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父子家庭のお気楽料理

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第386回 敷島製パンのパスコ「十勝バターレーズンステック」がおいしいです

  暑い日が続いています。7月から続いていますからすでに一か月近く。夜も暑くて寝苦しいのでエアコンをかけていますが、今度はエアコンの送風音が気になり、眠りも浅くなっているようです。

 そのため昼食を食べると眠くなることが多くなり、昼寝の頻度も例年より高くなっています。夏以外の季節では、私の場合ほとんど昼寝の欲求を感じませんので、それだけ夏場は夜の眠りが浅くなっているのだと思います。

 また昼間の暑さで体力の消耗もあるのだと思うのですが、これが続くと8月中旬以降に疲れがたまってきそうです。というわけで、自炊で料理を作るという元気も若干減退。

 特に朝から暑いと朝食は面倒だなと感じるので、このところパンを食べる機会が増えています。好んで食べているのは、以前はパスコの超熟という食パンが多かったのですが、最近同じ敷島製パンのパスコブランド「十勝バターレーズンスティック」というのを食べる機会が増えています。

 このシリーズは「バター」「レーズン」「チョコ」という三種類があって、すべて食べ比べてみました。基本的に電子レンジの500Wで、1個なら20秒、2個なら30~40秒加熱しています。

 そうやると、全体の食感がふかふかになり食べやすいです。しかしバターはあっさりし過ぎていて飽きると感じました。チョコはレンジの過熱でチョコ部分が柔らかくなって食べるときに指にくっつくという欠点がありますね。

 というわけで「体によさそうな?」レーズンが入っているものに落ち着きました。これを朝は1食につき3本消費。おかずは前日の夜に作ったおかずの余りが基本で、全部食べてしまったときは目玉焼きやスクランブルエッグといった卵料理。

 これに冬場はコーヒーや紅茶、場合によっては緑茶なんかをつけていましたが、最近は麦茶やポカリスエットなんて言うこともあります。

 ちなみにこの商品、スーパーによって、また時期によって値段が変わるようで、だいたい168円~188円ぐらいの幅があります。またレーズンだけが他より10円ぐらい高いということもあり、レーズンが一番売れ行きが良いのかなという気もします。

 

第385回 野菜が高騰、安い野菜はどこで売っている?

 猛暑の夏が続き、私が今年から試みている市民農園ではキューリはすでに全滅。周辺で同じような畑で頑張っている方も、今年は早いうちにキューリが枯れてしまい植え替えたと言っていました。

 トマトはまあ何とか収穫できていますが、台風等で雨が大量に降るとひび割れがひどくなります。種から育てたサニーレタスも、暑さのせいか大きく育ちすぎて撤去。

 山東菜、青梗菜、水菜といった葉物類は、早々とダウン。残ったものも虫に食われたり、猛暑の影響で葉っぱがねじくれてしまったりで散々な出来です。

 唯一頑張っているのがナスとピーマン。ピーマンは実がなかなか大きくなりませんが、それでもおいしいピーマンが収穫できています。またナスは3本しか植えていませんが、毎日のように数個採れるので、ここのところ毎日ナスのメニューを作っていますが、いささか飽きてきました。

 とはいうものの、スーパーに行って野菜の値段を見ると、ここ1~2週間で値段がじわじわ上昇。市民農園での作物の出来を考えると、プロの農家も苦労しているのだと思いますが消費者には痛い値上げです。

 市民農園で野菜を育てていると、だいたいそろそろ野菜の値段が上がってくるなということが、自分や周囲の畑の作物を見て予想できますね。

 というわけで、ここのところスーパーではなく農協の店に行く機会が増えています。理由は単純。先ず「安さ」。スーパーより若干ですが安い気がします。

 また農協周辺の農家が提供している野菜が多いので「新鮮」。スーパーの場合は品ぞろえをよくしようと全国各地から取り寄せているはずで、その輸送コストも馬鹿にならないような気がします。

 また「安さ」にも関連しますが、規格外の作物があること。キューリなんかは、どうしてもねじれて曲がってしまうものが出来てしまいますが、そういったものでも味はそれほど変わりません。

 個人的にはそういった曲がったキューリこそ本来の姿だという気もしています。当然何がらこういったものは安くなっているので家計にも助かります。

 というわけで、9時開店の農協の店には、8時半過ぎから客が集まって開店を待っている光景をよく目にするようになりました。それを横目で見ながら、私は今日もナスの収穫です。