FC2ブログ

父子家庭のお気楽料理

2018年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2018年05月
ARCHIVE ≫ 2018年05月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2018年05月  | 翌月 ≫

第372回 ナスとニンジン、豚小間肉のみぞれ炒め

  第369回で取り上げた「ナスのみぞれ炒め」という、キッコーマンの料理補助食品がおいしかったので、昨晩は「ナスとニンジン、豚小間肉」を使って同じ料理を作ってみました。

 結論から書くと、やはり手軽に割とおいしいものが出来ますね。もしかしたら唐辛子等を入れて、ピリ辛にするともっとおいしくなるかもと感じました。

 ちなみにスーパーの、こういった料理補助食品コーナーにあったキッコーマンの他の製品に比べても、この商品だけ売れ行きが良く、他の商品の半分程度しか在庫がありませんでした。

 作り方ですが、だいたいパッケージに書いてある通りです。ただこのところ出来上がった味を思い浮かべて、指示された以外の具材を加えることが多いです。

 特に中華系のこの手の食品は、味も濃い目のものが多いので、安い豚小間肉でもそこそこおいしくなります。またピーマンやニンジンも相性が良い感じです。

 キャベツや白菜といった葉物類とはちょっと相性が悪いかなというイメージを持っています。いずれにしても、ナスだけでなく、いろいろな野菜を加えれば味のバリエーションも広がりますね。

 またタレが濃いめの味付けなので、パッケージに書かれた必要具材の1.5倍ぐらいの量でもよいかなという感じです。今回の例では、ナスの必要量は3本と書かれていましたが、私はこれにニンジン半分、豚小間肉100g程度を加えました。

ナスとニンジン、豚小間肉のみぞれ炒め  

第371回 大量の葉物類で寄せ鍋

 ちょっと更新が滞っていましたが、節約自炊生活は続いています。今年は春から市民農園の畑を借りているのですが、借りた直後に撒いた水菜や青梗菜、大根葉、山東菜が順調に育ち、最近は育ちすぎてそれを消費するのに苦労しています。

 当初、少しずつ大きくなり始めたころから間引きを兼ねて、それらを味噌汁に入れて、「こりゃ旨いや」と思って喜んでいたのですが、その後も天候が良いせいか、それぞれがどんどん大きくなり、間引きが追い付かない状態になっています。

 というわけで、味噌汁は毎回これらの菜っ葉が大量に入ったものとなり、さらに青梗菜を炒めたりして食べていたのですが、最近はそれでも間に合わなくなっています。

 そこで、すでに夏が近くなり時季外れだなと思ったのですが、葉物類の寄せ鍋を作ってみました。まあ要するに味噌汁の味噌の代わりに、寄せ鍋の汁を使うというだけの違いです。

 用意したのは、我が家にある比較的大きな鍋。ここに6分目ぐらい水を入れ加熱。少し温度が上がってきたら顆粒出しを投入。ちなみに顆粒出しは、リケンというメーカーの「素材力だし」を使っています。

 さらに醤油やみりん、酒を適当に入れ、ちょっと味見。まあこんなもんかなと思うぐらいの味になったところで、大量の水菜、山東菜、青梗菜を投入。

 入れていくと、一時的に野菜が鍋から溢れ出ますが、気にせず適当に混ぜながら加熱。ついでに冷蔵庫内にあったニンジンのきれっぱしや大根、そして一応鍋だからと思い買ってきたシイタケや小さい豆腐も投入。

 だしが温まってくるととともに、野菜の見た目の体積も減少。箸で適当にかき混ぜていると、やがて菜っ葉たっぷりの寄せ鍋が完成。

 ちなみに初日は野菜をともかくたっぷり投入しましたが、ともかく葉っぱだらけになってしまったので、翌日は冷蔵庫の冷凍庫にあったエビを追加。これで寄せ鍋っぽくなりました。

 食べるときは、ゆずぽんを使いましたが、まあ適当に作った割にはそこそこおいしかったです。しかし市民農園の畑には、まだまだ大きくなったこういった葉物が残っているので、ともかく料理よりも葉っぱをどうやったら消費できるのかということに頭を痛めています。