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第424回 イカのしょうゆ煮を作ってみました

  昔母親が、酒好きだった私のために作ってくれた「イカのしょうゆ煮」を食べたくなって、そのレシピを検索。するとしょうゆ、酒、砂糖があれば簡単に作れることが判明。

 というわけで、早速スーパーでスルメイカを購入。いつもはこれをバターで焼いて、仕上げにちょっとしょうゆをかけて、、さらにマヨネーズをつけて食べることが多いのですが、今回はしょうゆ煮を作ってみることに。

 小さな鍋を用意して、そこに大匙3杯分のしょうゆを入れて、良く分からないままに砂糖の代わりにみりんを大匙1杯。水を加えてもいいのかどうかが不明だったのですが、見た目はやけに濃そうなので、試しに水も3杯追加。

 これを火にかけ、沸騰したころイカを投入。すぐに実が白っぽくなってきたので消火。そのまま放置。食べてみるとちょっと味が薄い。

 なるほどやっぱり水は入れない方が良かったのかと思い、再度ガスに点火。少し煮詰めて、イカの表面が薄いしょうゆっぽい色になったところで消火。

 食べてみると、味は良くなりましたが、今度は身が固くなってしまいました。というわけで改めてネットのレシピを見たら、水は使わずに、さらに煮詰めると固くなるという記載が多数。

 また砂糖は使わないものも多い。酒やみりんも人によって利用は様々。というわけで、基本はしょうゆはなるべくそのまま。短時間煮て、あとは自然冷却で味をしみこませるというのがコツかなと感じました。

 ちなみにこの方法で、里芋やジャガイモ、ナス等を加えても良さそう。ただその場合は砂糖等を加えた方がおいしくなりそうです。

イカのしょうゆ煮

第423回 たけのこご飯は成功

 前回からの続きです。四苦八苦してあく抜きをしたタケノコを冷蔵庫から出し、包丁で適当な大きさに切りました。次に冷蔵庫内にあったアブラゲを小さく切ります。

 次がごはん。すでに水洗いしてあったお米3合を炊飯器に入れ、さらに「まあこんなもんだろう。細かいことは気にしないでとにかくご飯を炊いてみよう」と思い、まずは水をいれます。

 続いてネットを調べてみりん大匙3杯、酒大匙3杯、砂糖小さじ2杯、しょうゆ大匙3杯、顆粒だしを半袋を小さな容器に入れ混ぜ合わせ、上記の炊飯器に追加。

 さらにそこに切り刻んだタケノコやアブラゲを追加し、全体をちょっと混ぜて、いざ炊飯。スイッチを押せばあとは炊き上がりを待つだけ。

 準備は大変ですが、炊飯器に入れてしまえばこっちのもので、待ち時間の間にサラダや味噌汁を用意。40分ほどで炊き上がり、ちょっとふたを開けて全体を再度かき混ぜます。

炊飯器の中のたけのこご飯

 するとおかまの底の方におこげができていて、これがなかなかかな旨そう。15分ほど待っていよいよ実食。茶碗に熱々のたけのこご飯を盛って一口。

 「あち~!」と思いながら味をかみしめると確かにタケノコご飯になっていました。「お~結構うまくいくもんだ!」と自己満足に浸りながら二口目。

 するとちょっと味が薄いことにも気が付きました。「これは何が足りないんだろう?」と考えて、「たぶんしょうゆだ」と思ったので、ごはんの上からほんの少量しょうゆを追加。

 食べてみると、ほぼイメージ通りの味となり満足。「これを応用すれば他にも混ぜご飯ができるな」と思いながら満足して終了です。
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 大学生の息子と二人暮らしをしている60代のおじさんです。二人暮らしは、2015年現在6年目に入っています。

 料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っています。

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