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父子家庭のお気楽料理

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第398回 鮭のピカタに挑戦

  賞味期限切れが近づいた卵があったので、「じゃあピカタでも作ってみるか」と考えてスーパーへ。通常は鶏肉や豚肉を使うのかもしれませんが、ちょっと趣向を変えてサケのピカタにしようと鮮魚売り場を物色。

 すると今の時期は秋鮭、紅鮭、銀鮭、白鮭といった種類が並び、さらにその近くにオレンジ色をしたアトランティックサーモンや
キングサーモンといった切り身が並んでいて、どれにするか悩みます。

 さらによく見ると、甘口、中辛、大辛とか養殖、天然といった区分もあり、ピカタにはどれが向いているんだろう?とさらに選択に悩みます。

 ただ個人的には以前サーモンについて調べた時、身の色は与える飼料できまるということでしたので、人工的な添加物も使われているのではと思い、避けるようにしています。

 というわけでピカタにするんだからなるべく生の味が良いだろうと判断。選んだのが味付けがされていないと思われた白鮭の切り身。

 帰宅して早速ネットで鮭のピカタを検索、すると塩コショウをして小麦粉をつけて溶き卵をくぐらせ焼けばよいと言うことが分かりました。溶き卵にチーズを加えるというレシピもありました。

 早速冷蔵庫から切り身を出して塩コショウ。さらに小麦をつけて、溶いた生卵にくぐらせましたが、卵がなかなかくっつきません。

 「ええ~い面倒だ。焼いちゃえ」と思ってそのまま焼きましたが、後から考えると、焼きながら残った卵を上からかけるという方法もあったなと思いました。次回試してみようと思っています。

 ちなみに焼くのはフライパンを使いましたが、出来上がりはあっという間ですね。割とおいしく仕上がりましたが、ちょっと塩気が足りない感じでした。

鮭のピカタ  

 

第363回 クロムつの煮つけに挑戦

 22日に帰国し、今日になってようやく時差ボケが解消した感じ。バンコクとクアラルンプール旅行ですから、時差は数時間しかないのですが、それでも慣れない環境を動き回っていると、疲労がたまります。

 また現地では肉や野菜系の食事が必然的に多くなり、魚系が不足するなといつも感じます。というわけで、昨晩はスーパーで見つけた小ぶりの「クロムツ」を煮つけにしてみました。

 クロムつという魚は、かなり深い場所にいる魚で、体に似合わず目が大きく、顔付きもどちらかと言えば獰猛。深い海の底で、様々なものを食べていると思われ、歯も鋭いです。

 普段スーパーには余りならばない魚ですが、私は相模湾の海釣りで何回か釣り上げたことがあり、その刺身の旨さを知っています。というわけで、その頃の記憶を思い出して、ちょっと小さいものでしたが2匹購入。

 その場で煮つけようにさばいてもらい、自宅で調理開始。調理直前に煮つけのコツみたいなものをネットで探してみたら、最初に熱湯をかけて臭みを抜くという記述があったので、先ずはお湯を沸かして上からかけました。

 お湯を沸かしている間に、平たい鍋を用意して、そこに150mL程度の水を入れ、さらに醤油、みりん、酒を各大匙2杯程度入れ、ついでに砂糖を1杯。
 
 さらに冷蔵庫の片隅に放置してあったショウガを少し切り、以前なべ物用に購入したゴボウを少し輪切りにして加えました。

 この中に湯通しした魚を並べ、鍋の蓋は利用せずに、上に落し蓋をのせ加熱。数分で煮立ってきますので、少し火を弱くして煮込みました。

 20分ぐらい煮込んだと思いますが、出来上がりを食べてみると、煮汁の味がちょっと薄いものの、まずまずの味。久しぶりのクロムツだあと思いながら完食。

 食べ終わって、そういえば写真を撮らなかったと愕然。食い気の方が勝っていました。