FC2ブログ

父子家庭のお気楽料理

2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 牛肉料理

第397回 モランボンのステーキダレで牛肉とピーマンの炒め物

 昨日は、午後スーパーに行ったら賞味期限切れまじかのおいしそうな牛肉が4割引きで販売されていました。と言っても元が結構高いので、200gぐらいで700円ぐらいです。

 それでも肉の顔つきは良さそうだったので。「買っちゃえ!」と思って購入。実は午前中に今年から始めた市民農園に行って、そろそろ時期的に終了を迎えつつあるピーマンを収穫して、これの利用を考えていました。

 最近になって、牛肉とピーマンと言うのは相性が結構良いことに気が付いていたので、これで「牛肉とピーマンの炒め物だ~」と思ったわけです。

 しかし問題は味付け。いくらおいしい牛肉と味の濃い自家製ピーマンであっても、塩コショウと醤油と言うのでは、なんかもったいない。

 「どうしよう?」と考えて、牛肉が販売されている棚の上を見たら、スーパーの戦略なのか、うまい具合に「モランボンのステーキソース」が置かれていて、「よしじゃあ今日はこれを使ってみよう」と決断。

モランボンのステーキソース


 タレの説明書きを見たら、ピーマンの文字は入っていませんでしたが、まあ問題なかろうと判断して、帰宅して調理開始。

 ピーマンを水洗いして。ヘタをカット。さらに縦に二分割して内部の種を撤去。これをさらに縦に二分割してピーマンの準備が終了。

 大きめのフライパンを用意して、オリーブオイルを入れて牛肉とピーマンを炒めます。全体に火が通ったら、買ってきたステーキのたれを上からドバっとかけて、さらに全体をチャチャッと混ぜて出来上がり。

牛肉とピーマンの炒め物

 食べてみると、意外に旨い!さすがモランボンだなとか思いながら食べましたが、ちょっと甘めの醤油ダレという感じでしょうか。次回はこれに七味や唐辛子、場合によってはニンニクを加えてもいいかなと思っています。



第395回 エバラのすき焼きのたれは原液では濃すぎます

 ちょっと更新が滞っていましたが、自炊生活は続いています。ただこの間作っていたのは、これまでも作ったことがある料理ばかりだったので更新していませんでした。

 また10/20から24まで、北陸方面に車で出かけて4泊5日の旅行を楽しんできました。今は新幹線が開通して気軽に行けるようになりましたが、今回は車で行き、各地の観光地をこまめに回ってきました。

 ちなみに、北陸に行くといつも感じることですが、先ず水と空気がおいしいです。さらに米がうまいし、海辺では各種の新鮮で旨い魚を食べることができます。

 という訳でドライブと食、景色を堪能してきましたが、その間息子には自宅の留守を頼んでいましたので、その罪滅ぼしに昨日は牛のすき焼きを作りました。

 すき焼きは割り下の味の調整が難しいなといつも感じるので、今回はエバラのすき焼きのたれを使用。容器には原液で使えますと書かれていましたが、試しに150mLほど鍋に入れてみると、色が実に濃い。

 というわけで、こりゃきっと味が濃すぎるぞと思ったので、水を100mLほど追加。ここに入れたのが玉ねぎ、長ネギ、シイタケ、白菜、焼き豆腐、牛肉。

 牛肉は期限切れまじかのものが20%引きだったので、それを購入。

 割り下を加熱して、水温が上がったところで上記の材料を次々投入。白菜が入ると最初はボリュームがアップして鍋に溢れそうになりますが、煮詰めていくと体積は減少。

 いつもならこういった材料に醤油やみりん、顆粒出し、酒等を加えて煮詰めるのですが、今回はそういった手間を一切省いて作ってみました。

 全体が煮えたところで出来上がり。生卵につけて食べてみると、予想以上に味が濃いのでびっくり。慌ててさらに水を追加。結局原液と同じぐらいの水を入れたようで、これでどうにか食べられる感じです。

 というわけで、肉そのものは割とおいしかったので、最終的においしいすき焼きになりましたが、エバラのタレはかなり濃いということが分かりました。