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父子家庭のお気楽料理

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第392回 日本ハムのチンジャオロース

 私は日本ハムの中華名菜シリーズの味を好んでいます。というわけで、いつもは「八宝菜」や「酢豚」を買うことが多いのですが、今回は「チンジャオロース」を購入。理由は単純。市民農園で大量のピーマンが収穫できているからです。

日本ハムのチンジャオロース

 パッケージの表書きには「ピーマンがあればすぐできる」といううれしい文字もあります。裏面の材料を見るとピーマン5~6個約120gと書かれています。

 ただこの手の味付けは我が家には若干濃いと感じられることも多いし、我が家のピーマンは実はしっかり引き締まっているものの、大きさは小ぶりなので、今回は8個を使用。

 さらに、パッケージには豚肉・たけのこ・ソース入りと書かれていたので、よりおいしく食べるために豚肉も100gほど追加。早速ピーマンを洗って縦割りにして、さらに細長く千切りに。

 肉の方も、いつもは数㎝の幅出来るのですが、チンジャオロースの中に入っている肉は細身の肉が多いことを思い出して、0.5~1cmぐらいの細切りにしました。

 フライパンを用意して、パック内の「具」を炒めましたが、最初に入れたオリーブオイルの跳ねがすごいですね。続いてピーマンや肉を投入してガシガシ炒めること数分。

 ピーマンや肉に火が通ったことを確認して、パッケージ内の「ソース」も投入。全体を混ぜ合わせて出来上がり。この中華名菜シリーズの作り方は、どれも基本的には同じなので、どれか一つの作り方を覚えると後は簡単です。

 材料が用意できていれば、10分程度でできます。出来上がったものを早速食べてみると、そこそこうまい。まあ中国料理レストランで食べるような味にはなっていないようですが、肉を入れたことでおいしくなったような気もします。

 ただし息子の評価は、おいしいけどちょっと味が濃い、というものでした。その意味では、添付されたソースをすべて使い切る必要はないのかもしれません。

 

第391回 ピーマンの肉詰め

  昨年も今の時期話題になっていましたが、今年も猛暑の影響か地震や水害の影響からかスーパーの野菜の値段が高騰しています。端境期だからしょうがないのかなという気もしますが、玉ねぎ1個が80円とかいう数値を見ると、自炊して何とか食費を抑えようとしているのに無情だなと感じます。

 ネットの情報では全体としての物価は上がっていないけど、こういった生鮮食品の値段は上がっているので、自炊派世帯に影響が大きいというようなニュースが出ています。

 というわけで、我が家もその影響をもろに感じているので、市民農園で採れる野菜の活用が重要だなと感じ、先日は今まさに食べ放題?のピーマンを使って肉詰めを作ってみることにしました。

 どうやって作るんだろう?とネットでレシピを調べてみると、ピーマンを縦割りにして、種の部分を取り出し、そこにひき肉で作ったハンバーグの生地を詰め込んで焼けば良さそう。

 手作りハンバーグは割と良く作るので、先ずは畑で採れた大量のピーマンを用意。続いてひき肉、玉ねぎ、パン粉、卵とナツメグを使って手作りハンバーグの生地のようなものを作成。

 縦割りピーマンの中にこの生地をスプーンで詰めて、肉側を下にしてフライパンに並べ加熱。ある程度焼けたころを見計らってひっくり返してピーマン側も加熱。

 食べてみると、私にはピーマンの味とひき肉の味が調和して旨いなと思えたのですが、息子の評価は、ピーマンの苦みを感じるというものでした。

 「このわずかな苦みがおいしいんだ」と伝えましたが、もしかしたら大人(老人?)の感覚かもしれません。余った生地は通常のハンバーグにしましたが、息子はそちらの方が好みのようでした。画像はありません。