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第485回 モランボンの煮込みハンバーグソース

 久しぶりにモランボンの「煮込みハンバーグソース」を使ってみました。用意したのは国産合いびき肉200g、ニンジン2/3本、玉ねぎ半個、S&Bのシーズニングシリーズのハンバーグ、パン粉、牛乳、卵1個。

モランボンの煮込みハンバーグソース 

 最初にニンジンを食べやすい大きさにカット。カットしながらお湯を沸かして、ニンジンを加熱。調味料は使いませんでした。少量砂糖を入れておくと甘くなることは知っています。

 人参を茹でながら、玉ねぎ半個をみじん切り。今回はなるべく細かく切ることを意識。切り終わって小さなフライパンにオリーブオイルを入れて、これを弱火で10分ぐらいじっくり加熱。

 カレー作りの経験から、玉ねぎは弱火でじっくり炒めた方が旨味が増すということが分かってきました。炒め終わった玉ねぎをガラスボールに入れて、このガラスボールを氷水に浸して冷却。

 どうやら炒め終わった玉ねぎは、冷やした方がいいみたい。本来は冷蔵庫で冷やせばいいのですが、今回は時間短縮を目的に氷水を使いました。

 少し冷えたところで、そこにパン粉、シーズニングのハンバーグ、卵、牛乳、合いびき肉を加えて、竹べらで混合。さらにこれだけだと生地が柔らかいので、少し硬さを調整するためパン粉を少しずつ投入。

 さらに竹べらでかき混ぜ、生地が好みの固さになったところで、今度は大きめのスプーンでかき混ぜながら全体を押して粘着力を高めます。

 普通ならこの生地を手で固めるみたいですが、私はその過程は省略。スプーンだけを使っています。焦げ付かない大きめのフライパンを用意して、生地を4等分してスプーンで成形。

 あとは加熱あるのみ。中火で加熱。肉の色が下から徐々に変化してくるので、頃合いを見て裏返して弱火で加熱。一方で茹でていたニンジンをザルにあけて投入準備。

 さらにモランボンの煮込みソースをパッケージごと良く振って中身を撹拌。頃合いを見て、フライパンにニンジンと煮込みソースを入れ、弱火で蓋をして加熱。10分弱で蓋を取りさらに5分ぐらい煮詰めて出来上がり。

 今回はいつもとは違う旨い煮込みハンバーグを作ろうと思って丁寧に調理。結果はこれまでにない美味しいハンバーグとなりました。

煮込みハンバーグ 



  

第442回 味の素のクックドゥシリーズ「うま塩あんの肉そぼろ豆腐」

  経済的に安く上がって量も多いようなおかずは出来ないものかとスーパー内をウロウロして見つけたのが、味の素のクックドゥシリーズの「うま塩あんの肉そぼろ豆腐用」と書かれた料理補助食品。

味の素のクックドゥシリーズ「ウマ塩あんの肉そぼろ豆腐」

 用意するのは豚ひき肉100g、水100mL、豆腐1丁、小ネギ1/4だそうで、材料費は合計400~500円ぐらい?。ちなみにネギは市民農園で育てている通常の長ネギを使いました。

 豚ひき肉は、スーパーで買うとパック入りで最低が150gぐらい。「まあ多少多くてもいいや」と思って購入。豆腐は消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)不使用と書かれたものを購入。

 また豆腐にはパックにきっちり詰まった充填豆腐というものもあるのですが、食べてみると味がいまいち。どうせならおいしいものをと思い、少し高いものを購入。

 調理は、先ずネギを斜め切り。豆腐は2cm前後の大きさに切り、準備終了。フライパンを用意して最初にひき肉を炒め、火が通ったら火を止めてパッケージ内の具材を投入。

 さらに水を加えて竹べらで静かに撹拌。混ざったところで豆腐とネギを加えて、混ぜながら加熱。加熱時間は3分間と書かれていたので、タイマーをセット。

 3分後ちょっととろみがついたところで調理終了。全体の調理時間は具材を切るところまで含めて15~20分。

味の素のクックドゥシリーズ「ウマ塩あんの肉そぼろ豆腐」  

 食べてみるとちょっと甘みがあってうまい!子供が好きそうな味です。ひき肉の量は100gでも150gでも構わない感じ。全体の雰囲気は麻婆豆腐に似ていますが、味はこちらの方が私は好みです。


第435回 キッコーマンの「うちのごはん」シリーズ 「厚揚げそぼろあん」

  鶏肉と厚揚げの煮物でも作ろうかなと思って厚揚げは買ってあったのですが、鶏肉を買っていませんでした。というわけでスーパーで鶏肉を物色していたのですが、かたわらにキッコーマンの「うちのごはん」シリーズ 「厚揚げそぼろあん」という料理補助食品がおいてありました。

