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父子家庭のお気楽料理

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第405回 豚汁を作ってみましたが・・・

 昨年から借りている市民農園でおいしい大根が大量に収穫できているのですが、ちょっと予定以上に作りすぎて持て余し気味。何とか消費しようと、連日大根サラダや浅漬け、煮物に使っているのですがなかなか大変です。

 そんな中、季節はいつの間にか真冬に入ったようで、連日寒さが続いています。こうなってくると煮物や鍋物がおいしいと感じるので、ここのところ面倒のない鍋物類が増えています。

 しかし料理に余り知識がないため、鍋物のつゆは市販のものを選択するので、これが結構家計への負担です。どうせならつゆそのものも手じかにある材料を利用して寄せ鍋風にすれば十分ではないかと思いつつ、失敗すると材料が無駄になるのでなかなか決行できません。

 というわけで、これまで作ったものの中で無難なものは何かと考えて思いついたのが「豚汁」。しかし私が知っている豚汁は、通常の味噌汁の具材にたっぷりと野菜を入れ、さらに豚バラ肉を加えて、通常の味噌汁よりも少し長い時間煮込んだもの、というイメージしかありません。

 とはいえ、これまでも何回か作ってそこそこおいしいものが出来ているので、今回も早速おでん用の大きな鍋を用意。ここに3分の1ほど水を入れ、顆粒出しを2袋ぐらい。

 ついでに最近味噌汁用に追加するようになった煮干しを5匹ぐらい。煮干しは頭を取った方が良いとネットには書かれていましたが、そんな細かいことは気にせずそのまま投入。

 用意した材料は、市民農園で採れた大根とニンジン、長ネギ、これに先日味噌汁用に買った小松菜、シメジ、豆腐、さらに豚バラ肉150gぐらいを追加。

 本当は市民農園で採れた白菜や里芋も入れたかったのですが、以上の材料を入れていくと相当な量になったので今回は断念。鍋全体を温めながらこれらの材料を次々入れていくと、最初は溢れんばかりだったものが、お湯が沸騰するとともに徐々に体積が減少。

 まあそこそこちょうどよい量となりました。程よい量になったところで、いつも味噌汁用に使っている味噌を投入。しかし材料が多いのでどのくらい入れればいいのかさっぱり分かりません。

 「まあいいや、何とかなるだろう」と思って適当に入れましたが、最初にできたものは予想より薄味で、あとから味噌を追加。豚汁の場合は、味噌は少し多めにしたほうがよさそうですね。

 また味見をして感じたのは、「ゴボウの味が足りない」ということ。ただスーパーで売っているゴボウは、我が家では1回で消費しきれず余らせてしまうことが多いので、今回は投入せず。

 というわけで、最終的にはそこそこおいしいものが出来ましたが、どうも豚汁というより、やはり煮込み味噌汁といった雰囲気の鍋になってしまいました。ごま油等を使った方が良いのかもしれませんね。

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