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第507回 ピエトロの絶望スパゲッティ

 家で食事をする人が増えたせいか、スーパーのパスタコーナーに行くと新製品が続々販売されているように見えます。パスタは麺を茹でて市販のソースをかければ割とおいしいものが食べられる時代になったなと思っています。

 しかも麺自体は乾麺で、ルーも保存がききますが災害時の保存食にも向いていそうな気がします。これまで私が主に食べていたのは青の洞窟シリーズと予約でいっぱいの何とかというシリーズが多かったのですが、これらの味にもちょっと飽きてきた感じ。

 一方値段が、両者ともに1食180~220円前後で買うことが出来ますから、麺の価格と合わせると、1食が300円ぐらいだなと思っていました。

 というわけで、あと50~100円ぐらいプラスして、もう少しおいしいパスタールーがないかなと、スーパー内を探索することが増えています。

 今回食べてみたのは洋麺屋ピエトロという会社が販売している、ともかく名前がユニークだった「絶望スパゲッティ」というもの。パッケージには、「絶望している時でもおいしく食べられる」と名前の由来が書かれています。

洋麺屋ピエトロの絶望スパゲッティ

 作り方は他のルーと同様。湯煎か内容物を電子レンジで加熱するだけ。ただ私はレンジの過熱は敬遠気味。我が家のレンジは安いものを買ったせいか、加熱部分にムラが出ます。

 というわけでいつも湯煎を選択。麺はBalliraトイウメーカーの1.6mm 茹で時間7分という麺。

 麺125gを茹でて、7分後ざるにあけて、大きめの皿へ。そこに湯煎した製品の内容物をドロドロかけて出来上がり。見た目には、ちょっと量が少ない印象でした。

 そもそも麺の量125gという設定は、通常よりちょっと多めなのかも。

 さて実際に食べてみると、食べた瞬間「なんかちょっと味が変だぞ、本当にうまいのか?」という疑問が芽生えたものの、食べ進めていると、「やっぱりうまいんだ」という印象に変わりました。

 あらためてパッケージに書かれた原材料を見てみると通常のルーに比べて味が異なるなと感じた原因は、どうやらマイワシフィレの香りみたい。

 「そうかあイワシの香りなのか」と納得。ちなみにこの香りはほんの僅か。魚特有の臭みというわけでもなく、味や香りに深みを与えているみたい。

 ピエトロのホームページもあって、この会社からは結構たくさんの種類の製品が販売されています。希望小売価格は400円前後ですが、実売価格は300円前後で販売されているような気がします。

 たぶんまたこのシリーズのルーは買うことになると思います。


第491回 ピーマンと水菜のナポリタン

 その昔喫茶店のランチセットでよくナポリタンを食べていました。自炊生活をするようになってパスタは食べるようになりましたが、ルーは青の洞窟シリーズや予約でいっぱいシリーズの物を使うことが多くなっています。

 しかしこの二種類に、いわゆるナポリタンというものがなく、それではというので、他の会社の物をいくつか食べてみましたが、懐かしい味にはなかなか出会えません。

 てなわけで、最近はナポリタンは自分で作るしかないと思うようになりました。ただどう作るのかということが不明。ネットで調べてみたら、ケチャップにソースを混ぜて、デミグラソースのようにすると美味しくなるという情報があり、最近はその方向で味付けすることが多くなりました。

 というわけで、今日の昼食はナポリタン。理由は市民農園で作っているピーマンが、寒さのためそろそろ終わりになるため、今日の午前中、かなりの量を採ってきたからです。

 ついでに、同じく最近水菜が良く育っているので、この二つを利用して、ピーマンと水菜のナポリタンを作ることに決定。ピーマンは、今の時期あまり大きく育たないので、小ぶりのものを5個ぐらい。

 水菜は高さ30cmぐらいになったものを一束。ピーマンは細目に切って、水菜は5cmのざく切り。麺はいつも使っているBarillaの1.6mmを125g。茹で時間は7分。

 麺を茹でながら、上記の野菜を水洗いし、切ったものをフライパンで炒めます。ウインナやハムがあれば入れてもいいと思うのですが、私は各種の添加物が入っているので、これらの加工肉は敬遠気味。

