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第90回 カラッと揚がる「鶏のから揚げ」に挑戦しましたが・・・

 昨日の朝刊に「鶏のから揚げの作りかた」なんていう記事が出ていたので、揚げるのは暑くて嫌だなと思いつつ、柔らかい鶏肉の香ばしい味を思い出して、久し振りに作ってみることにしました。

 作り方ですが、ボウルに醤油を大匙4杯。これにショウガとニンニクを加え、鶏肉を入れて揉みこむと書かれていました。私がこれまでに作っていたから揚げは、醤油とみりんに漬け込むというものでしたが、ちょっと作り方が違います。

 しかし、少しだけ食べるのにショウガやニンニクを買ってくるのは不経済なので、例によって安易にチューブ入りのものを使うことにしました。量は適当。ジュブっとチューブから出して3~5cmぐらい?

 次に小麦粉を薄くつけると書かれていましたが、これも私が以前やっていた方法は、小麦粉と片栗粉を混ぜる方法。「まあいいか、小麦粉だけで作ってみよう」と、皿に小麦粉を用意。

 鶏肉はから揚げようのもも肉を300g弱。いつも思うのですが、300gあっても、揚げているうちに油が抜けてしまうのか、最終的な重さはかなり減っているように感じます。(揚げすぎ?なんでしょうか。良く分かりません)

 ともあれ、鶏肉を先ほどのボウルに入れて、ちょっと揉んでしばらく放置。その間に乾燥ワカメと新ジャガの味噌汁、中玉トマトとキューリのサラダなんぞを作り、10分ほど経過。

 油用の鍋を用意して、サラダ油を入れて加熱。新聞の記事では、最初は170℃で揚げて、いったん取り出し3分放置。その後180℃で再度揚げるとカラッとする、と書かれていました。

 しかし我が家には油の温度を測るような温度計はありませんので、かなり適当。肉を入れてジョワジョワ音が出て揚がるようならヨシとして、1回目の揚げ。

 いったん取り出し、3分放置。ガスの火を若干強くして、温度を上げたつもり。再び投入。すぐに焦げ目がついてきたので取り出して皿へ。

 食べてみると、肉は柔らかくてニンニクの味がほのかに香り「うまい!」しかし衣はやはりべチャットしていて、これは失敗。2度揚げでカラッとなると話には聞いていますが、なかなかうまくいきません。

 写真は例によって撮りわすれました。どうも作っているときは夢中で、食べているときはアルコールが入って、いつの間にか忘れていることが多いです。


第59回 再びヒレカツに挑戦

 最近妙に豚肉が高くなったなと感じています。いかがでしょうか?以前は100g98円ぐらいから、高くても198円ぐらいだったと思うのですが、今は安くて138円、高いものは258円と言った牛肉並みの値段が付いていることもあります。

 実際にはこれにさらに8%の消費税が加算されますから、主婦の方は頭が痛いと思います。

 原因は天候不順による豚さんの育成不良、海外から輸入している餌代が円安で値上がりしていることみたいですが、いずれにしても感覚的に以前の1.5倍ぐらいになっているように思います。

 そのためかどうかは不明ですが、国産豚という名称の代わりに、よく分からない美味しそうな名前の豚肉が増え、これまた牛肉並みの値段です。

 一方で輸入された豚肉も目に付くようになり、こちらは国産に較べるとかなり安い印象もあります。節約派の私としては、こういった安い豚肉を買うのもいいのかなと思っていますが、国内の畜産業者さんの苦境を考え、さらに輸入物に対する不安がぬぐえず、結局国産の高いものを買っています。

 しかしそう思いつつ、時々スーパーの惣菜コーナーにあるトンカツやヒレカツを買ってしまいますが、これらはコストを下げるために輸入肉を使っているのではと思っています。

 というわけで昨晩は、突然ヒレカツが食べたくなり、200gぐらいのブロックを500円ぐらいで購入。賞味期限まじかで5%引きというラベルに惹かれました。

 作り方は以前第41回に書いたとおりですが、今回は油の量を少し少なめにして、油の温度を高めかつ揚げている時間を短めにしたところ、我ながら「うまい」と思える味になりました。

