父子家庭のお気楽料理

2018年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年05月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 野菜料理
CATEGORY ≫ 野菜料理

第362回 キッコーマンのジャーマンポテト

 来週月曜からバンコク・クアラルンプールに10日間ほど行くので更新が滞ります。それに伴って現在冷蔵庫の野菜室にある野菜をどんどん消費しようとしています。

 というわけで、先ずはジャガイモ3個を消費しようと思いスーパー内をうろついていたら、キッコーマンからジャーマンポテトの料理補助食品が販売されていたので、試しに作ってみることにしました。

キッコーマンのジャーマンポテト

 必要なのはジャガイモと玉ねぎと裏面に書かれていましたが、これに朝食用のパンのために購入したハムを加えることにしました。

 作り方を見ると、先ずは表面を洗ったジャガイモを丸ごとラップに包んで、レンジで6分ほど温めると書かれていて、茹でる必要はなさそう。私はいつも皮を剥いて軽くレンジで温めてからお湯でゆでるという方法でした。

 実際にやってみると、新じゃがだったせいか、結構柔らくなり、これなら今後も応用できるなと思いました。取り出したジャガイモは適当な大きさに切り、温めている間に玉ねぎを用意。

 さらにハムはくっついている場合が多いので、1枚1枚はがして、それを8分割。

 フライパンを用意してサラダ油を適量入れて先ずは玉ねぎとハムを1分ほど炒め、ここにジャガイモを投入。2分ほど炒めると裏面に書かれていましたが、この辺りは適当。

 次にパッケージ内の「そうざいの具」を加え、強火でガシガシと炒め、フライパン内の水分が飛んだかなと思えるあたりで完成。ジャガイモの皮は剥かずにレンジを使ったので、調理時間は全部で15分ぐらい。結構手早くできます。

ジャーマンポテト


 本来ならビールのつまみにしたいところですが、断酒中なので通常のおかずとして食べましたが、まあまずまずの味ですね。そうざいの具にいろいろな味がついているようで、最初は「これがジャーマンポテトの味か?」とちょっと首を傾げたくなりましたが、もちろんまずいというわけではありません。

 ただいつも自分で作っているシンプルな塩コショウとニンニクのジャーマンポテトに比べて、ちょっと雰囲気が違うなと感じました。まあこれはこれでおいしいなとは思います。

 また今回ジャガイモをラップで包んでレンジでチンする方法は、今後ジャーマンポテトを自分で作るときにも活用できそうです。ちなみに、今年は庭先の1坪家庭菜園に、1kgほどジャガイモを植えました。

 いつも自分で作っているジャガイモに比べると、スーパーのジャガイモにはジャガイモらしい味が少ないなと感じます。家庭菜園のジャガイモは、不格好で粒も小さく、土だらけですが、採れたてのものを食べると、「ジャガイモってこんなにおいしかったんだ」とびっくりします。


第360回 タニタ食堂の「ナスとピーマンの肉みそ炒め」

  今日の料理は何にしようかなと迷いながらスーパー内を歩いていたら、料理補助食品のコーナーで、健康関連で有名な「タニタ」という会社が「なすとピーマンの肉みそ炒め定食」という製品を販売していました。

タニタ食堂のナスピーマン味噌炒め

 表面には化学調味料無添加と書かれていて、アトピー持ちの私はこういった文字に弱いです。裏面を見ると、豚もも肉、なす、ピーマン、そして製品内のたれ、サラダ油となっていて、材料費もやすくなりそう。

 ちなみにこのパック内には副菜としてキャベツのごま和えも作れると書かれていましたが、最近のキャベツの高さに閉口しているので、今回は見合わせました。

 というわけで、豚もも肉となす、ピーマンを買って合計が500円ぐらい?この製品の価格が150円ぐらいですから、材料費は全部で650円ぐらい。

 帰宅してフライパンを用意して、ナスとピーマン、肉を食べやすい大きさに適当に切り準備万端。フライパンに油を入れ、先ずは豚肉を炒めます。

 肉に火が通ったころ(肉の色が変わったころ?)を見計らって、ナスとピーマン投入。竹べらでガシガシとかき混ぜます。ナスに火が通るのは見た目ですぐ分かりますが、ピーマンが分かりにくいですね。

 「まあこんなもんだろう」と思ったところで、火をちょっと弱めてパッケージ内の味噌を投入。味噌の量はそれほど多くなかったです。味噌が全体に行き渡るように炒めて完成。

 食べてみると、ちょっと甘味噌のような感じですが、思った以上においしい。子供が好きそうな味です。しかし欠点が一つ。我が家のような大人(私と大学生の息子)が食べる量にしてはちょっと物足りない。

 味噌の味がしっかりしているので、もも肉は160gではなく200gでもいいかも。またナスやピーマンは2個ずつとなっていますが、その大きさによりますが3個ずつでもいいかも。ちなみに写真は大皿から取り分けたもので、全体量はもっと多いです。

ナスとピーマンの味噌炒め