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父子家庭のお気楽料理

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第393回 モランボンの「ガツンと濃厚 豚みそ鍋スープ」

 今日も雨で朝から冷え込んでいます。先日半袖シャツから長袖シャツに変更しましたが、もはや家の中でも上着が必要だなと感じます。一時期連日38℃越えが続いていたことが嘘のように思えます。

 というわけで、メニューの方も鍋物が徐々に増えてきました。先日利用したのが、モランボンの「ガツンと濃厚 豚みそ鍋スープ」という出来合いのスープ。

モランボンの豚みそ鍋スープ


 この手の商品の利用方法は基本的にどれも同じですね。具材を用意する。スープを加熱。そこへ用意した具材を、煮えにくいものから順にどんどん放り込む。野菜類が柔らかくなったら出来上がり。

 というわけで、少し大きめの鍋を用意して、最初に市民農園で収穫したニンジンと長葱を投入。続いてスーパーで買った玉ねぎと大根、白菜、豆腐を投入。

 最後に豚バラ肉を入れて全体が煮えたら完成です。ちなみにパッケージには、材料として豚薄切り肉、キャベツ、長ネギ、キノコ、ニラ、ニンジンと書かれていました。

 というわけで出来上がったものを食べてみましたが、味にちょっとだけ癖があるのを感じました。人によってはおいしくないとかんじるかもしれません。私はまあこんなもんかなという印象でした。

 翌日にもまだ残っていたので、そこに生卵を割り入れ半熟状にして食べましたが、これはこれで結構おいしかったです。パッケージには、しめはラーメンがおすすめとも書かれています。

 

第392回 日本ハムのチンジャオロース

 私は日本ハムの中華名菜シリーズの味を好んでいます。というわけで、いつもは「八宝菜」や「酢豚」を買うことが多いのですが、今回は「チンジャオロース」を購入。理由は単純。市民農園で大量のピーマンが収穫できているからです。

日本ハムのチンジャオロース

 パッケージの表書きには「ピーマンがあればすぐできる」といううれしい文字もあります。裏面の材料を見るとピーマン5~6個約120gと書かれています。

 ただこの手の味付けは我が家には若干濃いと感じられることも多いし、我が家のピーマンは実はしっかり引き締まっているものの、大きさは小ぶりなので、今回は8個を使用。

 さらに、パッケージには豚肉・たけのこ・ソース入りと書かれていたので、よりおいしく食べるために豚肉も100gほど追加。早速ピーマンを洗って縦割りにして、さらに細長く千切りに。

 肉の方も、いつもは数㎝の幅出来るのですが、チンジャオロースの中に入っている肉は細身の肉が多いことを思い出して、0.5~1cmぐらいの細切りにしました。

 フライパンを用意して、パック内の「具」を炒めましたが、最初に入れたオリーブオイルの跳ねがすごいですね。続いてピーマンや肉を投入してガシガシ炒めること数分。

 ピーマンや肉に火が通ったことを確認して、パッケージ内の「ソース」も投入。全体を混ぜ合わせて出来上がり。この中華名菜シリーズの作り方は、どれも基本的には同じなので、どれか一つの作り方を覚えると後は簡単です。

 材料が用意できていれば、10分程度でできます。出来上がったものを早速食べてみると、そこそこうまい。まあ中国料理レストランで食べるような味にはなっていないようですが、肉を入れたことでおいしくなったような気もします。

 ただし息子の評価は、おいしいけどちょっと味が濃い、というものでした。その意味では、添付されたソースをすべて使い切る必要はないのかもしれません。