父子家庭のお気楽料理

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第366回 牛ひき肉とレタスのチャーハン

 今日の夕食をどうしよう?と考えながらスーパー内をウロウロ。ここの所、チキンや豚肉を食べていたので、今日は牛だろうと思ったのですが、値段を見るとどうも買う気が起きません。

 そこで、だったら牛のひき肉を使って・・・コロッケ?と考えましたが、どうも作る過程を考えると面倒に思え、また出来上がりにも自信が持てない。

 「じゃあどうする?」と精肉コーナー前で自問自答。しばらく考えて思いついたのが、牛ひき肉とレタスのチャーハン。最近チャーハンは作っていないので、味にはちょっと自信がなかったのですが、まあネットでレシピを調べれば何とかなるだろうと思い、牛ひき肉200gを購入。

 それにレタスとサラダに使うキューリを買って買い物終了。今日は安く上がったなと思いつつ帰宅。夕食準備時間となったので、先ずはご飯の炊飯。

 続いてレタスの用意。一応農薬等が心配なので、1枚1枚丁寧にはがして水洗い。さらにそれを手で細かくちぎると、見かけ上かなりの量になりました。さらに余っていたネギをみじん切り。

 続いてネットでレシピを確認すると、とんでもない量のページが検索され、どれを参考にするか迷います。結局一番手軽にできそうなレシピを選びました。

 先ずはチャーハンのだしづくり。ボールを用意して卵2個を割入れ、そこに中華だし大匙2杯、塩、コショウを加え混ぜ合わせ、さらに炊き立てのご飯1.7号ぐらい?を加えました。

 フライパンを用意してごま油を入れ、先ほどの混ぜ合わせたご飯を炒めます。卵が少しかたまってきたなと思えた頃ひき肉とみじん切りにしたネギを投入。

 さらにひき肉の色が変わってきたころ大量のレタス投入。これを混ぜ合わせるのが一番大変でした。フライパンからはみ出そうになります。

 しかし炒めているうちに見かけの全体量は徐々に減り、何とかチャーハンらしい雰囲気に仕上がりました。食べてみると、ちょっと中華だしの量が多すぎたようで味は濃いめになりましたが、レタスを最後に入れたことによりシャキシャキ感もあり、初めてにしてはまあまあかなという出来でした。

牛ひき肉とレタスのチャーハン


第361回 Coco壱番屋の「煮込みハンバーグソース」(トマトカレー味)

  最近煮込みハンバーグを良く作るようになりました。ハンバーグそのものを手作りすることもありますが、出来上がっているものを買ってきて焼くこともあります。

 味は出来上がっているものの方がおいしいことが多いのですが、買う前に添加物の欄を見ると、これでもかとばかりにいろいろな成分が入っているので、やはり味は素朴でも手作りだろうとは思っています。

 ただ時間がない時や料理するのが面倒に思えるときもあり、そういう時は妥協して出来合いのものを買ってきます。で問題はこのハンバーグを焼くときですが、表面に適度な焦げ目がつき、さらに中までうまく火が通るように焼くというのが意外に難しい。

 というわけで、だったらある程度焼いたら煮込んじゃえと思うわけで、そういった観点で煮込みのソースを買うことが多いです。で、今回買ったのが、スーパーではあまり見かけない「CoCo壱番屋」監修の「煮込みハンバーグソース」(トマトカレー味」というもの。

coco壱番屋の煮込みハンバーグソース

 実は買う時、CoCo壱番屋ならおいしいだろうという先入観があり、右下に小さく書かれたトマトカレー味という語句は見ていませんでした。

 パッケージの写真は、通常のデミグラソースの茶色よりも少し薄い色をしていますので、ここで気が付けばよかったのですが、何も考えずにそのまま購入。

 ハンバーグの方はすぐそばに置いてあった、後は焼くだけの出来合いのものを購入。帰宅して早速ハンバーグを焼き、頃合いを見てソースを投入。

 パッケージの裏面に書いてある通り、ソースが煮立ったら弱火で5分。ひっくり返して10数分。キッチンタイマーをセットして煮込みました。

 というわけで、全体で20分ぐらいで調理完了。食べてみると、「えっ?これがハンバーグ?」とちょっと不思議に思い、改めてパッケージを確認して「トマトカレー味」という語句に気が付いたということです。

 しかしまずいわけではありません。デミグラソースだと思って食べたのでびっくりしただけですが、トマトもカレーも割とあっさり目の味になっているので、それなりにおいしいと感じました。子供は喜ぶかもしれません。