父子家庭のお気楽料理

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第355回 ミツカンのキムチ鍋つゆ

  先日のテレビで「キムチ」が体によいという番組を見て、とりあえずスーパーでキムチを買ってきました。大小さまざま、値段もいろいろあり、かなり迷いましたが最後に選んだのが「宗家キムチ」と書かれた製品。

 内容量が380gで説明書きには本場韓国の発酵キムチと書かれています。夕食時に食べてみると、確かに辛いけど思ったよりおいしい。息子も「割といいんじゃない」と言います。

 しかし漬物感覚で食事の最後にちょっとつまむのもいいのですが、あまりたくさん食べられないなと感じ、「それだったらキムチ鍋にしよう」と思い、早速スーパーでキムチ鍋のつゆを物色。

 選んだのが売れ行きも良さそうだったミツカンのキムチ鍋つゆ。作り方はいつもの鍋の作り方と同じで、ともかく野菜を切るのさえ面倒でなければ、味付け等を気にする必要もなく、調理は簡単。

ミツカンのキムチ鍋つゆ

 というわけで、裏面の材料を見て豚バラ肉、長ネギ、ニラ、シイタケ、豆腐なんぞを購入。そのほか、大根は自宅の1坪家庭菜園から食べられそうなものを引っこ抜き、ニンジンは使い残したものがあるので、これを利用。さらに玉ねぎも余っていたのでこれも活用。

 本来ならここに白菜を加えるといいわけですが、皆さんご存知のように今年は白菜が妙に高い!というわけで、その他の具材を少し多めに入れることにして買い物終了。

 帰宅して調理開始。と言っても大きな鍋につゆをドバっと入れ加熱。沸騰するまでの間に、用意した材料を準備しておきます。ここがちょっと忙しいですね。

 最初に入れたのはニンジン。ちょっと柔らかくなるまでに時間がかかるなと思っています。続いて裏面の材料には書いてなかった玉ねぎ。さらに大根、長ネギ、ニラ、ばら肉等々、切った順にどんどん投入。

 全体が入ると大きなべから材料が飛び出そうになりますが、煮えるとともに見た目の容積は減ります。食べてみると、なるほどキムチの味だと思いましたが、私には瓶詰キムチの味の方がおいしいように感じられました。

 しかし辛いもの好きの息子に言わせると「うまい!」ということでしたから、人によって味の好き嫌いがあるのかもしれません。まあそれでも、キムチと野菜をたっぷり食べることができ満足です。

第348回 モランボンのカルビクッパ

 毎日寒いですね。そのため自宅で、1日1回買い物に出かける以外、自宅に引きこもり状態です。それでも外は青空が広がっていますので、精神的には良いですね。

 日本海側では大雪となっているようで、「大変だろうなあ」とニュースを見ながら思っています。

 そんなわけで、自宅で食事の準備をするのもついつい面倒になり、手抜きというか、手をほとんどかけないようなおかずも多くなっています。

 先日の昼食も、たまたま昨晩作っていたおかずを朝食ですべて食べきってしまい、「こりゃ困ったぞ」と思いながら台所の棚を見たら、これまたちょうどタイミングよく「何かの折に食べることもあるだろう」と買っておいた、モランボンの「カルビクッパ」があったので、これを食べてみることにしました。

モランボンのカルビクッパ

 調理は簡単、というか単にお湯または電子レンジに入れて温めるだけ。あとはご飯があればよいという、まあレトルトカレーと同じです。

 早速大きめの鍋に水を多めに入れ、お湯を沸かします。ちなみにこの製品、レトルトカレーなんかと違って、パッケージ全体に厚みがあって、結構大きく重量感もあります。

 裏面を見てあとから気が付いたのですが、1パックの重さが350gで、かなり重い。それだけなら良かったのですが、食塩相当量を見たら4.9gで、これまた結構多くてびっくり。

 実際熱湯で5分間熱し、レンジでチンしたどんぶりご飯の上からドバドバとかけてみると、具も多く、汁もたっぷりありました。食べてみると・・・・ちょっとしょっぱい。

 この味で上記の塩分量に気が付きました。また私の感覚では、味が濃いと思えました。もう少し薄味でもいいのではと思うのですが、だとすれば自分で若干お湯を追加して、味を調整してもいいのかなと思います。

 全体的に味は濃いものの、我が家の近くの焼肉屋さんで食べるおいしいクッパらしい味となり、そこそこ満足。次回は少しお湯を用意して濃さを調整しながら食べようと思っています。