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父子家庭のお気楽料理

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第391回 ピーマンの肉詰め

  昨年も今の時期話題になっていましたが、今年も猛暑の影響か地震や水害の影響からかスーパーの野菜の値段が高騰しています。端境期だからしょうがないのかなという気もしますが、玉ねぎ1個が80円とかいう数値を見ると、自炊して何とか食費を抑えようとしているのに無情だなと感じます。

 ネットの情報では全体としての物価は上がっていないけど、こういった生鮮食品の値段は上がっているので、自炊派世帯に影響が大きいというようなニュースが出ています。

 というわけで、我が家もその影響をもろに感じているので、市民農園で採れる野菜の活用が重要だなと感じ、先日は今まさに食べ放題?のピーマンを使って肉詰めを作ってみることにしました。

 どうやって作るんだろう?とネットでレシピを調べてみると、ピーマンを縦割りにして、種の部分を取り出し、そこにひき肉で作ったハンバーグの生地を詰め込んで焼けば良さそう。

 手作りハンバーグは割と良く作るので、先ずは畑で採れた大量のピーマンを用意。続いてひき肉、玉ねぎ、パン粉、卵とナツメグを使って手作りハンバーグの生地のようなものを作成。

 縦割りピーマンの中にこの生地をスプーンで詰めて、肉側を下にしてフライパンに並べ加熱。ある程度焼けたころを見計らってひっくり返してピーマン側も加熱。

 食べてみると、私にはピーマンの味とひき肉の味が調和して旨いなと思えたのですが、息子の評価は、ピーマンの苦みを感じるというものでした。

 「このわずかな苦みがおいしいんだ」と伝えましたが、もしかしたら大人(老人?)の感覚かもしれません。余った生地は通常のハンバーグにしましたが、息子はそちらの方が好みのようでした。画像はありません。


第375回 手作り餃子に挑戦

  市民農園で山東菜が大量に出来、最初は味噌汁に利用していましたが、それだけでは消費が間に合わず、鍋物にも利用。その他にどんな料理が良いかなと考え辿り着いたのが手作り餃子。

 かなり前に作ったことがありますが、結構手間暇がかかったので、最近は全く作っていませんでした。しかし味の素の冷凍餃子の味にも少し飽きが来ていたので、よしそれじゃあ頑張ってみるかと、先ずはおいしくなるように黒豚のひき肉を購入。

 さらに大きめの餃子の皮を購入。するとその皮の近くに「手作り餃子の素」と書かれたパッケージを発見。作っているのはどんな会社だろう?と思ってパッケージの裏面をみると、日ごろからいろいろな料理補助食品でお世話になっている「モランボン」の製品でした。

モランボンの手作り餃子の素

 というわけで、それならまあおいしく仕上がるだろうと思い購入。裏面の材料を見るとキャベツまたは白菜と書かれていましたので、白菜の代わりに山東菜でも十分だろうと判断。

 さらに餃子ならニラだろうと思ったのでこれも追加。

 帰宅して先ずは山東菜を徹底的に水洗いして、1cmぐらいの幅で刻みました。さらにニラ数本も小さく切り刻みます。続いてボウルにひき肉を入れ、これに上記餃子の素に入っていた内容物を加え、竹べらでこねます。

 さらに切り刻んだ山東菜、ニラも押しつぶしながら加えて、ひたすらかきませていくと、徐々に餃子の種?らしきものが出来上がりましたが、ここからが大変。

 餃子の皮を用意して、中央に小さなスプーンで上記の種をのせ、淵に若干水をつけ皮を閉じていきます。たくさん作るつもりはなかったのですが、なんだかやけにいっぱいできてしまいました。

 量は気にしないことにして、出来上がった餃子を油を入れた大きめのフライパンに並べ点火。ジュージューと焼ける音を聞いていると、あたりに餃子っぽいおいしいにおいが漂ってきて「こりゃ旨そうだ」という感じ。

 皮の淵が若干焦げ付き始めたころを見計らって、餃子が1/3浸る程度の水を加え、蓋をします。しばらく待って蓋を開けると、水がほとんどなくなっていたので、焦げ目をつけて完成。

 フライ返しで皿に取ると、結構パリッとおいしそうに仕上がっていて満足。醤油、お酢、ラー油を混ぜたものにつけて食べてみると、「こりゃかなりいける」と思いました。

 息子の感想も「結構うまい」というもので、通常より料理に時間がかかったものの、苦労した買いがあったと思える手作り餃子でした。