父子家庭のお気楽料理

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第111回 エバラの浅漬けの素でキューリの浅漬け

 蒸し暑いですね。地面も大量の雨を吸って、ブカブカになっています。斜面の多い土地では、土砂崩れが心配だと思います。気温は25度前後しかないのに、サウナみたい。体も寝不足があるのかちょっとダルいです。

 朝食をどうしようかと考え(夕食は以前紹介したおかずだったので、今日は書きません)、さっぱりしたものが良いなと思い、アジの干物とキューリの浅漬け。それに大根葉の味噌汁という簡素なものにしました。

 というわけで今日紹介したいのは「キューリの浅漬け」。家庭菜園でキューリも作っているのですが、前半は出来が悪かったのですが、ここにきて急に何本も採れる様になり、ほとんどはサラダで消費していますが、余ったのものや収穫時期を見逃して大きくなったものは浅漬けにしています。

 今日も先ほど小雨の中、傘をさしてキューリを採ってきましたが、昨日はものすごい雨で収穫時期が遅れてしまったため、写真のような立派?なキューリになっていました。

家庭菜園の収穫時期をちょっとすぎたキューリ 

 キューリという作物た作ってみるとわかりますが、収穫のタイミングが難しいというか、一晩でものすごく大きく成長するので、食べ時のキューリを二日見過ごすと、長さ30cm、直径5cm位の大きなキューリになります。

 写真のものは長さ25cmくらい。太さが4cmぐらいでぎりぎりセーフです。

 こういったものは特に浅漬けに向いているなと思っているのですが、これで一番美味しいのがエバラの「浅漬けの素」レギュラーというもので、重宝しています。

エバラ浅漬けの素 レギュラー


 他にも何種類かあるのですが、スーパーではいつもこれが一番売れ行きが良いです。また同じようなデザインで、プライベートブランド物を買ってみたこともありますが、やはり味は明らかに違いました。

 作り方は簡単。切った野菜をジッパー付きのビニール袋に入れて、ちょっともんでから冷蔵庫で数時間放置。(忘れているときは一晩)内容液をすべて捨てて大皿に入れておけば、数日は充分おいしく食べられます。

 味を濃い目に作ると(時間を長くすると)、お茶漬けやカレーの福神漬け代わりにもなります。
 
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