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第504回 ほうれん草とバナメイエビ、卵の翡翠炒め

  新型コロナの感染拡大で外出自粛要請が出され、自宅での調理時間が増えていると連日ニュースで報道されるようになりました。

 そんな中、重宝しているのが各種の料理補助食品。今回は野菜炒めを作る時のよく使うようになったS&Bのシーズニングシリーズの「青菜の翡翠炒め」という製品の紹介。

青菜の翡翠炒め 

 価格は100円ぐらい。小さな袋に2回分のシーズニングが入っているので経済的。材料は、青菜なら何でもよいみたい。小さなパッケージの裏側には小松菜、青梗菜等と書かれています。

 最初はそういった青菜だけで調理していましたが、何回も使うようになって、これならハムやウインナーを追加してもおいしいのでは思うようになり、試しに追加するとさらにおいしくなりました。

 これなら、もっとおいしくできそうと思ったので、次に追加したのが卵。つい先日ほうれん草と卵で作ってみると、全く違和感なくおいしい。

 なるほど、「材料を自分のイメージで追加すれば、さらに工夫の余地があるぞ」と思ったので、今回はウインナの代わりにバナメイエビを利用。

 ほうれん草、卵、バナメイエビの翡翠炒めというような名前?の料理になりました。ほうれん草は炒めるとかなり体積が小さくなるので、今回は1束の3分の2ぐらいを消費。

 卵は2個、バナメイエビは10数匹を用意。作り方はこれらをフライパンで炒めるだけ。炒める順番もあるのかもしれませんが、あまり気にしていないので、フライパンにオリーブオイルを入れ、最初にエビを炒めました。

 続いてほうれん草を入れ、体積が小さくなってきたらシーズニングを振りかけて、ちょっとかき混ぜた後溶き卵を入れてさらに撹拌。数分で出来上がりです。

 食べてみるとエビがプリプリしていて、ほうれん草と卵との相性も良いみたいです。

ほうれん草、バナメイエビ、卵の翡翠炒め  



第477回 自家製野菜でピラフもどき

 今日は新しく買ったエアコンの搬入日。朝方電器屋さんから電話があって作業は12~14時ぐらいになるとのことで、だとすると自宅で昼食を食べる必要があるなと判断。

 冷蔵庫を見たら、昨日買った豚バラ肉があったものの、それ以外にめぼしいものがない。野菜室を見ると自家製野菜のニンジンがあって、玄関にはこれまた自家製の新玉ねぎがぶら下がっています。

 さらに炊飯器の中には残りご飯。というわけで、それじゃあピラフもどきでも作ってみようかと決断。ちなみに今ちょっとピラフの定義を見たら、どうやら残りご飯で作るのはピラフとは呼ばないみたい。

 だとすると私がこれから作ろうとしているのは焼き飯?まあ細かいことはどうでもよい。食べられればOK。ということで、玉ねぎと人参をみじん切り。さらに豚バラ肉も細かく切って、材料の準備OK。

 調味料は基本的に塩コショーかなと思いながらネットを見ると、顆粒のコンソメというのが多いみたい。そう思って調味料の棚をひっかき回したのですが、あると思った固形のコンソメすらない。
 
 見つかったのは鳥がら中華だし。ということで、料理はますます焼き飯もどきに変貌。「まあいいや、何とかなるだろう」と思い、フライパンを用意して調理開始。

 先ずはフライパンにオリーブオイル。そこにみじん切りした玉ねぎ、にんじん、豚バラ肉を投入。さらに塩小さじ0.5杯、コショウを適量、中華出しをぱらぱらとかけて、ガシガシと炒めます。

 ある程度火が通ったなと思ったので、レンジで温めたご飯を投入。さらにその上に多くのレシピに書かれていた通り、バターをひとかけ乗せて、全体をかきませながら炒めて出来上がり。

 結構簡単にできたけど味はどうかなと思って食べてみると、そこそこ旨い。まあ洋食屋さんで食べる本格的なピラフとはだいぶ趣が違いますが、適当に作った割には良くできた感じ。
 
 次回はきちんと顆粒コンソメを使って作ってみようかなと思っています。食べるのに夢中で画像は取り忘れました。


第443回 日本ハム 中華名菜シリーズの「八宝菜」

  野菜炒めみたいなもんだなといつも思いながら愛用している日本ハムの中華名菜シリーズですが、久しぶりに「八宝菜」を購入。八宝菜というのは、8種類の具材ではなく、「多くの」という意味だそうです。

