FC2ブログ

父子家庭のお気楽料理

2018年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 野菜料理

第384回 ナスの肉みそ炒め、唐辛子入り

 暑い日というより猛暑が続いています。ただ私は13~17日までバンコクにいましたので、日本の暑さからは若干逃れることができました。

 今年のバンコクは、昼間の最高気温が30数度でしたから、ショッピングモールのレストランではエアコンが効きすぎて、むしろ寒いと感じるぐらいでした。

 ところが帰国して成田空港に降り立つと、夜の8時ごろだというのにものすごい熱気を感じびっくり。それにしても、この暑さはまだまだ続きそうな気配で、「こりゃまいったな」というのが正直な感想。

 そんな中、海外旅行で散財しましたので、これからまた自宅では節約生活です。というわけで旅行中ほったらかしにしてあった市民農園に行ってみると、トマトとナスが出来ていて、昨晩はさっそくサラダとナス料理を作りました。

 ナス料理のほうは、このところ味が気に入っているキッコーマンの「ナスの肉みそ炒め」という料理補助食品を使用。この製品で必要なのは基本的にはナスだけです。

 ただそれだけでは物足りないというか味に深みが出ないなと思っているので、たいてい豚小間肉を少し加えています。しかし今回は、これにさらに冷蔵庫内に残っていたニンジンと、庭先で作っていた唐辛子が赤くなっていたので、これも追加。
 
 唐辛子の使い方は良く分かりませんでしたが、まあ切り刻んで一緒に炒めればいいだろうと判断。加えたのは長さ7cmぐらいの比較的大きな唐辛子を3本。
 
 ナスは3本、ニンジン1本、豚小間肉が70gぐらい。それぞれを適当と思われる大きさに切り刻んでフライパンを用意。オリーブオイルを入れて一気に強火で炒めます。

 ガシガシとかき混ぜて3分ぐらい。ナスが焼けたころを見計らって、若干火を弱くしてパッケージ内の「総菜の具」「特製味噌だれ」を加えて、再び強火にしてかき混ぜて出来上がり。

 今回は唐辛子を入れたので、以前利用した利根川商店の味噌だれは加えませんでした。食べてみると、この製品特有の甘味噌の味が主になりますが、そこに猛暑にふさわしいピリッとした唐辛子の味が加わって、「いつもよりうまい」と思える味になりました。

 息子も食べた瞬間に「これはうまい!」と言ってくれましたので、ちょっと工夫した甲斐があったなと思っています。唐辛子を加えると夏場にふさわしい味になるようです。


第382回 中華名菜シリーズの「八宝菜」で各種野菜を食べつくす

 今年から行っている市民農園の畑からナス、ピーマン、インゲンが収穫でき、さらに先日焼きそばを作ったときに使った豚小間肉やキャベツ、何かの時に必要になるだろうと買っておいたニンジンが余っていたので、これらの在庫を一掃するため、昨晩は「八宝菜」を作りました。

 と言っても難しい料理は出来ないので、用意したのは日本ハムの定番中華名菜シリーズの「八宝菜」です。パッケージにはキャベツがあればすぐできると書かれていますが、タレの味が良いのでいろんな野菜に合うなと思っています。

日本ハムの中華名菜「八宝菜」

 というわけで上記の野菜と肉を切って、フライパンを用意してオリーブオイル。そこにパッケージ内の具材と大量に盛り上がった野菜を入れ、強火でガシガシと炒めます。

 頃合いを見て(数分炒めて)、火をちょっと弱くしてからパッケージ内のドロドロのたれを加え、再び火を強くして全体をかき混ぜ出来上がり。

 出来上がったものは、何やら様々な野菜が入り、野菜のごった煮のような風情です。食べてみると、今回はいまいち?原因は主たる野菜にキャベツを使ったこと。

 以前はパッケージにも「白菜があればすぐできる」と書いてあった記憶があるのですが、このたれの味とキャベツは合わないような気がします。

 もしかするとナス等の味が邪魔をしているのかなという気もします。まずくはないが全体の味のバランスが良くないというイメージでしょうか。

 「八宝菜」ということで、いろんな野菜をどんどんぶち込んで食べられるというメリットはありますが、やはり野菜の組み合わせは少し考慮しないといけないようです。

 あとになって、そういえば玉ねぎを入れなかったなということを思い出しました。