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父子家庭のお気楽料理

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第404回 ロコモコに挑戦するもあえなく失敗

  ハワイが好きで毎年1回は旅行に行くのですが、昨年は母親の体調不良で旅行直前にキャンセル。幸いに母親の経過は順調で、今も入院はしていますが、退院まであと少しというところまで来ました。

 そんな中、私のほうは体の中に「ハワイに行きたい菌」が蔓延。これをハワイリピーターの間では「ハワイ病」と称しているようですが、治療の第一はハワイに行くこと。

 それが出来ない場合はハワイ関連の雑誌を読んだり、食品を食べたりすることで少し症状が緩和されます。というわけで、ここのところハワイアンコーヒーを飲む機会が増えているのですが、その粉も段々残り少なくなってきました。

 というわけで、昨日はネットでレシピを調べてハワイアンのロコモコに挑戦。結論から言うとあえなく、グレービーソースづくりで味が思うようにならず失敗。

 ただしハンバーグの方は割とおいしくできました。今回は牛ひき肉と玉ねぎ微塵切りのみの材料で、パン粉や牛乳は使わず。ただS&Bのハンバーグ作りに使うシーズニングを利用。

 ガラスのボウルにこれらの材料を入れて卵を加え、ひたすら混ぜ合わせます。私は手ではこねず、大きなスプーンでこねています。

 全体に粘り気が出たところでフライパンへ。スプーンで成形し、油はひかず、そのまま加熱。最初はちょっと強火で焦げ目をつけ、ひっくり返して弱火にして蓋をして加熱。

 今回玉ねぎはなるべく細かく微塵切りにして炒めることもしませんでしたが、食べてみるとなかなかうまい。しかし肝心のグレイビーソースはネットのレシピを参考にしたものの、「こんなもんだろう」と適当に作ったら、イメージと全然違うものが出来てしまいました。

 まあそれでも通常のソースで食べれば十分おいしいので良しとしました。ちなみに牛ひき肉は300gを使いましたが、この量で出来たハンバーグは4個です。

 玉ねぎをわざわざ炒めなくても、小さく微塵切りにすれば、パン粉や牛乳を使わなくても結構おいしくなるんだなと言うのが今回の収穫です。写真はありません。

 このハンバーグをパンにはさめば自家製ハンバーガーも出来そうです。

 

第391回 ピーマンの肉詰め

  昨年も今の時期話題になっていましたが、今年も猛暑の影響か地震や水害の影響からかスーパーの野菜の値段が高騰しています。端境期だからしょうがないのかなという気もしますが、玉ねぎ1個が80円とかいう数値を見ると、自炊して何とか食費を抑えようとしているのに無情だなと感じます。

 ネットの情報では全体としての物価は上がっていないけど、こういった生鮮食品の値段は上がっているので、自炊派世帯に影響が大きいというようなニュースが出ています。

 というわけで、我が家もその影響をもろに感じているので、市民農園で採れる野菜の活用が重要だなと感じ、先日は今まさに食べ放題?のピーマンを使って肉詰めを作ってみることにしました。

 どうやって作るんだろう?とネットでレシピを調べてみると、ピーマンを縦割りにして、種の部分を取り出し、そこにひき肉で作ったハンバーグの生地を詰め込んで焼けば良さそう。

 手作りハンバーグは割と良く作るので、先ずは畑で採れた大量のピーマンを用意。続いてひき肉、玉ねぎ、パン粉、卵とナツメグを使って手作りハンバーグの生地のようなものを作成。

 縦割りピーマンの中にこの生地をスプーンで詰めて、肉側を下にしてフライパンに並べ加熱。ある程度焼けたころを見計らってひっくり返してピーマン側も加熱。

 食べてみると、私にはピーマンの味とひき肉の味が調和して旨いなと思えたのですが、息子の評価は、ピーマンの苦みを感じるというものでした。

 「このわずかな苦みがおいしいんだ」と伝えましたが、もしかしたら大人(老人?)の感覚かもしれません。余った生地は通常のハンバーグにしましたが、息子はそちらの方が好みのようでした。画像はありません。