日本ハムの「八宝菜」

 というわけで、ウィキペディアによれば具材は豚肉やハム等の肉類、エビ、イカ等の魚介類、さらに野菜やウズラの卵となっていて、要するにほとんど何でもあり。

 というわけで、改めて日本ハムのこの製品に使われている具材を確認すると、鶏肉、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、豚肉、シイタケとなっています。

 またパッケージには「白菜があればすぐできる」と書かれていて、確かに白菜さえあれば問題なし。しかしもっと味に深みを持たせたいとか、冷蔵庫内に余っている食材があれば、それを積極活用することもできる製品だと思っています。

 そこで今回は、白菜、シイタケ、ニンジンにバナメイエビを加えて作ってみ ました。作り方で面倒なのは、白菜を切るとき根本の固い部分を薄く切る作業。

 これさえできれば、あとはすべて食べやすい適当な大きさに切って問題なし。ただ今回は殻付きのバナメイエビを使ったので、この殻を取る作業がちょっと面倒でした。

 スーパーにはむき身のエビも販売されていますが、小ぶりのものが多いので、今回は敬遠。

 というわけで、以上の材料をそろえ、フライパンを用意してオリーブオイルをいてれ調理開始。最初に白菜の固い部分を炒めるようですが、今回はニンジンを先に炒め、ある程度火が通ったところで白菜の固い部分を投入。

 さらにその上からパッケージ内の具材を入れ、ガシガシと炒めながら、頃合いを見て残りの食材を順次投入。当初はフライパンから具材が溢れそうになりますが、5分ほどすると見た目の体積も減少。

 最後のパッケージ内のソースを加えて、1分ほど炒めて終了。

 食べてみると、エビやシイタケが入った分、いつもとはちょっと違った味の八宝菜になりましたがおいしかったです。いつもはエビの代わりに豚肉を使うことも多いのですが、エビもおいしいなと感じました。

日本ハムの「八宝菜」エビ、シイタケ、ニンジンを追加



第409回 日本ハムの中華名菜シリーズ「黄金チャーハン」

 いつものように手軽に出来て何か美味しいものはないかと考えながらスーパー内をウロウロ。すると一角に日本ハムの中華名菜シリーズの販売コーナーがあって、10種類近い料理補助食品がちょっと安くなって並べられています。

 いつもは「八宝菜」「酢豚」を中心にして「甘酢肉団子」「白菜クリーム煮」「チンジャオロース」なんかを買うのですが、たまにはちょっと違ったものをと考えて手にとったのが「黄金チャーハン」と書かれたもの。

日本ハムの中華名菜シリーズ「黄金チャーハン」

 ご飯と卵があればよいと書かれていたので、「こりゃ確かに経済的かも」と思い買ってみることに。ただ私はこの中華名菜シリーズを購入するときは、いつも自分なりの食材を加えることにしています。

 というわけで、今回はこれに豚ひき肉と玉ねぎを追加。

 帰宅して先ずはご飯を炊いて、炊きあがるまでの時間で玉ねぎを微塵切り。さらにこれをフライパンでひき肉と一緒に炒めて事前準備完了。

 続いて炊きあがってご飯の適量をボウルに移し、添付されていた「チャーハンの素」と卵2個を入れて、箸でかき混ぜ、これを先程のフライパンに投入。ガシガシと強火で3分間炒めてチャーハンの出来上がり。
 
 炒めながら添付のあんかけソースを湯煎。(パッケージには先程チャーハンを作ったフライパンで加熱と書かれていますが、湯煎する方法もあるようです)温まったあんかけソースを取り出して出来上がったチャーハンにかけて調理終了。

日本ハムの中華名菜シリーズ「黄金チャーハン」

 見かけは確かにパッケージの写真のように出来上がりましたが食べてみると・・・う~ん、まずくはないがチャーハンの味が期待していた味よりも薄味。

 あんの味もなんかちょっとインパクトが足りない。両者を合わせても、なんかチャーハンなのか中華丼なのかはっきりしない。中華名菜シリーズは好きなのですが、「これはちょっと私には合わないかも」と初めて思いました。
 

第304回 日本ハムの新製品「ニラレバ炒め」

 日本ハムの総菜シリーズで、いつもは八宝菜や酢豚を購入するのですが、たまたま目についたのがニラレバ炒め。どうやら新製品のようです。

日本ハムのニラレバ炒め

 フライパンで3分、ニラと玉ねぎがあればすぐできると書かれていましたので、とりあえずどんなもんかと購入。ついでに豚レバーとニラとモヤシも購入。

 家に帰って早速パッケージの裏に書いてある通りに食材を炒めて、添付の具やソースも投入。確かに便利で具材が多かったものの5分ぐらいで完成。

日本ハムのニラレバ炒めを調理

 食べてみると、味はラーメン屋さんで食べるニラレバよりあっさりとしていて、ちょっと物足りない。しかもパッケージの中に入っている具材の中のレバーの量が少なく、自前で買ってよかったなと感じました。

