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父子家庭のお気楽料理

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第379回 日本食研の「チーズパン粉焼きの素」はおいしいです

 最近「これは結構おいしいな」と思って良く買ってくるようになったのが日本食研の「チーズ パン焼き粉の素」という製品。パッケージの表書きには、まぶして焼くだけ簡単10分と書かれていて、簡単に作れそう。

日本食研のチーズパン粉焼き

 材料は鶏ムネ肉と書かれていますが、食べてみた感じではもも肉やささ身でも十分おいしい。場合によってはナス等の野菜でもいいのではと思っています。

 夏場になって猛暑の中キッチンで調理するのは面倒だなと思うことも多いのですが、これなら10分程度我慢するだけ。

 裏面の作り方を見ると買ってきた鶏肉250~300gの表面にパッケージ内の粉をまぶすと書かれています。実際にやってみると、鶏肉には表面に適度の湿り気があるので、ボウル等に入れてまぶすと簡単に準備完了。

 おいしくするにはマヨネーズを加えるなんてことも書かれていますが、我が家は省略。ちなみに粉がくっつきにくい場合は軽く押さえつけると良いようで、これはトンカツ等の作り方と同じだなと思います。

 準備が出来たら、フライパンに油(我が家は健康面を考慮してオリーブオイルをつかうようになりましたが、高いのが玉に瑕です)を入れて中火で数分加熱。

 するとパン粉表面が薄く茶色に焦げるので、フライ返しで反転。さらに過熱して同じく数分。ただし肉の大きさによっては中まで火が通らないことがあるので、今の時期は注意が必要です。

 というわけで、やはりパッケージの記載通り10分程度で完成。チキンカツに近い出来上がりですが、食べてみるとほのかにチーズの香りがして旨い!アルコールのつまみにもなりそうです。


第378回 モランボンのトマト煮ソースを使ってチキンのトマト煮

  息子の回復はいまいちのようで、ちょっとばかし心配。今のところ私には全く症状がないので、やはり何か食べたものが悪かったのかなと思っていますが、今日で発症からほぼ1週間となり、良くはなっているものの、その良くなり方が非常に緩慢に思えます。

 というわけで、ご飯も少し水を多くして、炊き立てのものを食べさせたり、うどん等を茹でたりと苦労しています。一方私ですが、今のところ体調も良いので、昨晩はモランボンの「トマト煮用ソース」を使ってチキンのトマト煮を作りました。


モランボンの「鶏肉のトマト煮ソース」  

 用意したのは鶏もも肉。パッケージを見るとこれと玉ねぎがあればよいようなことが書かれていましたが、今年から始めた市民農園でナスやインゲンが採れているので、これも利用することにしました。

 また冷蔵庫の片隅にニンジンが転がっていたので、これも活用。結局「鶏もも肉、タマネギ、ナス、ニンジン、インゲンのトマト煮」という料理になりました。

 ちなみにインゲンとニンジンはソースと一緒に煮込むだけではちょっと硬いだろうなと思ったので、少し下茹でをしました。

 作り方は簡単。フライパンにオリーブオイルを入れて先ずは鶏もも肉を焼きます。焼き色が付いたところで上記の各種野菜を投入。ガシガシと炒めて、頃合いを見てトマト煮用ソースを上からどろどろとかけて煮詰めること約10分。

 少しばかり水分が減って出来上がり。今回は野菜の種類も多く入れたので、各種野菜の味がソースに沁みだし、全体的にマイルドな 味になり、いつもより食べやすかったです。

鶏肉と玉ねぎ、ナス、ニンジン、インゲンのトマト煮