キッコーマンの厚揚げそぼろあん

 キッコーマンのこのシリーズは、他の製品を何回か利用したこともあり、割と味は良いものが多いなという印象を持っています。この時はそれらの製品が並んでいる一角で、この製品だけ、他よりもちょっと売れ行きが良い感じでした。

 というわけで、「それならこっちを作ってみるか」と購入。用意するのは豚ひき肉150gだけ。ただこれだけではちょっと物足りないなと思ったので、自家製のナスも追加することにしました。

 帰宅して、厚揚げとなすを食べやすい大きさに切り、フライパンを用意してオリーブオイルを少々。最初に豚ひき肉を炒めるようにと裏面に書かれていましたが、ナスがあったので最初にナス。

 ナスが柔らかくなってきたころひき肉。さらに厚揚げ、水100mLを加え、そこに製品内の「特製だし」を加え、蓋をして数分煮ます。

 数分後蓋を取って今度は製品内の「ごまみそだれ」を追加。全体をかき混ぜていると、ちょっととろみが出てくるので、調理終了。材料がそろっていれば、調理時間は10分弱。お手軽です。

 食べてみると、ちょっと甘みがあって旨い!この「うちのごはん」シリーズの中では一番で味が良いのではという気もします。材料費も厚揚げとひき肉だけで済みますから家計にも優しいです。

厚揚げとナス、ひき肉のそぼろあん


第420回 ナポリタンソースを少量追加したケチャップライス

 昨晩は息子が遅くなるというので、帰ってきてすぐにレンジで温めて食べられる夕食というのを考えて、定番ケチャップライスを選択。

 ちょっと固めにご飯を炊いて、炊いている時間帯で、玉ねぎ半分、ピーマン3個、ニンジン4㎝ぐらいをみじん切り。さらにスーパーで買ってきた黒豚のひき肉200gぐらいを用意。

 ごはんの炊きあがり時間を見ながら、フライパンにオリーブオイル。そこに上記の野菜、ひき肉を入れ、塩コショウ。塩は小さじ半分ぐらい。コショウはあらびきを少し多めに。

 全体をガシガシと炒めて、炒め終わったころいったん火をとめてご飯を用意。炊きあがったごはんを器に入れて適量を確認。これを炒め中の肉と野菜の上にのせて、上からドバドバとカゴメのケチャップをかけます。

 以前カゴメ以外のケチャップを使ったことがあるのですが、味が全然違ってしまい、食べなれたケチャップライスとは思えなかったので、最近は迷わずカゴメです。

 ちなみに今回は少量ですが、隠し味?にパスタ用のナポリタン用ソースも追加。再び点火して弱火で、全体を竹べらでガシガシとかき混ぜます。

 全体にケチャップ色が行きわたったところで調理終了。お皿に盛りつけて食べてみると、ほぼ予想通りの味ですが、ナポリタン用ソースを使ったことで、ケチャップの味に若干コクが出ました。

 さらにこれに薄焼きの卵を乗せて、オムライス風にして食べてもいいのですが、今回は省略。おいしく食べて完食です。ちなみに9時過ぎに帰宅した息子も、適量を皿に入れレンジで加熱。

 ちょっとニンジンの味が気になると言っていましたが、まあ満足したようです。

 

第404回 ロコモコに挑戦するもあえなく失敗

  ハワイが好きで毎年1回は旅行に行くのですが、昨年は母親の体調不良で旅行直前にキャンセル。幸いに母親の経過は順調で、今も入院はしていますが、退院まであと少しというところまで来ました。

 そんな中、私のほうは体の中に「ハワイに行きたい菌」が蔓延。これをハワイリピーターの間では「ハワイ病」と称しているようですが、治療の第一はハワイに行くこと。

 それが出来ない場合はハワイ関連の雑誌を読んだり、食品を食べたりすることで少し症状が緩和されます。というわけで、ここのところハワイアンコーヒーを飲む機会が増えているのですが、その粉も段々残り少なくなってきました。

 というわけで、昨日はネットでレシピを調べてハワイアンのロコモコに挑戦。結論から言うとあえなく、グレービーソースづくりで味が思うようにならず失敗。

 ただしハンバーグの方は割とおいしくできました。今回は牛ひき肉と玉ねぎ微塵切りのみの材料で、パン粉や牛乳は使わず。ただS&Bのハンバーグ作りに使うシーズニングを利用。

 ガラスのボウルにこれらの材料を入れて卵を加え、ひたすら混ぜ合わせます。私は手ではこねず、大きなスプーンでこねています。

 全体に粘り気が出たところでフライパンへ。スプーンで成形し、油はひかず、そのまま加熱。最初はちょっと強火で焦げ目をつけ、ひっくり返して弱火にして蓋をして加熱。

 今回玉ねぎはなるべく細かく微塵切りにして炒めることもしませんでしたが、食べてみるとなかなかうまい。しかし肝心のグレイビーソースはネットのレシピを参考にしたものの、「こんなもんだろう」と適当に作ったら、イメージと全然違うものが出来てしまいました。

