父子家庭のお気楽料理

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第359回 デルモンテの鶏肉のトマト煮込みソース

  一気に暖かくなり、この冬大活躍した鍋物もそろそろ終わりかなと思っています。昨晩は久しぶりにデルモンテの「鶏肉のトマト煮込みソース」を使ってチキン料理。

デルモンテの鶏肉のトマト煮込みソース

 このソースはトマトとニンニク等の味のバランスが良いと思っています。パッケージには、材料として鶏もも肉400g、玉ねぎ、エリンギ、ジャガイモ、小麦粉と書かれています。

 実際に買ってきたのは、鶏もも肉(大きな塊になっているもので、唐揚げ用のものではありません)最近もも肉は大きな塊になっているものを選び、これを包丁で好みの大きさに切っています。

 理由は簡単。好みの大きさになるということと、唐揚げ用のものと比べて100gあたりの値段が数十円安いからです。ただ欠点が一つ。大きな塊には皮がついていて、この皮にかなりの脂肪がついています。

 皮はおいしいのですが、脂肪は必要ないと思っているので切り取っていますが、この部分で若干損しているなとは感じます。従って買う時に黄色い脂肪の塊が少ないものを選んでいます。

 続いて今回はピーマンとなすを購入。ピーマンは今少し安いし、ナスはトマトソースとの相性が良いと思っています。

 調理はピーマンを4個、ナスは2本使いました。ちなみにピーマンは触ったとき、皮がフニャっとしているのは古いですね。「チョッと固いな」と思えるぐらいのものがおいしいような気がします。

 以前は家庭菜園で作っていましたが、その時新鮮なピーマンは、こんなに皮が固いのかとびっくりしました。またスーパーのものに比べると持ちが非常に良いことも発見。化成肥料を使った作物との違いだなと感じています。

 というわけでフライパンを用意して、先ずはパック内の香り付き油を入れて肉を焼きます。ある程度焼きあがったところで野菜も投入。ガシガシと数分炒めて、そこへトマトソースを投入。

 5分ほど煮詰めていくと出来上がり。今回はソース以外にニンニク等は一切使わず、ソースの味そのもので食べましたが、ナスとピーマン、鶏肉の組み合わせはやはりいいなと感じました。



第333回 新宿中村屋の「胡麻のコクと山椒香る 鶏肉の旨辛炒め」

  スーパー内をウロウロしていたら精肉コーナーの棚の上に、新宿中村屋の「胡麻のコクと山椒香る 鶏肉の旨辛炒め」というパッケージを発見。

 パッケージの左上に「新発売」と書かれていて、さらに「本格四川」の文字が見えたので、「こりゃ旨そうだ」と思い購入。新宿中村屋の製品ですから、味もまあそこそこ良いのだろうと判断。

新宿中村屋の鶏肉の旨辛炒め

 さらに鶏モモ肉を350gほど購入。長ネギは冷蔵庫に1本残っていたことを思い出し、買ったのは鶏肉だけ。ちなみに鶏肉は扱いやすい唐揚げ用の肉ではなく、もも肉のブロックになったものを購入。

 理由ですが、100gあたりの料金が、ブロックになったものののほうが安いからです。ただしこの肉には皮や脂身がたっぷりついていることが多いので、これを調理するとき切り取っているため、実際の重さは少し軽くなります。

 帰宅して作り方を見ると、先ずもも肉を食べやすい大きさに切り、さらに長ネギを5㎜程度の斜め切りにすると書かれていたので、とりあえずその通りにしました。

 フライパンにオリーブオイルを入れて、先ずは鶏肉を投入。焼き色がついたところで、少し火を弱くして中まで火を通します。しかし言うのは簡単ですが、中まで火が通ったかどうかを見極めるのは難しいですね。

 しかしまあその辺は勘でやるしかないです。火が通ったころを見計らって長ネギ投入。弱火にしてさらにパック内のソースを投入。全体を混ぜ合わせて出来上がりという、いたって手軽な料理です。

 食べてみると・・・・・味には結構深みがあって、ピリ辛。パッケージに書いてある通り「旨辛」の雰囲気が良く出ています。しかし食べ続けていると結構辛いのが気になります。

 その意味ではもう少し肉や葱の量を増やしてもいいのかなと感じました。ちなみに調理後に気が付いたのですが、パッケージの裏面にワンポイントアドバイスというのがあって、肉はカット後酒や醤油で下味をつけ、軽く小麦粉をまぶすとよりおいしくなると書かれているのを発見。

 「なんだだったらもっと目立つように書いて欲しかったな」とちょっと不満。ただ味は悪くなかったので、また利用すると思います。