 要するに純粋な野菜のナポリタンパスタです。野菜がしんなりする頃に、ちょうど麺が茹で上がるので、ザルで水を切って、火を止めたフライパンへ。

 上からケチャップ、ソース、さらにナポリタン用のソースとして販売されていたケチャッピーという製品をドドットかけて、再び火をつけて竹べらで混合。

 全体が混ぜ合わさったところで出来上がり。残念ながら喫茶店で食べたナポリタンの味とはちょっと違いますが、今のところこれで満足しています。

ピーマンと水菜のナポリタン 



第475回 蒸しダコ、ワカメ、キューリの酢の物

 タコとワカメ、キューリの酢の物を実際に作ってみました。意外に簡単に出来て、今の暑い時期には結構おいしく感じられます。

 作り方は簡単。先ず材料。スーパーで蒸しダコを購入。結構他語ったです。350円ぐらい。これをいわゆるタコブツ呼ばれる状態に包丁で切断。

 次がワカメ。塩にまみらたワカメを買って、一部を取り出し水洗い。これも適当な大きさに切りました。最後に自家製キューリ。少し小さめのものを1本選んでスライス。

 次がタレ。適当な器を用意して、そこに酢大さじ4杯、醤油大さじ0.5杯、砂糖小さじ1杯を入れ撹拌。そこに先ほど切った材料を放り込んで、あとは混ぜるだけ。

 ちょっとだけ冷蔵庫で冷やして出来上がり。食べてみると、酢がソフトな味わいのものだったせいか、全体がまろやかな酢の物の味になりました。

蒸しダコとワカメ、キューリの酢の物  

 しかしこれなら予想通り、タコの代わりにイカやホタテを使っても良さそうです。またワカメも無理に入れる必要はなさそう。でもワカメを入れた方が、健康には良いようです。


第347回 モランボンのみそ煮用つゆ

 最近はスーパーの総菜コーナーでもサバの味噌煮を見かけることが多くなりました、しかしその値段は生の切り身に比べると当たり前ですがちょっと高いです。

 というわけで、ネットの情報をもとに以前自分の家の味噌を使って味噌煮を作ったこともあるのですが、出来上がりは確かに味噌煮の味にはなったものの、結構手間暇もかかり、おいしかったものの意外に面倒だなという印象でした。

 というわけで、無精者の私はもっと簡単に作れるといいなあと思いながら、いつもスーパーの料理補助食品を見ているのですが、今回見つけたのがモランボンの「みそ煮用つゆ」というもの。

モランボンのみそ煮用つゆ

 裏面の作り方を見ると、フライパンでこの商品を煮立たせ、そこへ魚の切り身を入れて落し蓋をして煮詰めるだけとなっています。汁の濃さも、煮詰める過程で自分好みの味になるようです。

 というわけで、さっそく半身になったサバの切り身を購入。2枚で250円ぐらいだったと思います。つゆの方は200円ぐらい。こういった料理補助食品は、だいたい198円という値段設定が多いような気がします。

 実際スーパーで選ぶときは、私も200円を越すような商品はほとんど買いません。だいたいが148円とか198円といった製品を買っているような気がします。

 なおサバは、表面の模様によってゴマサバとマサバの二種類があります。その昔相模湾でよくアジ釣りをしたのですが、アジと一緒にサバもよく釣れました。

 帰宅して魚をさばいて、シメサバ等で食べたこともありますが、見かけはほとんど同じなのにマサバの方がおいしく感じられました。ただしそれは思い込みがあるかもしれません。

 ただスーパー等で売っているサバも、一般的にゴマサバの方が安いですね。体の側線あたりに胡麻のような斑点があるのがゴマサバです。

 というわけで、この時はマサバを購入。早速フライパンを用意して裏面に書いてある通りの作り方で作ってみると、「お~、さすがに市販品は本物に近い味がする」という感想です。

 本物に近い味というのも微妙な表現ですが、料理屋さんで食べるサバの味噌煮とはちょっと味が違うような気もします。ただ家で食べる分にはこれで十分という感じです。

 裏面にはサバ以外で、イワシ、アジ、サンマ等でもOKと書かれていますので、最近安くなっているイワシでも作ってみようかなと思っています。

第295回 CookDoの豚バラ大根

 今日の夕食はどうしようかなと、メニューも考えずにスーパー内をウロウロ。昨日が鶏だったので、今日は豚がいいかなと思いつつ豚肉コーナーを物色。

 カナダ産の安い豚肉が目につきましたが、日本の農家のことを考えて国産にこだわっています。ただしロース肉を見ると100gが200円を越してしまうので、今回は小間肉にでいいやと判断。

 200g程度入ったパックを購入。問題はこの肉をどのように調理するかですが、焼き肉のタレや生姜焼きはちょっと飽きたかなと考え、手軽に出きる料理補助食品のコーナーへ。

 いろいろパックが並んでいますが、今回はその中で比較的売れ行きも良さそうだったCookDoの「豚バラ大根」というのを選択。肉はバラ肉を使うようですが、それだと脂が多くなり体にも良くないだろうと判断。

CookDoの豚バラ大根

 さりとて脂身の少ない肉では味そのものがいまいちになりそう。というわけで間をとって小間肉なら問題なかろうと判断。つまり料理名は豚バラ大根ではなく、豚小間肉大根に変わったという事です。

 帰宅して玄関わきに放置してある大根を取り出し、頭の方から7cm切り、これを厚さ1cmの輪切りにします。この輪切りを4分割すると作り方に出ている大根の切り方(銀杏切?)と同じになります。

 大きなフライパンを用意して、ここニオリーブオイルを入れ点火。大根を入れると水分がぱちぱちはねましたが、まあいかにも焼けているという雰囲気です。

 頃合いを見てひっくり返したり混ぜたりして、両面に焼き色がついた頃、いったん別の皿に取り出しました。続いて先ほどのフライパンに豚肉を入れ炒めます。

 全体に火が通ったらいったん火を止め、先ほどの大根を加え、水100mLとパック内のたれを入れます。タレは見た目薄味っぽかったですが、まあ煮詰めると書かれていたのでそんなもんかなとい感じです。