 しかしこのブログを自分で確認して、前回食べたのが4月の10日だということが分かり、三週間ぶりのヒレカツだということも判明。やはりブログに残しておくとメモ代わりになりますね。

38hirekatu.jpg

 

第45回 「から揚げの素」を使って鳥のから揚げ

 私は自身がアレルギー持ちで、中学生ぐらいからアトピー性皮膚炎に悩まされ、仕事をするようになって、一時期ストレスでさらに症状が悪化。

 自分なりにアトピーの原因を色々調べたりした結果、やはり体内に入れる飲み物や食べ物はできる限り良質のものを摂ったほうが良いと考えるようになり、肉食を少しずつ改善。同時に家庭菜園で無農薬の野菜作りを開始。

 また年齢と共に、食の好みが自然に肉食から魚介類に移行したこともあったのか、40代後半からアトピー症状は徐々に軽減。というわけで、今現在は食事に気をつけている限り、深夜に飛び起きて体をかきむしるなんていう絶望的な状況からは解放されました。

 というわけで私自身は今も肉を食べますが、その量は年齢と共に激減しています。一方息子は若いだけあって、やはり肉を食べたいと言います。幸いなことに私のような悲惨なアトピー症状はなく、花粉症で悩んでいる程度です。

 さてそうなると必然的に夕食のメニューが難しくなります。私は魚介類、息子は肉類をおかずに求めます。昨日の記事に書いたように、一昨日はビーフシチューでした。

 だとすると・・・・と考えて、昨晩は豚か鶏かと悩んだのですが、結局豚は最近高いので鶏を選択。では料理方法はと考えを進めて、スーパーの肉類売り場の棚の上のほうにさりげなく置いてあった、「モランボン」の「から揚げの素」というのに注目。

 「鶏のから揚げ」はこれまでも何回か自分で作っていて、調理方法は頭に入っていますが、何かと準備するものが多く面倒で、作る機会が余りありません。

 そこで、この「から揚げの素」を使って作るとどうなるんだろう?と思い試しに購入。パッケージの中には「漬け込みだれ」と「から揚げ粉」なるものが入っていて、このタレに10分ほど肉をつけ、その後粉をまぶして油で揚げればよいということのようです。

 タレは短時間で味をしみこませる必要があるのか結構濃いように感じましたが、作ってみると割りと良い感じに仕上がりました。ニンニクや唐辛子の風味も感じられ、自分で作るときもタレにニンニクを混ぜたり唐辛子を入れたりすればいいんだなと納得。

 肉が400円弱。このから揚げの素が190円。ということで使用した油の量も含めて総額650円ぐらい?調理時間は20~30分。肉は300g以上ありましたが、息子と二人で完食。「結構使えるな」というのが第一印象です。
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第41回 昨晩はちょっとだけ豪華にヒレカツ

 昨晩のメインのおかずは、気持ちだけちょっと贅沢にヒレカツにしました。最近どういうわけか豚肉が高いなという印象を持っているのですがいかがでしょうか。

 ひところトンカツ用のロース肉やヒレカツ用のヒレ肉は、2枚のパックを400円前後で買えたと記憶していますが、最近は1枚のロース肉が300円以上します。

 一方、スーパーの惣菜コーナーでは、すでに揚げてあるトンカツが300円前後で買えることもあり、なんだか自分で作るのが馬鹿らしくなります。

 それはそれとして、昨日はたまたますでにカツを作りやすいように小さく切ってあるヒレ肉が、400円前後で売り出されていたので、「これなら」と思い買ってきました。賞味量が200gぐらいで、100gが190円の肉です。

 作り方は特に問題なし。用意するのは小麦粉、卵、パン粉で、これらを三つの容器に分けて入れ、揚げるためのフライパンの近くに並べます。

 油もの専用の鍋に油を入れ、点火。油の温度が上がるまでにヒレ肉に小麦粉を薄くつけ、タマゴをまぶし、さらにその周りにパン粉をつけて準備。

 油の温度が上がってみ来た頃を見計らって投入。ジュージュー、パチパチと音を立てながら揚がっていきますが、パン粉の色が薄い狐色になるぐらいで取り出します。

 これを油取りようの紙を敷いた別の大き目のさらに並べていけば出来上がり。取り出し後もパン粉の色が少しずつ濃くなっていくので、自分の好みの色になる直前に取り出すのがコツかなと思っています。

