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父子家庭のお気楽料理

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第400回 「青菜のタイ風炒め」は調理が簡単

  細々ながら400回まで来ました。早期退職後8年が経過し、この間ひたすら自炊を続け、曲がりなりにもレパートリーは増えたかなと思っています。

 ただ相変わらず手の込んだ料理は作る気がせず、息子には申し訳ないなと内心思っていますが、こればっかりはしょうがないです。

 さて昨晩は第229回で作った「青菜のタイ風炒め」を作りました。今年から借りている市民農園で青梗菜と小松菜が採れたからですが、これに豚小間肉を追加。

青菜のタイ風炒め

 味付けは上記市販の「青菜のタイ風炒め」を利用。120円ぐらいで2パック入っているので、これも経済的。料理自体は簡単。フライパンを用意してオリーブオイル。

 青梗菜や小松菜を水洗いして5cmぐらいの長さに切り、これを豚肉とともに炒めて、最後にパッケージ内の粉を混ぜて出来上がりという至ってシンプルなものです。

 食べてみると、ちょこっとピリ辛でご飯が進みます。パッケージには青菜のみの利用となっていましたが、前回の経験で肉やエビを入れた方が良さそうだと思っていました。

 ちなみにニンニクも少し入れた方が良いかなと感じました。野菜の水洗が面倒ですが、料理自体は10分もかからないので助かります。

 なおこれだけではおかずとして少ないので、この時はビーフシチューも同時に作りました。



第396回 豚肉と小松菜のガーリック炒め

  ちょっと更新が滞っていますが、基本的に外食は月1~2回程度で、すべて自炊をしています。要するに節約生活の基本は自炊にあると思っているからですが、今年春から新しく始めた市民農園で採れる野菜の活用も目指しています。

 というわけで、昨晩はこれまで調理したことのない小松菜を使った炒め物に挑戦。と言っても豚肉と小松菜の炒め物というシンプルな料理です。

 小松菜は種さえまけば勝手に大きくなると思って作ったものですが、意外や意外、種を蒔いてしばらくして元気に芽が出たものの、その後は気温が高かったせいか、虫の餌食になってしまいがっくり。

 ところが寒くなって虫が減ったせいか、一部の生き残りが元気に育ち、早い話がスーパーで販売されているような立派な小松菜に成長。

 これを昨日3株ばかり引っこ抜いて水洗い。5cmぐらいの長さに切りました。ちなみに上に書いたように無農薬で作っていますから、ところどころ虫食い跡がありますが、色つやも良く匂いも強烈。

 というわけで、たまたまちょっと高級な豚肉があったので、これを使って「豚肉と小松菜のガーリック炒め」に挑戦です。小松菜を上記の長さに切りそろえた後、再度軽く水洗い。

 続いてにんにくをひとかけら用意し、皮を剥いてみじん切りに。以前は乾燥したにんにくをよく使っていましたが、味が全然違うことに気が付いて、最近は国産のニンニクを1個買って、状況に応じてひとかけらずつ使っています。

 あとは簡単。通常の炒め物です。最初にフライパンにオリーブオイル。さらに刻んだにんにくを入れ、香りがしてきたころに豚肉投入。豚肉に火が通ったら小松菜投入。

 混ぜ合わせて味付けに使った調味料は、塩、コショー、醤油、酒、砂糖、若干の水、ごま油等をそれぞれ少しずつ入れました。ネットの情報を参考にしています。

 ガシガシと混ぜ合わせて、小松菜を炒め終わった時点で完成。食べてみると肉質が良かったのか、私はおいしいと感じました。しかし息子は一口食べて「漢方薬みたいな味がする」と言います。

 「え?」と思って食べてみると、どうやらニンニクと小松菜の味が入り混じって漢方薬のような味になるようです。まあそれだけ小松菜の味が濃いということなのだと思いますが、味付けにはもう少し工夫が必要みたいです。写真はありません。