 まあこんな簡単にラーメン屋さんや中国料理レストランで食べるニラレバの味になるとは思いませんでしたが、もう少し日本ハムさんには頑張ってもらいたいものです。

 これならネットのレシピを参考にして、自力で調味料を調整して作ったほうが良い味になりそうです。(以前自分で作ったことがあります)

 とはいうものの、料理を作っている時間がない忙しい人には便利なものです。ただしレバーは多少追加しないと物足りないと思います。


 

第298回 ナスと豚ロース肉のかば焼き風

 最近新しい料理を作ってみようという気持ちが出ています。実は、入院中に食堂の片隅に置いてあったオレンジページという雑誌を読んだら、結構おいしそうなレシピがいろいろ出ていたので、退院後試してみようと思っていました。

 退院後その雑誌はもちろん手に入りませんので、アマゾンの中古本を探し、値段が2円のものを発見。まあレシピには鮮度というのがありませんから、古い雑誌でもきれいなものなら問題なかろうと判断。

 値段が2円では(1円のものも多数)本屋さんも儲けがないだろうなと思いますが、在庫を抱えるよりは良いのでしょうか。ちなみに送料が250円ぐらいかかります。

 というわけで早速気に入ったものを見つけ注文。すると三日後ぐらいに到着。本当に早いですね。業者さんや流通の業者さんは大変だと思います。

 来たものを早速開封してみると、ほぼ新品。表紙の折り目も全くなしで、飽食で食材を捨てるのと同様、なんとももったいない世の中だなと思いました。

 中のレシピを一つ一つ見ていき、昨晩選んだのが豚ロース肉とナスのかば焼き風?ナスは縦に4等分して片栗粉を薄くつける。同様にロース肉にも薄く片栗粉をつけて食べやすい大きさに切る。

 最初にフライパンを使ってナスを両面を炒めていったん取り出す。同じフライパンにロース肉を入れ、これも両面炒める。いったん火を止めて、肉の上に先ほどのナスを入れて炒める。

 この時たれをかけるのですが、かば焼き風ですからしょうゆ、みりん、砂糖をそれぞれ好みで大さじ2杯分ぐらいを混ぜ合わせ、全体を炒めながら上から掛ける。

 ジュワ~とか言いながら香ばしい匂いが立ち込めます。出来上がったものを食べてみると・・・片栗粉をまぶした関係でちょっと肉やナスの表面がもちもちしています。

 そういえば作り方のところに、片栗粉は薄くつけるという注意書きがあったような。また味は醤油味でほんのり甘いので、好き嫌いがありそう。これはタレにもう一工夫必要だなと感じました。

 しかしナスと肉はもともと相性が良いですね。あまり面倒なことをせずに、焼き肉のタレや生姜じょうゆで炒めてもそこそこのものができるような気がします。

第252回 牛肉とアスパラのガーリックバター炒め

  7/30~8/9までバンコクに行き、おいしいタイ料理を堪能してきました。今後出来ればそういったタイ料理のおかずも作ってみたいなと思っています。

 昨晩はそのタイ旅行で食べた、肉とアスパラの炒め物がおいしかったので、タイ料理ではなく、牛肉とアスパラのガーリックバター炒めというのを作ってみました。このところガーリックバターの味をいろいろな食材で試す機会が増えています。

 フライパンにバターを入れて、乾燥ニンニクのかけらを10枚ほど入れました。ここに、あらかじめ下茹でしたアスパラと牛肉を加え炒めるだけ。実に簡単。あえていえば、アスパラの下茹でが面倒かもしれません。

 ある程度炒めたところで粗挽きの黒コショウを振りかけ、さらにしょうゆをたらたらっとかけてガチャガチャと炒めれば出来上がり。

 牛肉とアスパラの味の組み合わせが私は良いと思って作ったのですが、息子の評価は「肉だけで食べたかった」というもので、ちょっとがっくり。

 しかし肉だけで食べたら、肉の消費が多くなり、牛肉なので予算が厳しい。アスパラを入れることによってコストを下げているわけで、このあたりの感覚は家計を考えていないと難しいですね。

 ちなみに私にはおいしく感じられました。おいしかったので、写真を撮影する前に食べてしまい、後で気が付きました。残念。まだ旅行の時差ボケが少々残っているので、頭が正常に動いていないような気もします。



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Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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