 肉代が400円ですから、それ以外に油と小麦粉、卵、パン粉を使って総費用は500円ぐらい?調理時間は20分ぐらいでしょうか?惣菜コーナーで買うものと味はほぼ同等。出来たての熱々を食べることが出来るという点が、ちょっとだけ自炊の強みでしょうか。

 使用後の油はそれほど汚れていなかったので、油入れの容器に入れ、後日炒め物をするとき再利用の予定です。写真のヒレカツは揚げ立てで、少し黒っぽく写ってしまいました。

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第36回 イワシのフライ

 スーパーに行ったら、石川県産の生イワシの開きが5匹300円で売られていました。身の雰囲気を見るとかなり新しそうで、値段もまあそこそこの値段。

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 というわけで、暖かくなってきて鍋物はそろそろいいかなと思い、昨晩はイワシのフライをメインのおかずにしました。すでに開いてあるので、調理で面倒なのは揚げることだけ。

 一応準備として小麦粉をうすくつけ、溶き卵に浸し、それにパン粉をくっつけるという作業は必要。問題は油の温度ですね。最初は温度が低くて揚りにくいのですが、後半になると、今度は温度があがりすぎて、あっという間に漕げ焦げになります。

 油の温度を確かめながら調理なんていう面倒なことはしていませんので、表面が薄く黄金色になる頃を目安にしています。その状態で取り出すと、しばらくしてもう少し色が濃くなるみたいです。

 出来上がった熱々のフライは、タルタルソースが合いそうな気がしましたが、我が家には常備されていないので、通常のウスターソースで食べましたが、まあおいしかったと思います。

 なお小麦粉、溶き卵、パン粉が余っていたので、生協のソーセージを5本ほどフライにして、これは私のビールのつまみとなりました。

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 以前は揚げ物なんて自分では無理だと思っていたのですが、まあやtってみればなんとかなるもんです。ただ使用後の油の処理が面倒。今回はかなり油が汚れてしまったので、油を固める粉を入れて、今朝一気に処理しました。




第21回 久し振りにイワシのフライを作りました

 昨晩は少し時間おの余裕があったのと、スーパーでイワシの開きが安く売られていたので、イワシのフライを作りました。揚げ物は油の消費量が多く、使った後ためておいて再利用はしていますが、そう何回も使えないので、あまりやりません。

 以前は古くなったフライパンを使ってとんかつ等を作っていたのですが、最近揚げ物専用の小さな鍋を買いました。これだと消費量も少し抑えることができると感じています。

 
 今回は調理済みの開いてあるイワシを使いました。5匹入って200円ぐらい。家計に優しいです。調理は料理本の通りで、別段工夫していることはありません。

 イワシの両面に薄く小麦粉をつけて、さらに溶いた卵に入れます。これにパン粉をまぶせば準備完了。本当は生のイワシを買ってきて、手開きで準備が出来ればいいのですが、さすがに調理後の内臓の処理等が面倒に思えます。

 揚げ物鍋に適量油をいれ、加熱。油温はこのぐらいが適当と書かれた料理本もあるようですが、温度計等は持っていないので、雰囲気で判断。

 ガスはプロパンですが、中火よりもちょっと強めが良い感じ。加熱してしばらくすると鍋の底から油が対流して動いてくるのが分かります。

 頃合を見て(実はこの頃合の判断が難しいらしいのですが、生焼けにならない限り、余り気にする必要はないということも分かってきました)イワシを投入。今回は2匹ずつ揚げました。

 最初の2匹は油温が十分でなかったようで、揚るまでにちょっと時間がかかりましたが、3匹目からは快調に揚り、出来上がった熱々のイワシフライをつまみにしてビール

 メインのおかずは別に作りましたが、今日は割愛。適当に作っても、スーパーの惣菜コーナーで売っている揚げ物より、熱い分おいしく感じられます。(しかも安上がりです)鍋が小さいので、尻尾が折れてしまいました。

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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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