれよあれよという間に太さが10cm以上となり、今度はそれを消費するのに一苦労しています。

 最初は煮物とかおでんとかに使っていたのですが、ともかく収穫量が多いので消費が追い付きません。大根おろしにして食べたりもしているのですが、ある時、大根おろしがおいしいんだったらサラダでもいいのでは、と気が付きました。

 そこで試しに大根の胴体部分を5cmほど輪切りにして、皮を剥いて、これを包丁で縦にスライス。さらにそのスライスしたものを、太さ3mmぐらいの直方体にしてドレッシングをかけて食べてみると・・・・新鮮で水気が多いせいか実に旨い!ということが判明。

 これで数回食べてみましたが、なにせ切り刻んでいくのが面倒。ではどうしようと考えて思いついたのがスライサー。キューリのサラダづくりに使っていたものですが、これでシャカシャカと大根を薄切りにしていくと、実に楽。

 というわけで最近の我が家のサラダの定番は、適当な容器に大好きなサニーレタスの葉をちぎって並べ、その上にブロッコリー。さらにその上にスライスした大根という形です。

 大根をスライスすると、包丁で切ったものより薄いので食感がいまいちに感じられることもありますが手間暇を考えると今のところのこれがベスト。

 サラダはほぼ毎晩食べているので、毎晩5cmぐらいずつ大根が消費されるようになりました。畑でゴロゴロできているので、基本的には無料のサラダです。

 ちなみにドレッシングはゴマダレもしくは青シソと言うのが我が家の定番です。



第368回 ポテトサラダを作ってみました

 急に暖かくなってきたので、熱いものは食べたくない。さっぱりとしておいしいものを食べたいと考え、「では何にしようか?」と自宅で考えていて、突然思いついたのがポテトサラダ。

 スーパーには新じゃがが出ていて、キューリもハウス栽培だと思いますが新鮮なものが販売されています。さらに冷蔵庫には先日使ったニンジンが干からびそうになりながら転がっています。

 ジャガイモも2個ほど余りがあります。その状況を見て、よしじゃあ作ってみようと決断。玉ねぎやニンジンは揃っているので、後はジャガイモが少し足りないだけ。1個40円程度のばら売りのものを2個購入。

 帰宅してどうやって作るんだろうと、手元にあったレシピ本を見ましたが、なんだかややこしい。じゃあネットだと思って調べてみると、ジャガイモの茹で方一つをとってみても、とにかくいろいろな方法があるみたいです。

 というわけで面倒になって味付け部分だけを見ると、どうやら若干の塩コショウとマヨネーズがあればよいみたいで、後はお好みでお酢をちょこっと加えれば良さそう。

 そこまで確認して、「よし調理開始!」と気合を入れて、最初に行ったのがジャガイモの皮むき。ネットのレシピでは新じゃがは皮つきで茹でるみたいなことが書かれていましたが、茹でてから皮を剥くとかなり熱い思いをすることが分かっているので最初に剥いてしまいました。

 皮を剥いたジャガイモを一口大の大きさに切り、これを電子レンジで数分加熱。加熱している間に鍋に水を入れ、お湯を作っておき、電子レンジで熱くなったジャガイモをこのお湯の中に入れます。

 その際、ニンジンも皮を剥いて薄くスライスして一緒に茹でました。茹でている間に玉ネギ4分の1を薄くスライスして水の中へ。さらにスライサーでキューリをスライス。

 この時点でようやく分かってきましたが、結構面倒。キューリを切り終えたころ、ジャガイモやニンジンも茹で上がったと判断して、お湯を切ってボウルへ。

 このボウルの中で、竹べらを使って全体をつぶします。つぶしながらお酢を少々タラタラとかけました。さらにマヨネーズは少し多めに入れて、全体を混ぜます。

 さらに玉ねぎやキューリも加えて、ひたすらかき混ぜて出来上がり。ただそのままだと妙に暖かいポテトサラダになってしまうので、冷たい方が世おいしいだろうと考え、適当な器に入れ冷蔵庫へ。

 夕食時食べてみると、思ったよりずっとうまい出来栄えでした。一部面倒な部分もありますが、慣れてしまえば何とかなりそう。スーパーの総菜売り場のポテトサラダも美味しいのですが、結構高いので、この味なら手作りで十分と思わせる出来でした。

ポテトサラダ 
  

第199回 大根サラダ

 家庭菜園で採れる大根が最盛期を迎えているのですが、どんなに頑張っても男二人の我が家では、3日に1本を消費するのが精一杯です。

 加えて私自身の大根に関する料理レパートリーがほとんどありません。大根というと、おでん、ぶり大根、その他の煮物、大根おろし、漬物、味噌汁の具あたりです。

 「これは困ったことになったな」と思っていたのですが、大根おろしが食べられるなら、「大根サラダ」もおいしいのではないかと思いつきました。

 早速ネットで調べてみると、大根だけのサラダから、それに様々な野菜等を加えた立派なサラダが多数紹介されていました。「なんだ、やっぱりおいしいんじゃないか」と思って、昨晩挑戦してみました。

 先ずは畑から新鮮な大根を1本引き抜いて、頭の方の部分を10cmほど切って、皮を剥いて、スライサーで薄いポテトチップ状にしてみました。

 ネットではこれを塩水に浸すという記事も多かったのですが、最近ちょっと血圧が上がっているので、水に浸しました。待つこと5分。サルで水を切って、器に入れてみたら、これが意外と多いのでびっくり。

