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第513回 豚肉、青梗菜、水菜のオイスターソース炒め

  市民農園で菜っ葉類が大量に採れ始めたので、一気に食べようと思い、豚肉と一緒にオイスターソース炒めを作ることにしました。用意したのは「水菜」を一束。

 間引き中の中ぐらいの「青梗菜」5株分ぐらい。豚肉を150gぐらい。調味料は酒大さじ2杯、醤油大さじ1杯、醤油大さじ1杯、キビ砂糖大匙1杯、トリガラスープ少し、水を大さじ1杯。

 これらをすべて一緒に器にいれてよく混ぜました。フライパンを用意して、ごま油を入れて、最初に食べやすい大きさに切った青梗菜と水菜を炒めました。

 当然ながら水菜と青梗菜の量が多いので、最初はフライパンからはみ出そうになります。ただ炒めていくと、徐々にその容積は減っていくことも分かってきました。

 ある程度野菜がしんなりしてきたところで、肉も投入。5分ほど炒めて、最後に作ってあったオイスターソースとの他の入った調味料全体に振りかけて出来上がり。

 食べてみると、割と良い感じ。ニンニクや、塩コショウ、鷹の爪というを加えても良かったのかも。砂糖の甘さが割と良い感じ。

 ただ個人的にはまだオイスターソース炒めのおいしい調味料の組み合わせが良く分かっていません。

青梗菜、水菜、豚肉のオイスターソース炒め

第512回 豚小間肉、ナス、ピーマン味噌炒め

  夏に時々作るナス、ピーマン、豚小間肉の味噌炒め。このところちょっと手を抜いて、市販の料理補助食品を使うことが多かったのですが、たまには家にある調味料で作ってみようと決断。

 用意したのは豚小間肉150gぐらい、冷蔵庫の野菜室にあったナス3個、ピーマン2個。調味料として用意したのが醤油大匙1杯、みりん大さじ2杯、水100mL、味噌大さじ2杯、きび砂糖大さじ2杯、ニンニク1粒をすりおろしたもの、山椒を少々、オリーブオイル。

 ナスは斜め切りにして他の準備が出来るまで水に晒しました。ピーマンは縦に細く切って、豚小間肉は食べやすい大きさに切り、これらをガスコンロ周りに並べ準備万端。

 フライパンにオリーブオイルを少し多めに入れ、最初に水を切ったナスを炒めます。頃合いを見てピーマン。さらに豚小間肉。全体をガシガシと炒め合わせて、そこにまずは水を投入。

 続いて醤油、みりん、味噌、キビ砂糖、すりおろしにんにくを混ぜ合わせたものを加え、全体を炒めながら山椒を振りかけました。数分で出来上がり。

 食べてみると、味噌の種類にもよると思いますが、割と良い感じの仕上がり。これなら、若干手間はかかるけど、料理補助食品をわざわざ買う必要はないなという印象です。

 ネットでレシピを調べていた時は、これにさらにショーガを加えたものとか、個人的に思ったのは鷹の爪を数本加えたらどうかというもの。味噌の種類にもこだわれば、独自の味噌炒めが出来そうです。

豚小間肉、ナス、ピーマン味噌炒め


第511回 スペアリブの角煮風

 スーパーでおいしそうなスペアリブが少し安く販売されていたので、これで豚の角煮みたいなものを作ってみようと購入。本来なら豚バラ肉のブロックを使うのだと思いますが、たまたま見当たりませんでした。

 帰宅して早速ネットでレシピを確認。私のイメージではだし汁の中に放り込んで、ともかくビーフシチューのように、長時間コトコト煮込めば出来上がるはず、というものでした。

 というわけで、初めて作るのでともかくシンプルな材料で作ろうと考え、なるべく材料が少なくて済むようなレシピを探し、後はだいたいの感覚で判断。

 用意したのは400gぐらいのスペアリブ。水600mLぐらい。醤油150mL、酒150mL、砂糖大匙2杯、たまたま冷蔵庫内にあったショウガをすりおろしたもの。

 最初に肉に塩コショウ。鍋に上記のだしを入れ、煮立てて、そこに肉を入れました。愛用の木の落し蓋をして、あとはひたすらコトコト煮込むだけ。途中で1回だけ上下を入れ替え。

 煮込んだ時間は1時間半ぐらい。それで完成!というわけではなく、念のため1晩寝かせて、食べたのは翌日。再度加熱して出来上がり。

 食べてみると、煮込んだだけあって身もかなり柔らかくなっていました。また一晩寝かせたため、肉に味もしみ込んでいて、気軽に作った割には予想以上の出来でした。

 掲載画像は、半量です。

スペアリブの角煮風

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プロフィール

hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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