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第504回 ほうれん草とバナメイエビ、卵の翡翠炒め

  新型コロナの感染拡大で外出自粛要請が出され、自宅での調理時間が増えていると連日ニュースで報道されるようになりました。

 そんな中、重宝しているのが各種の料理補助食品。今回は野菜炒めを作る時のよく使うようになったS&Bのシーズニングシリーズの「青菜の翡翠炒め」という製品の紹介。

青菜の翡翠炒め 

 価格は100円ぐらい。小さな袋に2回分のシーズニングが入っているので経済的。材料は、青菜なら何でもよいみたい。小さなパッケージの裏側には小松菜、青梗菜等と書かれています。

 最初はそういった青菜だけで調理していましたが、何回も使うようになって、これならハムやウインナーを追加してもおいしいのでは思うようになり、試しに追加するとさらにおいしくなりました。

 これなら、もっとおいしくできそうと思ったので、次に追加したのが卵。つい先日ほうれん草と卵で作ってみると、全く違和感なくおいしい。

 なるほど、「材料を自分のイメージで追加すれば、さらに工夫の余地があるぞ」と思ったので、今回はウインナの代わりにバナメイエビを利用。

 ほうれん草、卵、バナメイエビの翡翠炒めというような名前?の料理になりました。ほうれん草は炒めるとかなり体積が小さくなるので、今回は1束の3分の2ぐらいを消費。

 卵は2個、バナメイエビは10数匹を用意。作り方はこれらをフライパンで炒めるだけ。炒める順番もあるのかもしれませんが、あまり気にしていないので、フライパンにオリーブオイルを入れ、最初にエビを炒めました。

 続いてほうれん草を入れ、体積が小さくなってきたらシーズニングを振りかけて、ちょっとかき混ぜた後溶き卵を入れてさらに撹拌。数分で出来上がりです。

 食べてみるとエビがプリプリしていて、ほうれん草と卵との相性も良いみたいです。

ほうれん草、バナメイエビ、卵の翡翠炒め  



第503回 「長崎ナポリタン」は上品なナポリタンでした

 昼食は昨日の余りご飯に、冷蔵庫内の余っているおかずを食べることが多いのですが、それ以外では手作りパン屋さんでパンを3個、または麺類というパターンが多いです。

 麺類は1年を通してよく食べているのがパスタ。Bariilaという名称の1.6mm、茹で時間7分というのをよく使っていますが、以前は1.9mm、茹で時間9分というのをよく使っていました。

 個人的な好みは1.9mmの方が好きなのですが、最近はあまりスーパーで見かけなくなりました。このパスタ麺ですが、450g入りで、今の価格は200~250円ぐらい。

 以前は200数十円から300円近い値段がついてました。税金の関係だったのかも。私の場合はこの麺が198円ぐらいだととりあえず購入という習慣が身についていて、常時3~5束がストックされています。

 1食で使うのは125g。1食当たり65円ぐらい。
 
 問題はルーですが、基本的には青の洞窟シリーズのルーを中心にしているのですが、「予約でいっぱいのなんとかんとか」というシリーズもよく使います。
 
 いずれも1食が200~250円ぐらい。一般的には「予約の・・・」の方が数十円「青の・・・」より安いことが多いようです。好んで買うのは「ボロネーゼ」「ポモドーロ」「カルボナーラ」「ボンゴレ」あたり。

 ただ最近ナポリタンが食べたいと強く思うようになり、いくつかのメーカーの物を試してみましたが、おいしいものには巡り合えず、結局ケチャッピーという製品とカゴメのトマトケチャップ、ウスターソースを組みあわせて、自家製のナポリタンもどきにしています。

 そんな中、我が家の近くにある「ウエルシア」というお店に行ったら、限定販売というか「在庫限り」と表示された長崎ナポリタンという製品を発見。

長崎ナポリタン 

 値段が確か300円弱とちょっと高い。でもたまには違った味を試してみようと思い購入。食べてみると、パッケージにも記載がありますが、ちょっと甘めの上品なナポリタンというものでした。

 私が好んでいるのは、もう少し甘さ控えめの、昔喫茶店でよく食べたナポリタンの味が好みなので、これは上品すぎる感じ。女性が好きなのかも。
 

第502回 厚揚げとカボチャの煮物

 煮物で使おうと思っていた厚揚げと、甘煮にしようと思って買っておいたカボチャが余っていたので、カボチャと厚揚げの煮物を作ってみることにしました。

 通常はそれぞれを単独で利用することが多いのですが、両者の味のイメージを浮かべて、一緒に煮ても美味しいだろうと判断。ちなみにカボチャですが、国産のものの方がおいしいような気がします。

 以前何回か海外からの輸入品を利用したこともあるのですが、なんかあまりカボチャ本来の味がしませんでした。

 作り方は、この手の煮物を作る時の我が家の定番比率。先ずは鍋を用意して、水を150~200mLぐらい。そこにキッコーマンの醤油大匙2杯、みりん大匙3杯、顆粒のかつおだし3gぐらい、キビ砂糖小匙2杯を入れて加熱。

 煮立ってきたところで、カボチャと厚揚げを並べて入れます。当初は鍋の底に、深さ1cmに満たない煮汁が入っている状態ですが、材料をきちんと隙間を詰めて敷き詰めると、材料の半分ちょっとぐらいまで水面が上昇します。

 そこにいつも使っている木の落し蓋をのせ、鍋に蓋はせず、ひたすら弱火で煮るだけ。1時間ほど煮ていますが途中で2回カボチャの上下を入れ替えました。

 出来上がりは画像の通り。今回はちょっと煮すぎてカボチャの角が崩れてしまいました。しかしその分煮汁の味が濃くなり、おいしさも増しました。

 味はスーパーのカボチャの煮物の味と同等かそれ以上ではないかと思っていますが、何よりありがたいのはカボチャが200円弱。厚揚げが、1丁の半分で50円ぐらいですから、節約料理です。

カボチャと厚揚げの煮物  
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プロフィール

hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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