父子家庭のお気楽料理

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第362回 キッコーマンのジャーマンポテト

 来週月曜からバンコク・クアラルンプールに10日間ほど行くので更新が滞ります。それに伴って現在冷蔵庫の野菜室にある野菜をどんどん消費しようとしています。

 というわけで、先ずはジャガイモ3個を消費しようと思いスーパー内をうろついていたら、キッコーマンからジャーマンポテトの料理補助食品が販売されていたので、試しに作ってみることにしました。

キッコーマンのジャーマンポテト

 必要なのはジャガイモと玉ねぎと裏面に書かれていましたが、これに朝食用のパンのために購入したハムを加えることにしました。

 作り方を見ると、先ずは表面を洗ったジャガイモを丸ごとラップに包んで、レンジで6分ほど温めると書かれていて、茹でる必要はなさそう。私はいつも皮を剥いて軽くレンジで温めてからお湯でゆでるという方法でした。

 実際にやってみると、新じゃがだったせいか、結構柔らくなり、これなら今後も応用できるなと思いました。取り出したジャガイモは適当な大きさに切り、温めている間に玉ねぎを用意。

 さらにハムはくっついている場合が多いので、1枚1枚はがして、それを8分割。

 フライパンを用意してサラダ油を適量入れて先ずは玉ねぎとハムを1分ほど炒め、ここにジャガイモを投入。2分ほど炒めると裏面に書かれていましたが、この辺りは適当。

 次にパッケージ内の「そうざいの具」を加え、強火でガシガシと炒め、フライパン内の水分が飛んだかなと思えるあたりで完成。ジャガイモの皮は剥かずにレンジを使ったので、調理時間は全部で15分ぐらい。結構手早くできます。

ジャーマンポテト


 本来ならビールのつまみにしたいところですが、断酒中なので通常のおかずとして食べましたが、まあまずまずの味ですね。そうざいの具にいろいろな味がついているようで、最初は「これがジャーマンポテトの味か?」とちょっと首を傾げたくなりましたが、もちろんまずいというわけではありません。

 ただいつも自分で作っているシンプルな塩コショウとニンニクのジャーマンポテトに比べて、ちょっと雰囲気が違うなと感じました。まあこれはこれでおいしいなとは思います。

 また今回ジャガイモをラップで包んでレンジでチンする方法は、今後ジャーマンポテトを自分で作るときにも活用できそうです。ちなみに、今年は庭先の1坪家庭菜園に、1kgほどジャガイモを植えました。

 いつも自分で作っているジャガイモに比べると、スーパーのジャガイモにはジャガイモらしい味が少ないなと感じます。家庭菜園のジャガイモは、不格好で粒も小さく、土だらけですが、採れたてのものを食べると、「ジャガイモってこんなにおいしかったんだ」とびっくりします。

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