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第433回 ヤマキの軍鶏系 地鶏だし塩鍋つゆはうまい!

  猛暑だった夏が過ぎ、大きな台風も通過。それに伴って大陸からの冷たい空気が入り込むようになり、時折秋晴れになり気温も低下。

 残念ながらこの三連休は、再び台風の影響があると思われますが、この台風通過後は一気に秋の気配が深まるのではと個人的に予想しています。

 我が家の市民農園の畑も、夏にひたすら食べ続けた中玉トマトが終了。キューリ、ピーマンも終了。ナスと長ネギだけがいまだに採れ続けていますが、それ以外はなし。

 というわけで、浸すら除草を行い、新たに土を掘り返して、このところブロッコリー、白菜の苗を植え、さらに小松菜、大根葉、青梗菜等の葉物野菜や大根、ニンジンの種撒きも終了。

 幸いに適度に雨が降るので、順調に芽が出て今後の成長が楽しみ。というわけで、涼しくなってきたので、昨年から植えっぱなしになっている長ネギを収穫。
 
 これをどう食べようか?とスーパー内をウロウロしていたら、一角に早くも鍋用のパック入りつゆが山盛りになっていて、その中で昨年は見かけなかったおいしそうなつゆを発見。

 名前がヤマキの「軍鶏系 地鶏だし塩鍋つゆ」というもので、なんだか旨そうに感じられたので購入。ついでに鶏もも肉と豆腐、白菜なんぞを買って、家に戻って調理開始。

 つゆを鍋に入れ加熱。そこへネギ、豆腐、鶏もも肉、白菜を投入。説明書きにはつみれ、水菜という文字もありましたが、今回はなし。

 その代わりネギや白菜を多めに入れ、ちょっと煮込んで出来上がり。熱々の白菜を口に入れるとやけどしそうなほど熱いのですが、味はかなり私好み。

 断酒中ですが、日本酒にも合いそう。さらに最後に中華麺を入れて食べれば、簡単に鶏塩ラーメンができそう。鍋つゆはなかなか美味しいものに出会えませんが、「これは良い!」と感じました。

ヤマキの軍鶏系 地鶏だし塩鍋つゆ

第432回 ナスピーマンのピリ辛味噌炒め

  8/16~8/24にバンコク・チェンマイ旅行に行きおいしいものを食べてきました。その後旅行記なんかをタイ関連サイトの「バンコクぶらり一人旅」でまとめていましたので、更新が滞っていました。

 ちなみに旅行中頑張って世話をしていた市民農園の畑は、帰国後に行ってみたら草だらけ。20m2程度の小さな面積ですが、ともかく草の繁殖力がすごい。

 8月下旬から暑さの合間を縫って、9月初めにようやく9割がたの除草が終了。終わって感動したのがナス。毎日のように新しいナスができるのでうれしい悲鳴。

 というわけで、茄子焼き、茄子とチーズ、茄子の煮びたし、さらに市販の料理時補助食品を使って豚バラ茄子、茄子のみぞれ煮、さらにはナスの浅漬け等々、いろいろな茄子料理を試しましたが、このところ落ち着いたのがナスとピーマンのピリ辛味噌炒め。

 材料はナスが2~3個。ピーマンが3~4個。鷹の爪5本ぐらいですべて自家製。調味料として味噌大匙2杯、しょうゆ大匙1杯、みりん大匙1杯、オイスターソース大匙1杯、酒大匙1杯。

 以前は大匙の分量にも気を使っていましたが、それほど味に差が出ないことが分かったので、覚えやすい1杯に統一。これらを最初に混ぜ合わせておいて、次にピーマンを切って最後にナス。

 ナスは切った後ちょっと放置するとどんどん茶色に酸化していくので、切ってすぐ調理というのを心がけています。フライパンにオリーブオイルを入れて、茄子、ピーマン、刻んだ鷹の爪をガシガシ炒め、頃合いを見て胡麻油を追加。

 最後に上記の調味料を上から垂らして全体を1分ほど炒めて終了。まあ食べてみればわかりますが、ちょっと味は濃いめでかなりピリ辛。夏場にぴったりです。

ナスピーマンのピリ辛炒め


第431回空心菜とピーマン、インゲンのピリ辛炒め

 
 市民農園に行ってピーマンとインゲン、鷹の爪を収穫。ついでに併設された農協に寄ったら、空心菜が安く販売されていたので、思わず衝動買い。

 帰宅して、「空心菜はガーリック炒めが美味しいんだよな」ということを思い出して、「よしそれじゃあ空心菜を使ったガーリックピリ辛炒めを作ろう」と決断。

 作り方をネットで検索し、その中から我が家の調味料に合ったものを選択。用意したのは空心菜、ピーマン、インゲン、鷹の爪、ニンニク。

 調味料としてバター10g、しょうゆ大匙2杯、みりん大匙1杯、ごま油と塩少量。バターから塩までを小さな器に入れてかき混ぜて、これに鷹の爪2つを細かく刻んで混ぜ合わせました。

 次にニンニクひとかけらをみじん切り。空心菜、ピーマン、インゲンを食べ安い大きさに切って、インゲンだけちょっと電子レンジで30秒ほど加熱。

 みじん切りにしたニンニクの上にバターを乗せてフライパンを加熱。バターが溶けてニンニクのにおいがしてきたところで野菜を投入。ガシガシとかき混ぜて、ピーマンに火が通ったころを見計らって、上から上記の調味料をかけます。

 ジュワ~っというおいしそうな音が聞こえ、これを混合。出来上がったものを早速食べてみると、鷹の爪の威力は大きいようで、結構ピリ辛でした。

 ただし醤油がちょっと多い感じ。というか醤油の味が濃すぎる。少し水で薄めても良かったかなと感じました。ともあれ、暑くて食欲が減退する夏場の料理としては、結構刺激があっておいしい。

 食べ続けると鷹の爪の辛さもどんどん増してくる感じ。次回は醤油ではなくオイスターソースでもいいかなと感じました。

空心菜、ピーマン、インゲンのピリ辛炒め


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hokucook

Author:hokucook
 大学生の息子と二人暮らしをしている60代のおじさんです。二人暮らしは、2015年現在6年目に入っています。

 料理は見よう見まねというより、ネットのレシピなんかを参考に、自己流で作っています。

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