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第423回 たけのこご飯は成功

 前回からの続きです。四苦八苦してあく抜きをしたタケノコを冷蔵庫から出し、包丁で適当な大きさに切りました。次に冷蔵庫内にあったアブラゲを小さく切ります。

 次がごはん。すでに水洗いしてあったお米3合を炊飯器に入れ、さらに「まあこんなもんだろう。細かいことは気にしないでとにかくご飯を炊いてみよう」と思い、まずは水をいれます。

 続いてネットを調べてみりん大匙3杯、酒大匙3杯、砂糖小さじ2杯、しょうゆ大匙3杯、顆粒だしを半袋を小さな容器に入れ混ぜ合わせ、上記の炊飯器に追加。

 さらにそこに切り刻んだタケノコやアブラゲを追加し、全体をちょっと混ぜて、いざ炊飯。スイッチを押せばあとは炊き上がりを待つだけ。

 準備は大変ですが、炊飯器に入れてしまえばこっちのもので、待ち時間の間にサラダや味噌汁を用意。40分ほどで炊き上がり、ちょっとふたを開けて全体を再度かき混ぜます。

炊飯器の中のたけのこご飯

 するとおかまの底の方におこげができていて、これがなかなかかな旨そう。15分ほど待っていよいよ実食。茶碗に熱々のたけのこご飯を盛って一口。

 「あち~!」と思いながら味をかみしめると確かにタケノコご飯になっていました。「お~結構うまくいくもんだ!」と自己満足に浸りながら二口目。

 するとちょっと味が薄いことにも気が付きました。「これは何が足りないんだろう?」と考えて、「たぶんしょうゆだ」と思ったので、ごはんの上からほんの少量しょうゆを追加。

 食べてみると、ほぼイメージ通りの味となり満足。「これを応用すれば他にも混ぜご飯ができるな」と思いながら満足して終了です。

第422回 タケノコのあく抜きで四苦八苦

 何かおいしい食材はないかと、スーパーではなく農協に行ってみたら、おいしそうなタケノコが多数販売されていました。そういえば、父子家庭になって自炊をするようになってから、いわゆるたけのこご飯は作ったことがなかったなあと思い、「だったら試しに作ってみるか」 と決断。

 とはいえ、我が家は息子との二人家族ですから、量は必要なし。というわけで、見かけではなく、販売されているものの中から一番小さなものを選択。

 これがなんと2本で200円という破格の安さ。他のものは1本で300~500円ですから、ありがたい。早速購入して1本は実家へ。ちなみにレジに持っていくと、おばさんが早口で「○○いりますか?」と言って、茶色っぽい粉の入ったビニール袋を見せてくれました。

 突然のことで、なおかつ後ろに人が並んでいたので、分かったふりをして「いりません」と即答。会計を済ませてから、いったいあの袋の中身は何だったんだろう?と疑問に思いながら帰宅。

 その後、「確かタケノコはあく抜きが必要だったはず」と頭の片隅に記憶があったので、早速ネットを使ってあく抜き方法を検索。すると、あく抜きにはヌカまたはコメのとぎ汁が良いと書かれていて、ようやく茶色の粉の正体が判明。

 しかしもらってこなかったので、米のとぎ汁を使うことにして、とりあえずその日使う米3合を洗米。そのとぎ汁を鍋に入れました。

 続いてタケノコ本体ですが、頭をちょっと切り落として、縦に切れ目を入れ、そこから皮を剥いていきましたが、剥いても剥いても皮が現れ、身はどんどん細くなっていきます。

 「いったいどこまで剥げばいいんだ?」と思いながら剥いていくと、焦げ茶色だった皮の色が少しずつ薄くなってきたので、「まあこの辺でいいか」と適当なところで切り上げました。
 
 というわけで皮をとり、根元のぶつぶつ部分(根の痕?)を少し切り落とし、ようやくタケノコらしい本体となり、これを縦に半分にして、先ほどのとぎ汁に入れ加熱。

 ここで驚いたのがあく抜きに要する時間。ネットの情報では1時間半ぐらい加熱すると書かれていてびっくり。というわけで、他の用事をこなしながら、鍋にアルミ箔の落し蓋を乗せ弱火で加熱。

 途中でちょっと中を見たら、アルミ箔や鍋の壁面にあくらしきものがこびりついていて、これまたその量にびっくり。1時間半後、ちょっと根元の部分を箸で突っついて出来上がりを確認。

 「よし出来た!」と思ったので、とぎ汁をざるに開けてタケノコ本体を取り出し、少し冷ましたのち皿に入れてラップをかけ冷蔵庫へ。

 いやはや時間がかかるもんなんですね。「こりゃやっぱりスーパーで水煮を買った方が便利だな」と思いましたが、「いやいや自分で調理することに意義があるんだ」と自分に言い聞かせて、とりあえずあく抜き作業終了。

 次回はこれを使ってたけのこご飯に挑戦した顛末です。

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 大学生の息子と二人暮らしをしている60代のおじさんです。二人暮らしは、2015年現在6年目に入っています。

 料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っています。

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