父子家庭のお気楽料理

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第382回 中華名菜シリーズの「八宝菜」で各種野菜を食べつくす

 今年から行っている市民農園の畑からナス、ピーマン、インゲンが収穫でき、さらに先日焼きそばを作ったときに使った豚小間肉やキャベツ、何かの時に必要になるだろうと買っておいたニンジンが余っていたので、これらの在庫を一掃するため、昨晩は「八宝菜」を作りました。

 と言っても難しい料理は出来ないので、用意したのは日本ハムの定番中華名菜シリーズの「八宝菜」です。パッケージにはキャベツがあればすぐできると書かれていますが、タレの味が良いのでいろんな野菜に合うなと思っています。

日本ハムの中華名菜「八宝菜」

 というわけで上記の野菜と肉を切って、フライパンを用意してオリーブオイル。そこにパッケージ内の具材と大量に盛り上がった野菜を入れ、強火でガシガシと炒めます。

 頃合いを見て(数分炒めて)、火をちょっと弱くしてからパッケージ内のドロドロのたれを加え、再び火を強くして全体をかき混ぜ出来上がり。

 出来上がったものは、何やら様々な野菜が入り、野菜のごった煮のような風情です。食べてみると、今回はいまいち?原因は主たる野菜にキャベツを使ったこと。

 以前はパッケージにも「白菜があればすぐできる」と書いてあった記憶があるのですが、このたれの味とキャベツは合わないような気がします。

 もしかするとナス等の味が邪魔をしているのかなという気もします。まずくはないが全体の味のバランスが良くないというイメージでしょうか。

 「八宝菜」ということで、いろんな野菜をどんどんぶち込んで食べられるというメリットはありますが、やはり野菜の組み合わせは少し考慮しないといけないようです。

 あとになって、そういえば玉ねぎを入れなかったなということを思い出しました。