 まあそれでも通常のソースで食べれば十分おいしいので良しとしました。ちなみに牛ひき肉は300gを使いましたが、この量で出来たハンバーグは4個です。

 玉ねぎをわざわざ炒めなくても、小さく微塵切りにすれば、パン粉や牛乳を使わなくても結構おいしくなるんだなと言うのが今回の収穫です。写真はありません。

 このハンバーグをパンにはさめば自家製ハンバーガーも出来そうです。

 

第391回 ピーマンの肉詰め

  昨年も今の時期話題になっていましたが、今年も猛暑の影響か地震や水害の影響からかスーパーの野菜の値段が高騰しています。端境期だからしょうがないのかなという気もしますが、玉ねぎ1個が80円とかいう数値を見ると、自炊して何とか食費を抑えようとしているのに無情だなと感じます。

 ネットの情報では全体としての物価は上がっていないけど、こういった生鮮食品の値段は上がっているので、自炊派世帯に影響が大きいというようなニュースが出ています。

 というわけで、我が家もその影響をもろに感じているので、市民農園で採れる野菜の活用が重要だなと感じ、先日は今まさに食べ放題?のピーマンを使って肉詰めを作ってみることにしました。

 どうやって作るんだろう?とネットでレシピを調べてみると、ピーマンを縦割りにして、種の部分を取り出し、そこにひき肉で作ったハンバーグの生地を詰め込んで焼けば良さそう。

 手作りハンバーグは割と良く作るので、先ずは畑で採れた大量のピーマンを用意。続いてひき肉、玉ねぎ、パン粉、卵とナツメグを使って手作りハンバーグの生地のようなものを作成。

 縦割りピーマンの中にこの生地をスプーンで詰めて、肉側を下にしてフライパンに並べ加熱。ある程度焼けたころを見計らってひっくり返してピーマン側も加熱。

 食べてみると、私にはピーマンの味とひき肉の味が調和して旨いなと思えたのですが、息子の評価は、ピーマンの苦みを感じるというものでした。

 「このわずかな苦みがおいしいんだ」と伝えましたが、もしかしたら大人(老人?)の感覚かもしれません。余った生地は通常のハンバーグにしましたが、息子はそちらの方が好みのようでした。画像はありません。


第375回 手作り餃子に挑戦

  市民農園で山東菜が大量に出来、最初は味噌汁に利用していましたが、それだけでは消費が間に合わず、鍋物にも利用。その他にどんな料理が良いかなと考え辿り着いたのが手作り餃子。

 かなり前に作ったことがありますが、結構手間暇がかかったので、最近は全く作っていませんでした。しかし味の素の冷凍餃子の味にも少し飽きが来ていたので、よしそれじゃあ頑張ってみるかと、先ずはおいしくなるように黒豚のひき肉を購入。

 さらに大きめの餃子の皮を購入。するとその皮の近くに「手作り餃子の素」と書かれたパッケージを発見。作っているのはどんな会社だろう?と思ってパッケージの裏面をみると、日ごろからいろいろな料理補助食品でお世話になっている「モランボン」の製品でした。

モランボンの手作り餃子の素

 というわけで、それならまあおいしく仕上がるだろうと思い購入。裏面の材料を見るとキャベツまたは白菜と書かれていましたので、白菜の代わりに山東菜でも十分だろうと判断。

 さらに餃子ならニラだろうと思ったのでこれも追加。

 帰宅して先ずは山東菜を徹底的に水洗いして、1cmぐらいの幅で刻みました。さらにニラ数本も小さく切り刻みます。続いてボウルにひき肉を入れ、これに上記餃子の素に入っていた内容物を加え、竹べらでこねます。

 さらに切り刻んだ山東菜、ニラも押しつぶしながら加えて、ひたすらかきませていくと、徐々に餃子の種?らしきものが出来上がりましたが、ここからが大変。

 餃子の皮を用意して、中央に小さなスプーンで上記の種をのせ、淵に若干水をつけ皮を閉じていきます。たくさん作るつもりはなかったのですが、なんだかやけにいっぱいできてしまいました。

 量は気にしないことにして、出来上がった餃子を油を入れた大きめのフライパンに並べ点火。ジュージューと焼ける音を聞いていると、あたりに餃子っぽいおいしいにおいが漂ってきて「こりゃ旨そうだ」という感じ。

 皮の淵が若干焦げ付き始めたころを見計らって、餃子が1/3浸る程度の水を加え、蓋をします。しばらく待って蓋を開けると、水がほとんどなくなっていたので、焦げ目をつけて完成。

 フライ返しで皿に取ると、結構パリッとおいしそうに仕上がっていて満足。醤油、お酢、ラー油を混ぜたものにつけて食べてみると、「こりゃかなりいける」と思いました。

 息子の感想も「結構うまい」というもので、通常より料理に時間がかかったものの、苦労した買いがあったと思える手作り餃子でした。


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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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