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第463回 モランボンの「もつ鍋用スープ しょうゆ味」は上品な味でした

  息子が友人と大阪に行くというので、久しぶりに息子が嫌いで私が好きなもつ鍋を作ってみることにしました。以前日本食研のもつ煮のたれを使ったことがありますが、まあまあの味でした。

 今回はスーパーでもつ煮用のたれはないかと探していたら、モランボンの「もつ鍋用スープ しょうゆ味」というのを発見。輪切り唐辛子入りとも書かれていて、ピリ辛の味を期待して購入。

モランボンのもつ鍋用スープ しょうゆ味


 裏面を見ると材料は、もつ300g、キャベツ1/2個、ニラ1束、玉ねぎ1/2個となっていましたが、例によって自家製野菜をたっぷり入れることにして、家庭菜園からの白菜、大根、ニンジンを用意。

 さらに冷蔵庫内にあった豆腐を用意し、肝心のモツはスーパーで300g入りのものを購入。野菜を切って準備完了。良く振ったつゆを大きめの鍋に入れて加熱。

 煮立ってきたところで、固いものから順番にと考えて、ニンジン、大根、豆腐、白菜と入れ、最後にモツ。アクが出るかなと思っていたのです、ほとんど出ませんでした。

 というわけで、投入した白菜の固い部分がくたっとした頃合いを見て出来上がり。適当な器に入れて食べてみると、確かにしょうゆ味で、モツに似合わない上品な味。

 居酒屋で食べるようなちょっと濃い目のモツ煮を期待していただけにちょっと残念。また輪切り唐辛子が結構入っていましたが、そのせいで「辛い」と感じるような味ではなく、これもちょっと期待外れ。

 これなら冷蔵庫に保管してある自家製の鷹の爪を入れても良かったなと思いました。結局輪切りトウカラシは、器によそったときの見た目のアクセント程度ですね。

 とはいえ、最初に書いたようにモツ煮そのものは上品な味でまずいわけではありません。しかしもう少しドロッとしたあくの強い味を期待しているとがっかりするかも。

 また醤油味というのがネックで、やはり私は味噌味が好きなんだなと確信しました。次回は味噌味のたれを探してみようかと思っています。

 ただし味噌味だと、わざわざたれを探すまでもなく、通常の味噌汁づくりの要領で作ってもいいのではという気もしています。


第462回 市販のたれを使わずに、うまい寄せ鍋を作る

 今年の冬は鍋料理が多くなっています。理由は節約が第一ですが、市民農園で大きな白菜やおいしい大根が出来たこと。これに市販のたれと組み合わせて、メインの材料を鶏肉にしたりチキンやカキ、タラ、エビにしたりとまあいろいろ。

 ただ市販のたれを使っていると、これが便利な分、結構高い。1パックが250~300円ぐらい?高いものは350円以上するものもありますが、買って食べてみて口に合わなかったらもったいないと思い、300円以上するものはなかなか買う勇気が出ません。

 そんな中、究極の料理は湯豆腐だろうと思って、お湯の中に豆腐を入れて加熱し、これをポン酢で食べるという事も繰り返していましたが、居酒屋さん等で食べる湯豆腐はそれとはちょっと違うなという事に気が付いてネットを検索。

 すると湯豆腐であっても、きちんとだしをとって加熱するレシピが多くあり、今まで適当にお湯だけで食べていた湯豆腐は本当の湯豆腐ではないという事が分かりました。

 しかしそう思っていろいろ調べてみると、湯豆腐、水炊き、寄せ鍋の明確な違いが良く分かりません。まあ豆腐をメインにするかそれ以外の食材をメインにするかの違いがまずありそう。

 さらに寄せ鍋だと具材の種類も増え、だしも色々あるというような区別でいいのかも。まあなんだかんだ言っても、最終的に旨ければ名前は何でもいいとも考えられます。

 というわけで、最近作って「これは旨い」と思ったのが自家製の寄せ鍋。これならだしのパックを買う必要もない。用意したのは水750mL。まあこれは当たり前ですね。

 これを大なべに入れて、そこにリケンの「素材力だし」というシリーズの顆粒状本かつおだし5g(スティック1本)を入れます。さらに笛木醤油が発売しているだしの素「春夏秋冬」を30mL。

 春夏秋冬はかなり高いだし(1L1000円ぐらい)で、30mLはちょっともったいないかなというイメージですが、おいしさには代えられません。

 しかし準備はこれだけ。加熱して、この中に豆腐、自家製大根、自家製白菜、自家製ニンジン、スーパーで買った長ネギ、エノキダケ、鶏肉のツミレを入れます。

 白菜の白い部分がクタッとなったところで出来上がり。このままでもおいしいなと思いましたが、これにミツカンから発売されている「丸絞り ゆず」というタレをかけると、味のバランスが絶妙でした。

 画像はありませんが、久しぶりに本当にうまい自家製寄せ鍋が出来たなという印象です。
 

第461回 豚ロース肉と玉ねぎの炒め物

 豚ロース肉と玉ねぎの炒め物を作ってみました。以前も作ったことがあると思うのですが、作るたびに調味料は適当に入れていたので、今回はきちんと大匙を使って分量を決めてたれを作ってみました。

 というわけで醤油大匙2杯で30mL、みりん大匙2杯、砂糖小さじ2杯で10g、顆粒状の味の素のトリガラスープ小さじ1杯で5gぐらい、ごま油少々を用意。

 以上を小さな器に入れてかき混ぜます。今回は使いませんでしたが、他に入れてもいいのではと思ったのは、酒、オイスターソース、ショウガ、ニンニク、水ですが、今回は割愛。

 玉ねぎは小ぶりサイズのものを半分にして薄切り。ロース肉は200g弱を用意。フライパンを用意して、オリーブオイルを入れて最初に玉ねぎを炒めました。

 肉を先に炒めるのかなとも思いましたが、あまり気にしていません。ある程度火が通ったところで、玉ねぎを周辺に寄せて中央に肉。全体をかき混ぜながら炒めて、肉が焼けたなと思った頃、上記の自家製たれを投入。

 1分ほど炒めて出来上がり。まあこういった料理も実は手順が肝心なのかもと思っていますが、あまり細かいことは気にせず作ってみるに限ります。

 出来上がったものを食べてみると、このたれだと結構味が濃いという事が分かりました。ある意味子供向けかもしれませんが、子供の方が味には敏感なはずなので、少し水を足して味を薄める工夫が必要なのかもしれません。

 逆に肉や玉ねぎの量を増やすという方法もありそう。また調味料の量を一律半分にするという方法もありそう。ちなみに最近私はこういったたれの配分量を料理ごとにまとめて、表計算ソフトを使って一覧表にしています。

 これがあると、次回似たような物を作るとき、その表を見ればタレ等の配分量が一目瞭然です。いちいちネットでレシピを検索する手間が省けます。
 
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プロフィール

hokucook

Author:hokucook
 2019年、最愛の連れを失ってからほぼ10年が経過。当時中学生だった息子も今は社会人。この間食費節約のためにひたすら自炊生活。

 当初料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っていましたが、ここのところ料理補助食品もうまく使いこなせるようになったと若干自負しています。

 しかし「これはうまい!もっと食べたい」という料理を作れることは稀。料理のジャンルだけは広がっているような気がします。

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