父子家庭のお気楽料理

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第376回 青梗菜とベーコンのガーリック炒め

  今年から市民農園を借りていろいろな野菜を作っています。今は雨の合間にキューリやミニトマトを収穫していますが、同時に4月に種を蒔いた青梗菜が大きく育ってきたので、間引きを兼ねて収穫しています。

 スーパーで売っている青梗菜は、大きさが20cmぐらい、太さも10cm近いものが多いのですが、私が収穫してくるのは間引きも兼ねていますので、大きさが15cmくらい、太さが7~8cmぐらいまでの小さなものです。

 スーパーの場合は数株あれば十分ですが、畑からのものは5株~10株ぐらいを取ってきます。スーパーのものとは違って、根本近辺は泥まみれなので、最初は水洗いを十分にする必要があり、これがちょっと面倒。
 
 昨晩はこの青梗菜10株ぐらいと、冷蔵庫内にあったジャーマンポテト用のベーコン、さらにガーリック炒め用のニンニクがあったので、これらを利用して、青梗菜とベーコンのガーリック炒めを作ってみることにしました。

 作るにあたっては、洋風だしや中華だしがあったほうが良いかなとは思ったのですが、今回はちょっとシンプルにニンニクと塩コショウのみで調理してみました。

 青梗菜は3等分ぐらいにして水洗い。ベーコンは幅1cmぐらい。にんにくは一粒を薄くスライスして、10数枚の切片にして、先ずはオリーブオイルで炒めます。

 少し色が付いたところでベーコンを投入。ジャージャーという音を出しながら炒めていきますが、脂の跳ねがすごいですね。そこへ大量の青梗菜を投入。

 投入直後はフライパンに溢れんばかりになりますが、やがてその体積はどんどん減少。本来ならこの時各種のだしやお酒の類を加えるといいのかもしれませんが、今回はともかくシンプルに作ろうと思い、塩コショウとニンニクのみ。

 出来上がったものを食べてみると、結構にんにくの味がしてそこそこおいしい。この味なら洋風だしを加えても良かったかなと思いましたが、無くても十分。画像はほんの少し残ったものを撮影しました。

青梗菜とベーコンのガーリック炒め






第374回 マルハニチロの中華丼は割とおいしいです

 先日スーパー内をウロウロしていたら、これまで見たことがない中華丼のレトルト食品を発見。中華丼のレトルトはこれまで何回か買ってみましたが、食べてみると具材が少なめだったり、味がいまいち好みに合わなかったり、妙に濃かったりするものが多いので最近はあまり買わなくなっていました。

 しかしこの時見た商品はパッケージに「糖質コントロール」という文字が書かれていて、ちょっと健康に配慮している雰囲気を伺わせました。

 また10種類の具材が入っているとも書かれていて、これも好感が持てます。というわけで試しに買ってみようと決断。メーカーはマルハニチロで名称がそのものずばりで中華丼。

 ただしサブタイトルには「10種の具材の旨みが重なり深みのある」という修飾語が書かれています。また糖質35%offという文字も目立つように書かれています。

 しかし一体何に比べて35%offなんだろうと思っていたのですが、どうやら「金のどんぶり」シリーズに比べてということのようです。

マルハニチロの「中華丼」

 というわけで、先日これを食べてみました。先ずは湯煎で5分ぐらい。手間暇といえばこれだけ。適当などんぶりにご飯を入れ、その上から内容物をドバドバッとかけて出来上がり。実に簡単。

 見た目ですが、量も結構ある感じでした。食べてみると、全体量がこれまで食べたものより少し多い印象です。味の方も割と中華丼らしい味に仕上がっていて、これまで食べた200円前後のレトルト中華丼の中では一番良いかなという印象です。

 ただし、日ごろから薄味を心掛けて自炊をしているので、やはり少し味が濃く感じられました。そこでご飯を若干追加し、ご飯量を多めにしたところ、割と満足できる味になりました。