父子家庭のお気楽料理

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第304回 日本ハムの新製品「ニラレバ炒め」

 日本ハムの総菜シリーズで、いつもは八宝菜や酢豚を購入するのですが、たまたま目についたのがニラレバ炒め。どうやら新製品のようです。

日本ハムのニラレバ炒め

 フライパンで3分、ニラと玉ねぎがあればすぐできると書かれていましたので、とりあえずどんなもんかと購入。ついでに豚レバーとニラとモヤシも購入。

 家に帰って早速パッケージの裏に書いてある通りに食材を炒めて、添付の具やソースも投入。確かに便利で具材が多かったものの5分ぐらいで完成。

日本ハムのニラレバ炒めを調理

 食べてみると、味はラーメン屋さんで食べるニラレバよりあっさりとしていて、ちょっと物足りない。しかもパッケージの中に入っている具材の中のレバーの量が少なく、自前で買ってよかったなと感じました。

 まあこんな簡単にラーメン屋さんや中国料理レストランで食べるニラレバの味になるとは思いませんでしたが、もう少し日本ハムさんには頑張ってもらいたいものです。

 これならネットのレシピを参考にして、自力で調味料を調整して作ったほうが良い味になりそうです。(以前自分で作ったことがあります)

 とはいうものの、料理を作っている時間がない忙しい人には便利なものです。ただしレバーは多少追加しないと物足りないと思います。


 

第298回 ナスと豚ロース肉のかば焼き風

 最近新しい料理を作ってみようという気持ちが出ています。実は、入院中に食堂の片隅に置いてあったオレンジページという雑誌を読んだら、結構おいしそうなレシピがいろいろ出ていたので、退院後試してみようと思っていました。

 退院後その雑誌はもちろん手に入りませんので、アマゾンの中古本を探し、値段が2円のものを発見。まあレシピには鮮度というのがありませんから、古い雑誌でもきれいなものなら問題なかろうと判断。

 値段が2円では(1円のものも多数)本屋さんも儲けがないだろうなと思いますが、在庫を抱えるよりは良いのでしょうか。ちなみに送料が250円ぐらいかかります。

 というわけで早速気に入ったものを見つけ注文。すると三日後ぐらいに到着。本当に早いですね。業者さんや流通の業者さんは大変だと思います。

 来たものを早速開封してみると、ほぼ新品。表紙の折り目も全くなしで、飽食で食材を捨てるのと同様、なんとももったいない世の中だなと思いました。

 中のレシピを一つ一つ見ていき、昨晩選んだのが豚ロース肉とナスのかば焼き風?ナスは縦に4等分して片栗粉を薄くつける。同様にロース肉にも薄く片栗粉をつけて食べやすい大きさに切る。

 最初にフライパンを使ってナスを両面を炒めていったん取り出す。同じフライパンにロース肉を入れ、これも両面炒める。いったん火を止めて、肉の上に先ほどのナスを入れて炒める。

 この時たれをかけるのですが、かば焼き風ですからしょうゆ、みりん、砂糖をそれぞれ好みで大さじ2杯分ぐらいを混ぜ合わせ、全体を炒めながら上から掛ける。

 ジュワ~とか言いながら香ばしい匂いが立ち込めます。出来上がったものを食べてみると・・・片栗粉をまぶした関係でちょっと肉やナスの表面がもちもちしています。

 そういえば作り方のところに、片栗粉は薄くつけるという注意書きがあったような。また味は醤油味でほんのり甘いので、好き嫌いがありそう。これはタレにもう一工夫必要だなと感じました。

 しかしナスと肉はもともと相性が良いですね。あまり面倒なことをせずに、焼き肉のタレや生姜じょうゆで炒めてもそこそこのものができるような気がします。