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父子家庭のお気楽料理

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第388回 永谷園の「炭火焼風 焼き鳥」

 暑い毎日が続いています。テレビを見ていると時々ビールのコマーシャルが流れ、「旨そうだなあ、たまには喉を鳴らして飲みたいなあ」と思うのですが、現在断酒中のため思うだけです。

 ただたまにはご飯のおかずとしてヤキトリみたいなものも美味しいかもと思うようになり、先日今年の春から借りている市民農園の畑から、春先に植えてかなり太くなった長ネギを2本だけ引き抜いてきました。

 本来夏場のネギは茎が硬くなってあまりおいしくないのですが、苗から育てていますので、まあそこそこおいしいのではと判断。4本引き抜いて、2本は実家へ。

 引き抜いたネギは、ネギの香りが非常に強く、車の中に数分放置しただけで、車内にネギの匂いが充満。まあ芳香剤替わりでしょうか。

 帰宅して買い物に向かい、鶏もも肉を購入。ついでに周辺の棚を見回していたら永谷園から「まぶして焼くだけ 炭火焼風焼き鳥」という料理補助食品が販売されているのを発見。普通に焼いてもいいのですが試しに買ってみることにしました。

永谷園の「炭火焼風 焼き鳥」


 再び帰宅して、先ずは泥まみれになっている長ネギ2本をきれいに洗い、白い茎の部分を長さ3cmぐらいに切っていきます。続いて鶏もも肉を、これまた焼き鳥の大きさを思い出しつつカット。

 パッケージの作り方を読むと、肉の方はビニール袋に入れ、パッケージ内の炭火焼粉を入れてよくなじませると書かれています。というわけでやってみると、粉が妙に黒くてびっくり。

 「なんだこりゃ?」と思って慌てて説明書きを見直すと「粉が黒いのは竹炭を使用しているから」と書かれていて納得。つまりこの粉が炭火焼風ということなんですね。

 後は簡単。フライパンを用意して、オリーブオイルを入れて先程の肉を焼きます。蓋をして焼いて3分半。さらに蓋を取って裏返しネギを加えて3分。

 最後に水と混ぜた「たれ」を入れて全体を混ぜ合わせて出来上がり。食べてみると、確かに炭火焼風の焼き鳥の味に仕上がっていておいしい!気楽に作ろうと思ったら、利用価値があるかも。

 ただ炭火焼風を意識しなければ、単純にフライパンで塩コショウして焼いても、そこそこの味になるとは思えます。今回は市民農園で作ったネギの味も良かったので、無理にこの製品を買う必要はなかったかなという気もしました。

 ちなみに薬味として七味唐辛子、山椒、味噌だれと思われるものがパッケージの写真委は出ていますが、これは自分で用意する必要があります。
 

第379回 日本食研の「チーズパン粉焼きの素」はおいしいです

 最近「これは結構おいしいな」と思って良く買ってくるようになったのが日本食研の「チーズ パン焼き粉の素」という製品。パッケージの表書きには、まぶして焼くだけ簡単10分と書かれていて、簡単に作れそう。

日本食研のチーズパン粉焼き

 材料は鶏ムネ肉と書かれていますが、食べてみた感じではもも肉やささ身でも十分おいしい。場合によってはナス等の野菜でもいいのではと思っています。

 夏場になって猛暑の中キッチンで調理するのは面倒だなと思うことも多いのですが、これなら10分程度我慢するだけ。

 裏面の作り方を見ると買ってきた鶏肉250~300gの表面にパッケージ内の粉をまぶすと書かれています。実際にやってみると、鶏肉には表面に適度の湿り気があるので、ボウル等に入れてまぶすと簡単に準備完了。

 おいしくするにはマヨネーズを加えるなんてことも書かれていますが、我が家は省略。ちなみに粉がくっつきにくい場合は軽く押さえつけると良いようで、これはトンカツ等の作り方と同じだなと思います。

 準備が出来たら、フライパンに油(我が家は健康面を考慮してオリーブオイルをつかうようになりましたが、高いのが玉に瑕です)を入れて中火で数分加熱。

 するとパン粉表面が薄く茶色に焦げるので、フライ返しで反転。さらに過熱して同じく数分。ただし肉の大きさによっては中まで火が通らないことがあるので、今の時期は注意が必要です。

 というわけで、やはりパッケージの記載通り10分程度で完成。チキンカツに近い出来上がりですが、食べてみるとほのかにチーズの香りがして旨い!アルコールのつまみにもなりそうです。