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第403回 ミツカンの「こなべっち 焼きあごだし鍋つゆ」が便利

 鍋物がおいしい時期です。スーパーでも数々の袋入りつゆが販売されていて、当然ながら面倒くさがり屋の私も何種類か購入。その一部はすでにこのブログでも紹介しています。

 ただなかなか「これは旨い!」と思えるたれには巡り合えません。唯一先日紹介したモランボンの「海鮮寄せ鍋つゆ」の味は良かったなと思っています。

 しかしこういった大きな袋入りのつゆは、なにせ量が多い。市民農園で作った野菜の大量消費には向いていますが、我が家のような父子家庭では、一度作ると最低3日間は食べ続けないといけません。

 その間に、毎回温めなおしているとつゆも段々煮詰まり、味も何やら得体のしれないごった煮状態の味になる気がします。

 というわけで、もっと手軽に少量作れる鍋はないかとスーパー内をウロウロ。以前一度鍋キューブと言うのを使ったことがあるのですが、その時の味はいまいち。(種類によるのかもしれませんが)

 そこで今回は違ったものをと考えて選んだのがミツカンの「こなべっち 焼きあごだし鍋つゆ」。パッケージには1人前×4袋入りと書かれています。

ミツカンの「こなべっち 焼きあごだし鍋つゆ」

 というわけで、物は試しと購入。作り方を見てみたら、小袋一つが1人前だそうですが、その材料を見たら白菜1~2枚とか長ネギ1/4本とか、とにかく1人前ですから個々の材料はかなり少ない。

 確かに小鍋だなと思いつつ、これでは野菜を買ったら大量に余るなと思いつつ、だったらと思いとりあえず半量で作ってみることにしました。

 というわけで鍋を用意して、水を400mL。白菜は4cmぐらい。大根は2cmぐらい。長ネギ1本。ニンジン3cmぐらい、これに鶏肉の代わりにイワシのツミレ8個ぐらい。

 パッケージにはその他小カブやシメジ、豆腐、油揚げ、ご飯なんて言う文字も見られましたが、とりあえず上記の材料だけで試作。と言っても作り方は材料を切ってお湯と濃縮されたつゆを混ぜ、材料をどんどん入れるだけ。

 鍋は通常の味噌汁を作っている大きさで十分。確かにこれなら1~2人で食べる分には便利だなと感じました。しばらく煮て、「どれ味はどうか?」と食べてみると、結構うまい!

 しかもこの味なら魚介類でも豚バラ肉あたりでもおいしそう。 まだ2袋残っているので、次回は肉系にするか魚介系にするか、いろいろバリエーションが考えられそう。

 まあ基本的には寄せ鍋ですからどんな材料でも合うはず。ちなみに焼きあごだしの味と言うのは良く分かりませんでしたが、通常の寄せ鍋つゆよりコクが感じられました。


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 大学生の息子と二人暮らしをしている60代のおじさんです。二人暮らしは、2015年現在6年目に入っています。

 料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っています。

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