 再び火を点け、弱火で蓋をして煮込みます。説明書に10分と書かれていたのでタイマーをセット。その間に酢の物なんかを作っていました。

 10分経って蓋を取ると結構良い匂いがします。周りに散らばった煮汁を上から掛け、頃合いを見て出来上がり。食べてみると「そこそこおいしい」というの私の評価です。

 しょうゆ味に砂糖の甘みが加わった感じ。カツオ昆布だしが入っているようですが、配合は工夫しないといけませんがこれなら自分でも作れそう。

 しょうゆ、砂糖、和風だし、味醂、酒あたりでなんとかなりそうです。問題は大根。好みにもよると思いますが大根は頭の方を使わないと、辛みが強くなります。

 また私は10分煮ましたが、15分ぐらいにして柔らかくした方が味が染みて食感も良くなるような気がします。肉の方はバラ肉にこだわらなくてもいいなと思いました。

 量ですがパックには3~4人前と書いてありますが、我が家だと大人二人で食べて200gの肉がすぐになくなってしまいました。2~3人前という感じです。
 

第196回 デミグラソースの手作りレシピを調べてみたら

 先日市販のデミグラソース(ハンバーグ用)というのを買ってきて、鶏もも肉を焼いてこれにかけてみました。するとやはりハンバーグ用だったせいか、味のバランスが妙に悪く、肉はおいしかったのに残念なことをしました。

 デミグラソースそのものは、スーパーに行くと何種類もあるので、どれを買うのか行くたびに迷ってしまい、結果的にあれこれ試すだけになっています。

 このブログの過去記事は「父子家庭の料理入門というサイトで、ジャンルを分けて見やすいように編集しなおしているので、いずれどれが一番おいしかったかかということもまとめてみようかと思っています。

 それはそれとして、これまでは無精をして、こういったデミグラソースは市販のものばかり使ってきましたが、常にパックに入ったものを一つ買って、それを使い切るというのも、なんかもったいない気がしてきました。

 というわけで、自分でも作れないもんかと思ってネットで検索したら、実は案外簡単に作れるんですね。知りませんでした。

 基本になるのはソースとケチャップ。もちろんソースやケチャップもそれぞれさまざまな種類があるので、その組み合わせは多種多様になりそうですが、基本的にはこの二つがあれば良さそうです。

 その他、味を調えるために加えるものとしてネットで調べた範囲では小麦粉、バター、コンソメ、ワイン、塩コショウ、砂糖、ナツメグ、シナモン、しょうゆ、トマトピューレ、牛乳なんていう材料が出てきました。

 もちろんこれらを全部使うわけではなく、好みに応じて使い分けるということだと思いますが、ともかく基本となるのはケチャップとソースですから、今後機会があったら試してみようと思います。

第172回 エバラ「すき焼きのタレ」を使って牛丼


 昨日は雨の中、面倒だなと思いつつスーパーへ。メニューは特に決めていませんでした。畑から収穫した野菜をどうやって消費しようかと考えながら歩き回っていると、精肉コーナーで消費期限まじかの国産牛の細切れが、150g300円ぐらいで売られていました。

 最後の1個のようで、周りにはすでに買われたと思われる空間が広がっていましたので、とりあえずメニューも決めずにこれを急いで確保。

 バスケットかごの中に入れてから、「さてどうしよう?」と肉を見ると、そこそこ脂は入っているものの、細切れにふさわしい薄ぺらい肉が入っていて、「これだとちょっと焼き肉は無理だな」と判断。

 「だとすると・・・・」と考えて、そういえば冷蔵庫に先日買った玉ねぎが余っていたなと思いだし、さらにエバラのすき焼きのたれも残っていたことを思い出し、これで牛丼もどきが作れないかとひらめきました。

 そこですき焼きのたれを売っているコーナーに行き、冷蔵庫にあるものと同じタレを探し、ラベルの説明を読むと「牛丼は2:1の割合で水を入れるとよい」と書かれていました。

 というわけで、メインは牛丼に決定。ただ肉とタマネギだけでは健康にも良くないだろうと思い、焼き豆腐120円を入れることにして、これを追加。

 家に戻ってさっそく夕食準備ですが、これはあっという間にできますね。タレと水を指定された量入れますが、牛丼ですからそれほど多くは必要ありません。

エバラ「すき焼きのタレ」を使った牛丼

 加熱して熱くなってきたら薄く切ったネギと牛肉、小さく切った焼き豆腐を入れて煮るだけ。途中味見をしてみると、指定された量ではちょっとタレが濃すぎます。

 少し水を加えましたが、結局煮詰めれば同じ濃度の戻ります。適当にアクを少しとって出来上がり。そこそこ美味しいものが出来ました。一晩では消費し切れなかったので、今日の朝は残った肉の上に生卵をかけて加熱し、牛卵丼?これも良かったです。

 ちなみにこれでは野菜が少ないので、味噌汁には青梗菜、水菜、大根葉をたっぷり入れました。
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hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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