 これにかつお節をかけて、さらに何かおいしくなりそうなものはと、冷蔵庫や棚の中を探して見つけたが「海苔」。手でちぎってふりかけのように掛けました。

かつお節と海苔をかけた大根サラダ

 最後にポン酢をかけて出来上がり。食べてみると、大根とかつお節はもともと相性が良いみたいです。それに海苔が加わったことで、ちょっとグレードがアップした感じ。

 私の場合は、これを焼酎水割りのつまみにしました。日本酒にも合いそうです。しかしこの程度ではまだまだ大根の消費は厳しい。今日は昼頃スーパーに行ってブリを買ってきました。当然ぶり大根です。



第97回 トマトサラダ、ジャーマンポテト、鶏もも肉のトマトソース煮

 再び節約自炊生活が始まりました。5泊6日の旅行で、この間にほったらかしになってしまった家庭菜園で、大きなナスが5個、ピーマン2個、キューリ3本、さらに中玉トマトが多数真っ赤に色づいていました。

 このトマト、熟れてくると甘い匂いが出るのか、それとも赤い色に釣られるのか、鳥が食べにきます。そこで旅行前に網をかけたりしておきました。

 今回はその成果がありありで、およそ50個ぐらいの真っ赤なトマトを収穫することができました。ただ梅雨で雨が多かったせいか、一部のトマトはひび割れしてしまったのが残念。

 品種は「フルティカ」というもので、スーパーでは10個弱で400円ぐらいします。大きさは直径5cmくらいで、味は甘くて果物のようです。味についてはスーパーで買うものよりかなり良いと自負しています。

 これに1本だけ生えていたアスパラガスを加えました。(今年はアスパラの育ちが悪いです)


自家製中玉トマト(フルティカ)のサラダ

 さらにビールのつまみ用に、新ジャガとウインナー、とろけるチーズを使って、ジャーマンポテトもどき。メインは唐揚げ用の鶏肉に上記のナスとピーマンを加え、トマトソースで煮込んだもの。

新ジャガ、ウインナー、チーズのジャーマンポテト


 今回はカゴメの製品を使いましたが、デルモンテの方が美味しく感じられるようになりました。

唐揚げ用鶏もも肉、ナス、ピーマンのトマトソース煮


 というわけで、食べきれないほどの豪勢?な夕食となり、満足です。

 

第88回 中玉トマトとキューリの美味しい時期がやってきました

 他のブログにも書きましたが、家庭菜園の中玉トマトが収穫時期を迎え、毎日数個が赤く色づいています。(植えた苗は6本です)最盛期には、1日10個ぐらい食べることになります。

 食べてみると、皮の厚さが市販の中玉トマトよりかなり厚い。市販のものは、皮が薄くて食べると口の中ですぐつぶれてしまいますが、家庭菜園のものは、かぶりつくような食感です。

 スーパーで売られているトマトの中では、私は個人的にツルつきのミディトマトというのを好んでいます。過去に大玉やミニトマトをすべて食べて味を較べてみたのですが、この中玉が一番美味しいように感じられます。

 家庭菜園でも、大きなトマトやミニトマトを作ったことがありますが、やはりこの中玉のトマトが作りやすいうえに、味が濃厚なので気に入っています。

 土を多めにすれば、たぶんベランダに置いたプランターでも出来るのではないでしょうか?一度植えたら倒れないように添え木をするだけで、後はたまに脇芽をとるだけ。赤くなったものを食べていればすぐ分かりますが、とんでもなく美味しいトマトが出来ます。

 畑に飛来する野鳥たちも、その味を知っているようで、時期が来ると畑の場合は網を掛けないと突っつかれてしまいます。野鳥との競争で食べているようなときもあります。

家庭菜園の中玉トマトとキューリのサラダ


 またこの中玉トマトと相性がよいのがキューリ。こちらは苗を5本植えて、今ポツリポツリと採れはじめました。キューリと言うのは、ものすごい勢いで大きくなるのを御存知でしょうか?

 10cmぐらいの大きさになって、「ようやくできたか」なんて安心して、3日後に採りにいくと、すでに25cmぐらいの大きさになっていてびっくりすることがよくあります。

 出来始めると、次から次へと出来ますので、これも食べるのが大変。出来立てのキューリは、触っただけで棘がチクッと刺さったりしますが、これが鮮度の目安になります。

 端境期にスーパーでキューリを買うときは、表面のトゲトゲガ出来るだけ残っているもの。実の先端に、花の残骸が残っているものを選ぶと良いようです。

 というわけで、今日もこれから畑に行って、今日の晩御飯のためのトマトとキューリが出来ているかチェックしてきます。
 

第77回 あっというまに出来る定番オニオンスライス

 畑に新タマネギが山ほど出来てきたので、アルコールのつまみに「オニオンスライス」を作りました。といってもあまりにも簡単で特に工夫も無いので画像もなし。

 ただ出来立てのタマネギは、生で食べてもそれほど辛くない!不思議です。

 作り方はともかくスライス。昨日は包丁を使いましたが、よく考えたらスライサーを使ったほうが良かったです。

 スライスが終わったら、これをボールに入れて、氷水で5分。ざるで水を切って、上からかつお節。さらに「ゆずポン」をかけて出来上がり。

 安直過ぎます!調理時間10分弱。

 ちなみにタマネギもかつお節もゆずポンも高血圧に良さそう。私は降圧剤服用中なので、最適な料理。

 クックパッドを見たら、他にも新タマネギと相性が良いものがいろいろあってびっくり。卵黄と醤油とオリーブオイル?カニカマとマヨネーズ?味噌?納豆?すごいです。

 ちなみに、たまにですが、スーパーに安いカツオがあるときは、これとタマネギ、ポン酢で食べることもあります。暑いときにさっぱりと食べられて気持ちが良いです。

 余談ですが、スマホでも見やすいように、スマホ用のテンプレートも使えるようにしました。ところが私自身はスマホを持っていないので、どう見えているのかよく分かりません。

 見難い場合はご容赦を!

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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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